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新一の「心の一票」

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ブログの趣旨・方針

2020.01.01
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読者の皆様、

新年あけましておめでとうございます。

新しいブログ記事の掲載は年始のみ、というパターンは残念ながら当分は続きそうです。年末年始と言えば、年賀状の季節ですが、まさに読者の皆さんへの年賀状のような気持ちで書いているところがあります。

2020年度、数理研では、宇宙際タイヒミューラー理論を中心的なテーマとした「訪問滞在型研究」=通称「プロジェクト」(英語で説明するときは「スペシャル・イヤー」と呼ぶこともあります)が予定されており、4件の大きな集会と、多数の海外からの訪問者により、以前にも増して多忙を極める一年になりそうです。これまでは関係者の大変な努力によって宇宙際タイヒミューラー理論の習熟者を一人ずつ育ててきており、その数も10名に迫る勢いですが、今年はこれまで蓄積された知恵や、「よくある誤解」を効率よく処理する技術を総動員して、そのような習熟者を量産できる体制を確立していきたいと考えています。

昨年3月に50歳代に突入してしまいましたが、今年は50歳代らしい充実した活動ぶりを発揮できる一年にすることを目指しますので、どうぞよろしくお願い致します。






Last updated  2020.01.01 14:00:14
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2019.01.02
ブログ読者の皆様、明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

最近は忙し過ぎて、ブログを更新する時間も、テレビを見る時間もなかなかとれませんが、読者の皆様に発信したい考えや感想が大量にあるという状況は以前と全く変わりませんので、今年は仕事の多忙とブログ更新が両立するような、ブログの新しい活用の仕方を模索していきたいと考えております。






Last updated  2019.01.02 06:07:52
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2018.01.01
読者の皆様、明けましておめでとうございます。

昨年の年末は本ブログの閲覧件数が急増し約30倍に(!)になり、また読者の方からのコメントやメールも沢山いただきました。本ブログを通して私の人生を温かく見守って下さる読者の方には感謝の気持ちでいっぱいです。

ブログ記事で取り上げたいテーマがどんどん溜まっていく一方で、忙しさに益々拍車が掛かる、そんな生活がここのところずっと続いておりますが、本年もブログの更新を頑張りますのでどうぞよろしくお願い致します。

今年は(昨年と違って)やはり多忙のため、お正月番組関連の記事はちょっと厳しいかもしれません。






Last updated  2018.01.01 00:10:38
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2017.05.06
年始の挨拶(=2017-01-02付けの記事)では今年は沢山の記事を書くつもりでいるかのようなことを書いておきながら、お正月休み以降、一つも記事を書いていないことについて、期待していた読者の方(=実際には0名かも分かりませんが)にお詫びします。

以前から予想・心配していた通り、仕事で忙しくて書く時間がなかなかとれません。残念ですが、今後も(幸か不幸かは別として)今回のように、大型連休のような時期以外は新しい記事を書く時間がとれない状況が続きそうです。






Last updated  2017.05.06 04:27:18
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2017.01.05
日本の報道機関や政府の情報収集能力について(日本国内の)評論家のインタビュー記事等で「欧米と比べて幼稚で稚拙」といったような厳しい意見を目にすることが多いですが、(本ブログ)2017-01-04付けの記事で言及した「ビットコイン」や「ニューヨークで育つ」のような事例について少し見方を変えれば、次のような捉え方もできるのではないでしょうか:(合計で)18年間も米国国内に在住し、かつ如何なる隠蔽工作も行なわずに普通の市民生活を送っていた人間についてすら

 ・「そもそも米国のどこに住んでいたか」、

あるいは

 ・「どのような分野で活躍するのに必要な
   専門知識や資格を持っているか」

といったような、

  極めて基本的な情報を収集する能力が
  如何に米国の報道機関や知識人に本質
  的に欠如しているか、

その報道機関の関係者や知識人が自ら進んで

  「動かぬ証拠」をネット上で量産する
       「精一杯の努力」

を行なっていたことになります。

そういう意味では、トランプ氏の当選の可能性に関する報道 ― これは「現実逃避部門」においては歴史に残る一種の「不朽の傑作」だと思いますが ― と構図がかなり似ているようにも感じます。

