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カテゴリ:こどもの病気ケガ
昨日、保育園の保育参観に行って、子供たちの個性に驚かされました。
中でも、今年度入園してきたちょっと個性的な男の子がいます。 詳しい話は当然わからないのですが、多少障害があるようにも思えます。 でも、話しはちゃんと理解できるし、人懐っこく、人の名前や文字にとても興味を示して聞いてきます。 覚えるのもとても早いようです。 私は何度聞いても覚えられない先生の名前とかもすっかり覚えています。 人懐っこいのも人一倍で、見知らぬ人と手をつないで付いていっちゃうんです(^_^;) 子供の発達度合いや、個性は、ひとつの症状や病名では分類できないところがありますよね・・・ 保育園に数名のダウン症の子がいますが、やはり、それぞれ個性があります。 そんな子供たちも、特に聞き訳がないとか、衝動的だと言うこともなく、 パニックになったようなところも見たことはありません。 でも、それは、回りの人の限りない愛情に支えられているのだと思います。 もし、何かことが起こったとき、どうしたら繰り返さずに済むのか 皆でしっかり話し合うことが必要だと思います。 決して見てみぬ振りとか、かくしてしまうとか、 そんなネガティブな対応をしないように・・・ 先日、テレビの報道番組でこんな事件を知りました。 「 障害のある青年が、自転車で蛇行運転していたということで、警察官に職務質問され、 パニックになり自転車で暴走。 途中原付バイクと衝突し転倒。 その後、暴れ続ける青年を警察官が二人がかりで押さえ込んだ直後に亡くなってしまった。 警察官は二人とも、最後まで障害があることには気が付かなかったという。 彼の仲の良かった弟は、二度と同じ過ちが起こらないようにと、 コンサート活動を行っている。 」 この事件はかなり極端な事例だとは思います。 けれど、やはり、社会全体がもっと障害のある人、その特徴、 個性を理解するように努力するべきなのではないかと思わされるのです・・・ 高機能自閉症って知ってますか? お友達のブログです。 普通に子育てしている様子。 でも、イロイロと社会的、制度的に苦労している様子が 成長とともにつづられています。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2008年06月19日 19時20分41秒
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