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テーマ:☆仙台☆(2145)
カテゴリ:今日のできごと
12月27日(土)
来年の干支は午(うま)。
ということで、またまた伊達政宗公の愛馬、五島黒・・・そして馬上蛎崎(うばがみかきざき)神社が注目されます。 明治以降、馬上蛎崎神社は青葉区片平の良覺院(りょうがくいん)跡に移されましたが、もともとは仙台城本丸の崖下、追廻(おいまわし)・蛎崎(かきざき)にありました。 今は稲荷神社となっています。 2014年の元旦にはじめて訪ねたのですが・・・ 数年前、地震に遭遇、立入禁止になってしまいました。 何度かようすを見に行っていますが、大きな変化はありませんでした。 今日、また久しぶりに現地を訪れてみました。 さて、現状はどのようになっているのか・・・ 道路に面して出迎えてくれる御狐様、地震直後には台から転げ落ちていました。 その後、台の前に立てられてはいましたが、はたして台の上に乗せられたでしょうか・・・? ![]() by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 前に見たときのままでした。 鳥居を潜って上へ進みます。 ![]() 立入禁止の黄色いテープが張られていたのですが、切れてしまっていました。 さらに進みます。 ![]() 奥の鳥居手前に張ったテープは切れずに残っていました。 すぐそばまで進み、その奥をのぞき見てみます。 ![]() 奥にあった小さな祠が、崖崩れですっかり埋まってしまっています。 手前の鳥居には「蛎崎稲荷大明神」の額が掲げられていますが・・・ 2014年1月1日にはじめてこの神社を訪ねたときには、この額は奥にあった小さな祠の脇に立てかけてあったことが、当時の写真を見てわかりました。 今は祠が完全に上から落ちてきた土砂に埋もれていますが、額は回収して鳥居の上にあらためて掲げたということみたいですね。 それにしても・・・これは簡単には復旧できないですね。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.01.13 18:33:58
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