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ゆめのあとさき

ゆめのあとさき

2005年11月30日 ~君へ~

寂しい・・
少し気持ちが軽くなった様に思っていたけれど
寂しい・・
季節のせいもあるだろう
人恋しくなるこの時期だから感じるのか?
わからないけれど何かをするたびに
堂々巡りの思いの迷路に迷い込む

僕達に何が足りなかったのか
どこがいけなかったのか
彼女は幸せだったのだろうか
何とか出来なかったのだろうか
なぜ彼女なのか

いろんな思いが瞬時に頭の中を駆け巡る
トンネルを抜けられたような錯覚になることもあるが
結局は大きなトンネルの中であえいでいる
上に挙げた疑問は永遠に答えは出ないし
出しても意味がない、又、たぶん彼女は幸せだったと思っている
ただこのつかめそうでつかめない
指の間からこぼれ落ちるような気持ちは
これからもずっと感じ続けなければならないのだろう
思い出の中で暮らすつもりはないが
すべては君へと結びついてゆく
どうしても思考の終着点は君になる

まだあと何年も君を越えられそうにない
だからまだしばらくは君に語りかけるつもりだ
ありがとう・・・
これからもよろしく・・・



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