別の言い方をすると、如何なる隠蔽工作も行なわずに(合計で)18年間、米国国内で普通の市民生活を送っていた人間に関する上記のような情報すら収集する「難易度」が高過ぎるという実態があるのであれば、米国と敵対している様々な外国政府やテロ組織(=つまり、様々な機密情報についてプロが徹底して隠蔽工作を行なっているような組織)に関する正確な情報を本当に収集できているのだろうか、甚だ疑問に感じます。

米国のエリートたちが世界全体にどれだけ多大な影響を及ぼす力を持っているかということを考えると、上記のような「現実逃避癖」の事例は最早「幼稚、稚拙」を通り越して、人類にとって(冗談で済まされるレベルの事象ではなく)深刻な「安全保障上の脅威」であるようにも感じます。実際、(私は決して中東問題の専門家ではありませんが、様々な報道から受けている印象では)中東での米国の様々な軍事行動の際、何らかの「善意」と「誠意」をもって実行しているつもりの作戦でも、無数の事実誤認や誤解・曲解等によって誤爆等、テロの温床を更に大幅に「温める」ような方向性の行動が多発しているのではないでしょうか。

私個人の話に戻りますと、私の研究に対する欧米の多くの数学者の非建設的と言わざるを得ない反応も上の様々な非数学的な事例と、ある意味では同じ系統の問題のようにも感じます。この問題ついては、私の2014年12月の報告書フェセンコ氏の解説論文の最後の節辺り、それから私の解説論文の最後の節辺り等で詳しく論じています。簡単に要約すると、上の非数学的な事例と私の研究関連の事例の一つの核心的な共通項として挙げられるのは次のような状況です:

 ネットの普及が大いに影響している面がある
 と思われるが、世界中の多くの人は世の中の
 全てのことについて「満額回答がワンクリッ
 クで瞬時に手に入る」ことを要求したくなる

     「ワンクリック症候群」

 のような症状を発症していて、謙虚な姿勢で、
 虚心坦懐に、よく分からない事象について時間
 を掛けて粘り強く勉強し、研究することの価値
 や重要性を見失ってしまっている。

2014年12月の報告書でも指摘しているように、このように謙虚に基礎研究をする姿勢の社会的な意義や価値は一般社会においてのみならず、数学界の中でも忘れ去られ掛けているように感じます。

以上の話について次のような纏め方もできるのではないでしょうか:中東での惨事等を受けて、世界中のイスラム教徒に対してジハードを呼び掛ける声が上がったりしますが、それに対して私は

 世界中の真実を愛する人たちに対して、(時間
 を掛けて謙虚な姿勢で粘り強く行なう)研究

呼び掛ける存在でありたいと思います。別の言い方をすれば、長期にわたって謙虚な姿勢で様々な個人的犠牲を強いられながらも粘り強く続行する研究こそ、「真の聖戦」ではないでしょうか。






Last updated  2017.01.06 06:51:07
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2017.01.04
少し遅いかもしれませんが、本ブログを開設するに当たっての「抱負」とブログの名称の由来について、ブログ開設のきっかけとなった幾つかの具体的な出来事を振り返りながら、解説してみたいと思います:

加藤文元さんのツイッター:数ヶ月前にこのツイッターを偶々発見して、2005年~2011年春までの間、月に数回、数時間の数学の「セミナー」をした後、一緒に食事(=多くの場合、焼肉)に行くという形で加藤さんと頻繁に交流していた頃の気分を懐かしく思い出し、何らかの形でその頃の「気分」を再現できないか検討したところ、(ツイッター等のSNSだと文字数の制限があったりして自分のように長文を書きたがる体質の人間には向かないだろうと感じたため)ブログを開設するのが一番自分のイメージに合った形態の「個人的文化発信」の装置になるであろうとの結論に達しました。

