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テーマ:☆仙台☆(2145)
カテゴリ:季節の移り変わり
1月21日(水)
放送大学宮城学習センター裏、東北大学片平キャンパス、金属材料研究所北西隅ちかくに一本ずつ立つ梅と桜の木。
梅の木は、周辺のどこよりも早く白い花を咲かせるので、いつ咲きはじめるかと毎年楽しみにしています。 しかし去年(2025年)は開花が遅くて、最初の一輪が開いたのが2月16日。 一昨年(2024年)は1月23日だったと記録にあります。 去年の記憶が強く残っていたからか、今年はまだ先のこととあまりマークしていなかったのですが・・・ 今朝、久しぶりに地下鉄で出勤したので2年ほど前まで定番だった、青葉通一番町駅から良覺院丁公園、馬上蛎崎神社、そして片平丁通りを下って東北大学片平キャンパス・・・という出勤ルートを歩きました。 未明に少し雪が降ったようで、地面もうっすらと白く、そしてサンモールのアーケードを出たあたりではまだチラチラ降っていました。 今朝の最低気温はマイナス2.6℃だったようで、サラサラと乾いた雪でした。 それもしばらくするとすっかり晴天となり、冬の青空、そして弱い日光も照ってきて・・・それでも寒いことに変わりはないですが。 そして梅の木の横をスルーして職場へ向かおうとしたところ、ぽつりぽつりと白い点々を発見したのでした。 とりあえずスマホカメラとXZ-2で撮影はしましたが・・・ 今年は低い枝がかなりカットされているので、去年のように間近で見ることができなくなっているのが残念です。 ![]() by OLYMPUS STYLUS XZ-2 昼にも、再びこの場所を訪れました。今度はしっかり、マイクロフォーサーズのミラーレス一眼カメラをリュックに入れて。 ![]() by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO この木は、駐車場の入口脇に立っています。 そして木の真下は、以前はただの空きスペースになっていたのですが、今年からしっかりと駐車枠として整備され、この木の真下にも2台分ほどの枠が新設・・・なのかもともとあったけれど使われていなかっただけかは不明ですが、駐車の邪魔にならないように低い枝がブツブツと切られてしまったのが残念です。 去年のこの木のようすは、2024年3月3日にスマホカメラで撮影していました。 ![]() by SHARP AQUOS Sense7 車が出入りするのはこの木の左側なので、そちら側の低い枝は以前から払われていましたが、右側はデッドスペースになっていました。 なので、目の高さで咲く花を間近で見ることができたのです。コンデジの広角端28mm相当の画角でも十分撮影可能だったのに・・・今は望遠レンズが必要になってしまいました。 大きくて重いフォーサーズの一眼レフ用望遠ズームレンズをがんばって持ってきたので、短焦点側50mm(100mm相当)と望遠端200mm(400mm相当)で撮影してみました。 まずは50mmで。 ![]() by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD これくらいなら、コンパクトデジカメのOLYMPUS STYLUS XZ-2の望遠端24mm(112mm相当)でも十分対応可能です。でも、こんなのはムリ・・・ ![]() 重さが1キロ近くあってかさばるこの望遠レンズを、常に持ち歩くということはできませんが、狙う目的がはっきりしているならば、なんとか持ち出す気になるギリギリ。 この場所は道路からちょっと中に入ったところで人通りも少なく、落ち着いて思う存分梅の花を見て楽しみ、写真に収めることができる貴重なスポットです。 もうこれ以上、枝が着られないことを願います。 それにしても、上の「引き」の写真でもわかるとおり、まだ1月だというのにすでにいくつも花が開いています。 去年よりはずいぶんと早く、またこちらも早かった一昨年よりもさらに早く開花していた・・・最初の一輪が開いたのは数日前でしょうから、これはすごいことです。 昨年秋のキチジョウソウのほうは、いつもより遅めでしたが・・・ 夏の余韻が秋を遅らせ、春の前兆が冬を早じまいさせてしまっているということなのか? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.02.12 10:54:57
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