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テーマ:☆仙台☆(2259)
カテゴリ:季節の移り変わり
11月20日(木)
今日もお昼に放送大学宮城学習センター(旧東北帝国大学理学部生物学教室、仙台市青葉区)へ立ち寄ってみました。
日々、色づいた葉が風に吹かれてパラパラと落ち、降り積もります。 東北大学片平キャンパス内のほかの場所では、毎日のように落ち葉集めが行われているので、なかなか「積もる」ということがなくなってしまいました。 その意味では、ここ(旧東北帝国大学理学部生物学教室)では、積もった落ち葉とまだ木の枝に残っている紅葉のバランスが重要です。 タイミングを逃せば、葉が全部落ちてしまって寂しい枯れ木になってしまいます。 今はまだ「上下」をいっしょに画面に収めるショットを狙う時期ではないように思ったので、今日はまだ落ちずに残っている葉を中心に眺めてみました。 まずはこちら。 ![]() by OLYMPUS STYLUS XZ-2 まだ半分以上の葉が「緑色」。枝の端だけが赤っぽく色づいてきています。 色が変わってきている葉を見てみても ![]() 葉の縁が赤くなっていても、まだ黄色い部分もあって、赤一色でないところが「いい」と思ってしまいます。 これから葉の中心まで赤く染まっていくのでしょうか。 尖った刃先を見ると、もう赤を通り越して「枯れて」しまっているようにも見えます。 しばらく見守っていきたいと思います。 別の木に目をやると・・・ ![]() 薄黄色と薄黄緑色の葉のみが残っています。 バックには、登録有形文化財(建物)に指定されている「旧東北帝国大学理学部生物学教室」レンガ造りの建物が。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.11.30 11:46:35
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