「仮想的な仲間」の創出:上の加藤さんのツイッターの話の延長線上にあるような指摘になりますが、そもそも歴史的には、文学、特に日記というものは

   「こういう話が気軽に出来て理解して
    もらえる仲間が欲しいけど、普通の
    物理的な意味では周りにはそういう
    人は見当たらない」

といったような状況に(作者が)遭遇したときに発生しがちなものであり、偶々今の時代だと、「ネット上のブログ」という「仮想的な仲間」を創るのに役立つ便利が技術があるだけで、「ブログ=日記を通して仮想的な仲間を創る」という行為自体は、上のような状況に置かれている人間にとってはごく自然な流れであるようにも思います。昔テレビのドキュメンタリか何かの番組で知った話で、うろ覚えなので詳しい内容については余り自信がありませんが、「サザエさん」の作者の長谷川町子さんも、実際に「サザエさん」の設定から想像されるような豊かな社会的状況の下で暮らしていたわけではなく、寧ろそのような状況を「仮想的に実現」するために「サザエさん」を創るに至ったそうです。後、この文脈においてもう一つ頭に浮かぶ(少なくとも私にとっては)重要な「文学の例」は、2005年頃に読んだ水村美苗さんの「私小説」です。12歳のときに米国に渡った著者の滞在20年目の米国での生活が詳しく書かれていて、すべてとは言えないまでも、(私としては想定外に)多くの点で私の経験と符合するものがあり、読んだ当時はとても感動しました。また同様な事例として、森永卓郎さんの(だいぶ前にどこかの雑誌か何かに載った)インタビュー記事で子供のときに米国で過ごした時期の体験談を読んで自分の経験と符合する部分があって感動した記憶があります。水村さんにしても森永さんにしても、そういう話を(私を含む)不特定多数の人間(=「仮想的な仲間」)に公開いただいたことで大変お世話になったように感じました。

自己紹介機能の「名刺代わり」:私の場合、日本語と英語のネットしか読めませんが、私=「望月新一」という人物を巡って私の想像を超えたような=目を覆いたくなるような=開いた口が塞がらないような、とんでもない出鱈目なネット上の書き込みが氾濫しています。この手の書き込みをしている人たちの中に恐らく悪意かそれに近い感情の持ち主もいるかと(書き込みの全体的な雰囲気から)推測しますが、一方で、そうではなく、単純に知らない、ネット上の適切な情報源が見付からないといったような原因によって発生する書き込みもあるかと思います。可笑しな書き込みの件数が余りにも多過ぎるので一々反論することに大量の時間とエネルギーを費やす気にはなれませんが、少なくともブログを開設することによって私の(数学者としての研究・教育活動とは直接関係ない)「個人的文化」に接する「窓口」をネット上で設けることに意味があると感じました。因みに、ネットに溢れている出鱈目情報の教科書的な、代表的な例として次のようなものが挙げられます:

 ・私は「ビットコイン」という文字列を、偶々
  報道で目にするまで知りませんでしたし、
  ニュース番組の数分程度の簡単な解説を見て
  も今でも何なのかよく分かりません。理解
  するための努力をするつもりもありません。
  にもかかわらず、その「ビットコイン」の
  「創設者」に、いつの間にかされてしまい、
  その関連で報道関係者から取材依頼が殺到した
  時期がありました。取り合うには及ばない話と
  判断し、その関連のメールは全部無視しました
  が。

 ・私はもう少しで48歳になりますが、今まで生き
  てきた48年のうち、約30年は日本で過ごし、
  約18年(=連続してではないが、合計で)は米
  国で過ごしています。生まれは東京で、(最も
  肝心なことですが!)物心がついたときはまだ
  東京にいましたが、子供の時から父の仕事(=
  新日鉄(=旧八幡製鉄)、後には、日新製鋼)
  の関係で日米間で頻繁に引越しをしながら育ち
  ました。大学(=アメリカのプリンストン大
  学)に入るまでは、平均で約1年半に一回程度
  引っ越すという、私にとってはかなり辛い育ち
  方でした。「故郷の風景」と言われれば、真っ
  先に頭に浮かぶ光景の一つはうず高く積まれた
  日通の段ボール箱でしょうか。(つまり、常に
  越してきたばかりか、次の引越しをするための
  準備をしていたということです。)最初にアメ
  リカに住んだときは結局8年間住みましたが、
  最初から8年間在住するつもりでアメリカに渡っ
  たのではなく、最初は寧ろ約半年の滞在の予定
  で、それがいつの間にか、(会社の方針等に
  よって)少しずつ1年に延び、2年に延び、最終
  的には偶々8年で終止符を打つという形になり
  ました。私はこれまで日本では、

          東京と京都、

  米国では

   マサチューセッツ州のベルモント・ケンブ
    リッジ・ボストン、
   テキサス州のヒューストン、
   ニュー・ハンプシャー州のエクセター、
   ニュー・ジャージー州のプリンストン

  でしか暮らしたことがありません。つまり、

    ニューヨーク(市・州)には(短期の
    滞在をしたことがあっても)在住した
    ことがありません!

