|
テーマ:オリンパス(135)
カテゴリ:趣味の写真
10月7日(火)
今日は、月に2回のうち10月1回目の「緑水庵」(仙台市青葉区にある仙台市管理の茶室と庭園)公開日。
お昼に、マイクロフォーサーズのミラーレス一眼カメラ、OLYMPUS OM-D E-M1 Mark IIIとM.ZUIKO 12-40mmレンズ、そしてフォーサーズ時代からの生き残り、ZUIKO DIGITAL 50-200mmレンズをリュックに入れて出かけました。 ![]() by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 今の時期、とくに際立ったきれいな草花などの被写体はないのですが、曇天ということもあり、茶室の照明がぼんやり明るく障子を浮き立たせていて、暗めに落ち着いている庭園の景色とマッチした雰囲気を出していました。 ![]() 快晴で直射日光が照りつける条件だと、どうしても日本庭園の落ち着いたムードが出ないので、今日は良いコンディションといえそうです。 池の水も、ちょっと降った雨がたまってまずまずの水位、水面に茶室の向こうに立つマンションなんかが映り込まないように向きに気をつけながら撮影。 ![]() 望遠ズームレンズは結局出番なしでしたが、なんとか24mm相当の広角と80mm相当の中望遠で対処してしまいました。 ![]() 望遠らしい写真はこれくらいしか・・・ 良い被写体も見つけられず、レンズを交換するのも面倒になってしまって、すぐに戦意喪失。 緑水庵を出たあとは、E-M1 Mark IIIはリュックにしまい込んで、コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)のXZ-2で片平丁から東北大片平キャンパスあたりを歩いてスナップすることに。 以下かんたんなメモ 裁判所のタカサゴユリ、歩道に面した一本、つぼみがだんだん垂れてきました。 もうすぐ開花か・・・ と、少し奥のほうでひとつ開きかけているタカサゴユリの花を発見。 花咲くのはうれしいけれども、放置していたら一帯がタカサゴユリ群生地みたいになってしまわないか心配でもあります。 旧東北帝国大学理学部生物学教室標本園脇のショート小径では、数日前から咲いているノコンギクの花。 かつてはこの小径だけでなく旧標本園のフチなどにたくさん咲いていたのですが、今年はずいぶん少ないです。 ゲンノショウコも根こそぎ除草作業で刈り取られてしまっているし・・・ちょっと秋の花を楽しむには寂しい場所になってしまいました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.10.17 12:17:12
コメント(0) | コメントを書く
[趣味の写真] カテゴリの最新記事
|