西公園のナチュラルドウダンツツジ
4月14日(火)片平キャンパス学都記念公園の丸く刈り込まれたドウダンツツジが白いポツポツに覆われてきました。まだ花の先が閉じていて、これから開いてくるものと思われますが、これからが楽しみ・・・とはいってもやっぱりまん丸に整えられたドウダンツツジの木は見た目にかなり不自然です。人工的な香りがプンプンします。そういえば、どこかにまったく自由なドウダンツツジの木があったはずだよな、と必死に過去の記憶をたどり、ようやく思い出したのは西公園の北側エリアにあるドウダンツツジ。秋冬の季節に、花が終わって実も熟し、タネを飛ばしたあとのカラをじっくり観察したのを思い出したのでした。よし、今日のお昼は西公園に寄り道しよう!・・・と、ちょっと早めに外へ出て、ランチへ行く前に西公園へ。こちらのドウダンツツジ、まだまだこれからという感じで、まだ緑色のつぼみも多いですが、せっかく来たのでちょっと写真を撮っておこうと思った矢先、おじさんがやってきてたばこを吹かしはじめました。困ったことに、風向きが悪く、煙がこちらのほうへ流れてきてムードは台無し。一時離脱して、ちょっと離れた場所にあるモミジの木の花でも・・・と思ったら、こちらもまだまだつぼみ。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + OLYMPUS OM E.ZUIKO AUTO-T 135mm F3.5それでもしばらくがんばって撮影していたら、おじさんはいなくなっていました。再びドウダンツツジの木のもとへ。OM 135mm F3.5レンズにOM EXTENSION TUBE 25mmをつけて撮影。つぼみが多かったのですが、開いている花も必死に探してやっと見つけ、撮影してみました。まだ葉が出始めたばかり、花もまだ真っ白になる前のほんのり緑色で先が開いていないものが多い・・・プルプルしながら上を見上げて、開いたばかりの花も撮影。うまく撮れたかちょっぴり不安ではありますが(あとでPCで確認したら思ったよりうまくいっていて良かった)、一通り目論んでいたプランは達成したので、ランチへ。ちょっと楽しいランチ前の楽しい時間でした。