カテゴリ:お仕事ネタ
最近のシリコンバレーの就職状況はとっても厳しい。今、とっても安定な仕事を持っているネイソンだけど、それでも産まれてくる双子の為にもっと良い仕事を見つけたいと思って未だに就職活動中だったりする。もうこのITの世界に入ってかなり年月が経つし、経験もかなりある。物理専攻で大学を卒業して、今はMSEとMBAの取得に頑張っている彼だけど、それでも新しい仕事は見つからない・・・。いや、面接ではいい所までいくんだけど、最後の最後でオファーがもらえないんだよね。 何が厳しいなって思わせられるかっていうと、仕事の面接も3回も4回もさせられるのに、それでも仕事がもらえないところ。相手の会社側も、こんなに面接ばっかり時間を掛けて無駄なんじゃないかって思う。一番ひどかったのは、Ado●eで、面接を7回したのに、最終的にジョブオファーをもらえなかった。技術系の仕事だから、面接にも時間が掛かるのは分るんだけど、そんなに何回も面接して、色々な人に会わせておきながら、最終的に「残念でした。また次回お願いします」っていうようなメールの一本も来ないところが信じられない。でも、それくらい今のシリコンバレーでは、会社側にとって人材が選り取りみどりだっていう事なんだろうな。 ついこの間は、ある大手の会社での最終面接で、「今のところ君が一番の有力候補だよ」とまで言われたのに、その後の音沙汰はなし。でも、YahooやMonster.comなんかで見てみると、まだそのポジションはオープンのままだったりする。シリコンバレーでも、かなり協力なコネなしでは入る事ができないと言われている、GoogleやeBay、それとかAppleだったら分る話なんだけど、そういう会社じゃなくても、技術系の人材の採用に関しては雇用者側がかなりピッキーになれる時代になってしまった。ああ、どんなアホでも「エンジニア」という名前のついた仕事に付けて時代が懐かしい(7~10年くらい前?)。もちろん、今仕事があるだけでも文句を言えた義理じゃないんだけど、うちの旦那さんは、誰が見ても人一倍頑張ってるのになって思う。一体何が行けないんだろうなあ・・・。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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