|
テーマ:☆仙台☆(2145)
カテゴリ:今日のできごと
8月1日(木)
最近知った「ツユクサの雄花」。 この日記ブログに記事として投稿しています。 「ツユクサの雄花?」 さらにじっくり観察して写真におさめてやろうと考えていました。 絶好の撮影ポイントは、仙台高等裁判所の片平丁歩道側、胸くらいまでの高さの石垣の内側です。 ちょうど良い高さのところに花が来るので、観察も撮影も容易です。 朝の開花時間帯にはちょうど裁判所の建物の陰になるので、晴れていても直射日光を受けることがなくバッチリのロケーション。
昨日はバスで出勤したので裁判所前を通りませんでした。 昼に通りかかったとき、なんとタイミング悪く除草作業の準備をしていました。 昼食後もう一度行ってみると、裁判所への入口から南側のエリアで大々的に作業が始まっていました。 そのときはツユクサスポットがある北側のエリアは手つかずの状態でしたが、そのままキープされるはずはないよな、とは思っていたもののもしかしたらこちら側の除草作業は翌日に回すのではないか、などと淡い期待を抱いておりました。 さて、今朝はしっかり地下鉄で出勤し、青葉通一番町の駅からほとんど寄り道せずに片平丁の通りへ直行。さてどうなっているかと見てみると・・・ ![]() by OLYMPUS STYLUS XZ-2 やはりきれいさっぱり除草されてしまっていました。 ツユクサはもちろん、つぼみがふくらんでいたタカサゴユリたちもすっかり姿を消しています。 残念ですが仕方ない。 気を取り直して、さらに片平丁を南へ進み、柳町通り、弾正横丁も過ぎて東北大学正門も通り過ぎ、旧制二高正門よりも南側、オシロイバナが咲くスポットの先で咲いているツユクサを撮影することにしました。 運良くカメラを向けたところへ黒い小さなハチ(ヒメハナバチのなかまと思われる)がやってきて、黄色いダミーのおしべにしがみついて、ダミー花粉を喰い漁っていました。 ![]() by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO ダラリと垂れ下がっためしべと本当のおしべの先には触れることはありません。 これでは受粉の助けにはならないのでは?と疑問に思った瞬間、動き回るハチがおしべやめしべの付け根を乗り越えてゴソゴソ動いたときに、先のほうがプルプルっと揺れました。 こうやって受粉するのか?あまり効率がよさそうではない感じがしましたが、まあそんなものなのかもしれません。 このヒメハナバチさんは、けっこう長時間にわたってダミーおしべの周囲を動き回っていました。 おかげでスチル写真と動画も撮ることができました。 あとでよく見てみると、口の周りや脚にたくさんダミー花粉をつけていました。そうとうおいしいのか?本物花粉は食べられてしまわないようにおいしくないようにしているのか?いろいろと考えてみるとおもしろいです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.08.05 21:50:17
コメント(0) | コメントを書く
[今日のできごと] カテゴリの最新記事
|