  特に、ニューヨークの街も言葉(=「ニュー
  ヨーク訛り」)も全然知りません。にもかか
  わらず、「ニューヨークで育つ」などという
  不思議で頓珍漢な記述をネット上で時々目に
  します。例えるなら、関西弁も知らない、京都
  の大通りの名前も知らないという人間を「京都
  育ち」として紹介するようなものです。

 ・私は未婚ではありますが、いわゆる(「ゲイ」
  等)「性的少数者」ではありません。

自分という人間の記録:上の「名刺代わり」の話と重なる部分がありますが、この年になると、後どの位生きられるか分かりませんし、死ぬ前に何らかの明示的な形で、自分という人間の「足跡」(=数学者としての研究・教育活動以外の側面)の記録を(無性に!)作りたくなりました。

私の「心の一票」:「選挙」という仕組みは民主主義の基本ですが、現代社会は民主主義の仕組みが考案された時代と比べて余りにも激しい、桁違いの複雑度を擁してしまっているため、国民一人一人の運命にかかわる大きな決断は、多くの場合、通常の選挙で争われるような争点とは全く関係ありません。つまり、「選挙」という仕組みを考案した人たちの「心」に最も近い行為は、多くの場合、現代社会では、自分の人生とは直接的には余り関係がない、そもそも特に強い意見を持っているわけでもない選挙において投票することではなく、寧ろ

 自分にとって緊急性があったり、自分の人生に
 とって本当に「一大事」だったり、大変な熱意
 をもって何としても表明したくて仕方がない考
 え・意思を、様々な社会的な縛りやタブーに萎
 縮することなく堂々と表明したり、その考え・
 意思を実現するための具体的な行動をとる

ことであるように思います。もう少し具体的な話をしますと、私の場合、京都大学の教員になった20代半ば位のときから、ちゃんとした社会人になろうと思って、(必ず毎回というわけではありませんが、多くの選挙では)投票していますが、本当の意味での熱意をもって投票したことは一度もありません。アメリカに住んでいた頃、時々、大統領選で盛り上がっていたとき等、民主党と共和党とどちらを支持するか聞かれたりしましたが、(アメリカ人に対して直接表明する勇気は中々出ませんでしたが)究極的な「本音」は大体次のような内容のものでした:

 民主党でも共和党でも、結局同じアメリカ人、
 同じ英語的な世界の話ではないか。私はアメリ
 カには住みたくない、英語はもう聞きたくない。
 つまり、

  「日本」、「日本語」に投票したい。

でも、(当たり前ですが)そのような「明確な意思」を米国の民主党や共和党への支持によって表明することは明らかにも技術的に本質的に不可能です。具体的なレベルでいうと、博士課程を修了したら日本の大学に就職できるように様々な努力をすること以外に、上記の「本音」を実現する方法がなかったように思いますし、実際、そのような努力をすることによって目出度く(というか、運よく)その「本音の実現」に(京大の助手のポストという形で)漕ぎ着けることができました。一方、日本の選挙での争点と私の個人的な「本音・声」とのズレはもっと遥かに複雑な内容を含んでいます。数学者としての活動を通して自分の「本音」のある重要な部分については納得できる水準の「実現」が出来ていますが、以前からある程度感じていて、最近になって益々強く感じていることは、数学者としての活動だけでは実現が本質的に不可能な「本音」が多過ぎるということです。こちらの方の

     「本音=声=心の一票」

の表明は、まだ元気に活躍できるうちに、本ブログを通して何とか実現に漕ぎ着けたいと考えたことが、本ブログ開設の最も重要かつ「本命級」の動機でもあり、また本ブログの名称の由来でもあります。

・ドラマ「逃げ恥」:老若男女を問わず、意外と小さい子供まで多くの国民に感動を与えた昨年(=2016年)秋の人気ドラマ「逃げ恥」ですが、私は(感動した人間の一人として)個人的なレベルでもいろいろなことについて考えさせられ、また無数の新聞記事や一般人によるネットの書き込み、YouTubeの関連動画等を閲覧することによって接した多種多様な意見にも刺激を受け、自分なりの

  「逃げ恥論・ガッキー(新垣結衣)論」

を書きたくなったのも、本ブログ開設の動機の一つになりました。ただ、書きたいことが有り過ぎて、自分の考えをきちんと整理して記述するのに少し時間が掛かりそうなので、本ブログへの掲載はまだ暫く先になりそうです。






