XZ-2のアクセサリーについて
9月13日(金)今日の天気予報では、午後から崩れると言っていました。朝、家を出る前に外のようすを見ると、どんより曇っていましたので、バスで出勤することにしました。金曜日だからか、道路が比較的混んでいて、いつも定刻より3分ほど遅れて来るバスが、さらに2分ほど遅れて到着。結局、バスを降りる停留所(東七番丁・荒町市民センター前)に到着したのは定刻より8分遅れとなってしまいました。特に、一つ前の荒町バス停を過ぎてから車の流れが滞ってしまったので、そこで降りて歩いたほうが良かったかもしれません。バスでの移動に思いのほか時間を喰ってしまったので、どうしようか迷ったのですが、米ヶ袋の広瀬川沿い遊歩道へ向かうことにしました。目的は、先日初めて見たマメアサガオなどを見ることです。縛り地蔵の脇から川縁へ出ると、直射日光にカーッと照らされて、暑い暑い。ちょっと歩いて立ち止まり、しゃがんで写真を撮ったりしていると、あっという間にポロポロッと汗が落ちてきます。古いOLYMPUSのWebサイトに、XZ-2関連のページが辛うじて残っています。その中のXZ-2用アクセサリーに関するページを見てみました。現在、私が所有しているXZ-2に取り付けているアクセサリーはというと・・・自動開閉レンズキャップ LC-63A(希望小売価格4,800円(税込み5,040円))本革ボディージャケット CSCH-111(希望小売価格8,000円(税込み6,300円))リモートケーブル RM-UC1(もともとE-620用に購入したもの。XZ-2でも使えるようです)そして、今回こんなアクセサリーについて調べてみようと思ったきっかけは・・・TG-7に偏光フィルターを着けたら楽しいよ、というyoutubeの動画を見たことです。XZ-2に偏光フィルターがつけられるのかな?と思ったら、コンバージョンレンズアダプター CLA-12を使えば55mm径の一般フィルターが使用可能になるということがわかりました。このアダプターは、テレコンバージョンレンズ TCON-17X(1.7倍の望遠にできるもの)を使うときに必要なパーツということですが、単独では55mm径のフィルター装着が可能になるという仕組み。偏光フィルターはこれまで何度か購入したものの、ほとんど使っていない「幽霊アイテム」となっているのですが、XZ-2で使うことができるのであれば、いろいろと試してみたり、便利に使えるならば積極的に活用してみたりできそうだなあ、と思いました。OLYMPUSで販売していた当時は、希望小売価格3,800円(税込み3,990円)となっていましたが、もう今では新品を入手することはできないので、中古で探すしかありません。ちょっと調べてみると、なんと数万円オーダーの価格で取引されているようです。あきらめるしかないか・・・