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テーマ:☆仙台☆(2145)
カテゴリ:今日のできごと
7月30日(火) 去年の夏(2023年8月9日の日記参照)、初めて仙台高等裁判所の敷地で咲いたのを発見したタカサゴユリですが、今年もまたニョキッと伸びてつぼみを膨らませ始めました。
![]() by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 去年はポツリポツリという幹事でしたが、今年はかなり数を増やしたようです。 花が咲けばきれいですが、周りの植物にとっては厄介な侵入者でしょう。 こりゃマズいぞ、といいながら白い花が咲くのを心待ちにしていたりして・・・ 片平丁の歩道に向かって伸びる、ひときわ大きなタカサゴユリのつぼみ。 ![]() その先にセミの抜け殻がついていました。 ![]() 見てみると、あたまが下になってひっくり返ったような向きに。 脱皮のために登って行って、勢い余って先まで行って逆立ちしながら脱皮したのか? 出始めのつぼみはまっすぐ上を向いています。 だんだん膨らんでくると、首が折れてお辞儀するように下を向き始めます。 ![]() というわけで、脱皮したときに逆立ちしていたわけではなく、つぼみがまっすぐ上を向いているときに脱皮してそのまま抜け殻がしがみついた状態で残り、そのあとつぼみが下を向いたために向きがひっくり返ってしまったようです。 さて仙台高等裁判所(伊達藩重臣、原田甲斐邸跡)でニョキニョキ伸びてきたタカサゴユリたち、このあと花が開くところを見ることができるでしょうか。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2024.09.05 13:09:34
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