Last updated  2017.01.05 05:06:29
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2017.01.02
読者の皆様、明けましておめでとうございます。

今年は本ブログを自分の(数学とは必ずしも直接的な関係があるとは限らない)

    「個人的文化」の「発信基地」

として(仕事で多忙な合間を縫って)精力的に活用できる年にしたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。






Last updated  2017.01.02 08:22:33
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2016.12.18
私は余りにも「特異性」の高い人間なので、自分の身元を隠してもばれるのはどうせ時間の問題であり、身元を隠すことにはあまり意味がないとの結論に達しました。

私は数学者であり、私の研究・教育活動については京都大学のサイト内のホームページをご参照下さい。(因みに、「なりすまし」の可能性が気になる読者の方もいるかもしれませんが、いざというときは、上記の(大学のサイト内の)ホームページやそこに記載されているメールアドレスの管理体制と、本ブログの管理体制がリアルタイムで連動していることはいつでも簡単に証明できます。)

一方、本ブログでは、大学のサイト内のホームページに「相応しくない」様々な個人的な、非数学的な感想やコメントを公開するつもりです。

私の場合、これまでマスコミで取り上げられたりして国内外において一定の知名度が発生してしまっていることもあり、私の大学のメールアドレスには大量のメールが届くようになりました。その多くは残念ながら大学の仕事とは直接関係のない、(様々な意味において)「不適切な」内容のものです。大学のメールアドレスに届くメールについては、原則として

     大学の仕事と直接関係のある
     メールにしか返信しないこと

にしております。

またマスコミからの取材依頼やテレビへの出演依頼はこれまで何件も発生しておりますが、このような依頼については(当分)原則として

       お断りすること

にしております。

このようにしていることには様々な理由がありますが、一つの大きな理由は(これまでの経験から)こちらが発表を希望する内容には大変な複雑度があり、双方に悪意が全くなくても、取材する側の「想定」からその内容が大きく外れる傾向がある等の原因により、こちらが認識している

   内容が著しく誤解・曲解・歪曲された

形で公開される恐れがあることです。

誤解がないように書いておきますと、

・本ブログに対するコメントはブログの標準装備の機能として受け付けております。

・不適切と判断するコメントは遠慮なく削除させていただきます。

・私の大学のメールアドレスに送られたブログ関連のコメントについては、対応する職務上の義務は全く存在しません。(こちらが)相当強い個人的関心を持った場合を除き、基本的には対応・返信するつもりはありません。

・本ブログでは仕事とは直接関係のない、極めて個人的な内容のコンテンツを扱うこともあると思います。私と仕事上の交流のある方から寄せられるブログ関連のコメントについては、(肝心な!)仕事に支障を来す可能性もあり、(こちらが)相当強い個人的関心を持った場合を除き、基本的には対応する(=話題に付き合う)つもりはありません。

・本ブログ関連の内容についてはマスコミからの取材依頼・テレビへの出演依頼には依然として応じるつもりはありません。数学的な内容であろうと、非数学的な個人的な内容であろうと、その内容の複雑度により、誤解・曲解・歪曲される恐れがあり、取材等と違って

   私が完全な編集権を認められている
         
媒体である

 ・大学のホームページ(=数学等、仕事関連の
  内容について)、それから
 ・本ブログ(=非数学的な内容について)

を主な発表の手段として活用させていただきたいと考えております。






Last updated  2016.12.19 22:13:33
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本ブログの名称について結構迷いました。現在の名称の"新一の「心の一票」"は何回か変更した末に辿り着いた名称であり、いつまた変更したくなるか分かりません。

"新一"という部分についてはこれまで"新一君"、"新ちゃん"のような候補を、また"「心の一票」"という部分についてはこれまで"声"、"本音"のような候補を検討したりしました。

いずれにしても現在の名称に込められた気持ち・「真意」については

   "新一"="新一君"="新ちゃん"
   "「心の一票」"="声"="本音"

というような形で理解いただいて結構です。






Last updated  2016.12.18 11:45:34
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2016.11.25
ブログを開設しました。

仕事で忙しくてそれほど頻繁に更新することはできないかもしれませんが、とりあえず、この通り、略式でブログ開設のご挨拶をさせていただきたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

(因みに上の画像は富士山の写真です。もう少し補足しますと、2015年11月、親戚の結婚式に出席するために静岡を訪問した際に撮った写真です。)






Last updated  2016.11.26 18:25:22
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