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よんきち@ 頑張ってますねー(^-^) 綺羅くんデリケートなんですね…っていうか…
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ウォーターワーク

2010.10.03
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カテゴリ:ウォーターワーク
あぁ、更新をサボりがちなブログ・・・

先週末のことですが、ウォーターワークの西湖大会に参加。
ウォーターワークは各クラスの中に習得すべき科目が複数あって、その科目ごとの難易度が10段階評価の得点に反映される競技。
例えば、難易度2の科目で10点満点をとっても、総合得点としては20点しか獲得できない。綺羅がエントリーしたいるOPEN CLASSでは難易度が1~5まであって、総計で200点満点。

昨年の競技会では、難易度5の科目で5点しかとれなかった。つまり、50点獲得できる科目で25点、だったってこと。他にも細かいミスがあって、164点/200点。
今年は、この難易度5の科目に対する綺羅の苦手意識を払拭することだけを目的にしたレッスン&自主練。猛暑だった今年は西湖の水温も高く、綺羅にとっては比較的楽しく自信を積めた練習内容だった。
ニモカカワラズ・・・

競技会は9月最終週で、練習時よりも当然、水温も低く、濡れた身体に秋風が身に滲みる(泣)難易度の低い科目までは綺羅の精度は悪くなかった、のだけど・・・
昨年と同じ科目で、水に入るものの途中で戻ってきてしまうこと2回。競技中はダブルコマンドやハンドラーによる補助、水中にハンドラーが入る、などは大幅な減点・または失点になるけれど、「ボク、寒いからやだぁ・・・」と戻ってくればそれで済まされる、という経験にしたくなかったため、3度目は自分も水に数歩入って指示。やらずに済まされなそうなことが分かると、ちゃんとやるんだよな綺羅・・・

この科目は0点でも然るべき、だけど、ジャッジの温情で4点。つまり20点獲得。総合で166.4/200点。160点がOPEN CLASSのボーダーラインで、来年はEXPERT CLASSに上がるように言われたけれど、この科目の苦手意識を克服できるまでは昇格させるつもりはない。

本番よりも過酷な環境での練習が必須、ってことだな。とりあえず、10月中の西湖で今年最期の練習。来春は九十九里あたりでの自主練から始めてみるつもり。足元の砂が波に持っていかれる違和感の中でも作業に集中できれば、西湖大会は綺羅にとってツライものではなくなるハズ。

「え~、ボク、やだぁ~」とか言ってみても、お母ちゃんにも通用しませんから。
9月に4歳になって、肉体的にも綺羅は随分と立派になった。年中、下痢していたけれど、乳酸菌株を与え続けているせいか、1日、水中作業をしても下痢することはなくなった。
身体が出来上がったのなら、次は精神を鍛えないとねぇ。
楽しく、1歩ずつ、前に進もうね犬







Last updated  2010.10.03 23:28:45
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2010.09.20
カテゴリ:ウォーターワーク
週末は西湖へ。
今夏、3度目のウォーターワークのレッスン。これでもう、来週末には競技会となってしまうのだから、一夏で習得できることが少ないのも仕方ないかも。
今日は、綺羅が大好きなガッちゃんが一緒ダブルハート

ガッちゃんは昨夏、199点/200点という驚異的な成績だったので、今夏は上のExpert Classに昇格。綺羅の成績はまずまずだったけど、苦手な項目も確実に習得することが今夏の目標なのでクラスは昨年と同じOpen Class。
レッスンは他のワンコも一緒で、来週の競技会を踏まえて順に項目をこなす形式だった。綺羅はほぼパーフェクトにこなし、自信ありげな表情。
前日に4歳の誕生日を迎えたし、アジやダンスの練習が精神的な成長を促したことは明白で、気力・体力とも充実してきた感を贔屓目ながら感じるグッド
この調子で来週の競技会もこなしてほしいものだなぁ。

ガッちゃんの番がくると、待機中の綺羅はじーっとガッちゃんの動向を注視している。時おり、鼻を鳴らしたりむごむご言ったりしながら。どうも、ガッちゃんがしていることが刺激になって自分もやりたいらしい(笑)
レッスン終了後に、Expert Classの項目を練習してみるとすぐに出来た。意外とライバル心とか持っちゃったりしてる?(笑)
たまたまなのだろうけど、視覚で得た情報を理解して身体を動かせるなんてスゴイ。ただし、ガッちゃんがしている、ってことが綺羅にとって大きな意味があるので、他の優秀なワンコのパフォーマンスを見せても、「無関心~」ってなっちゃうだろう(笑)

私と遊ぶと写真が撮れないので、ガッちゃんパパに遊んでもらっているところを連写(笑)

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水中のダミーを探して潜る綺羅。

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あったよ~!!

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パパと遊ぶ綺羅に我慢できなくなって ガッちゃんも参加(笑)

1日たっぷり遊んで夕方に帰路へ。帰りの東名は大渋滞。ありえないような事故がいくつも起きてた。高速代が1000円だから、どこか行こうかドライバーが起こす事故が多すぎる。用事があって出かける人間にはすごく迷惑。1000円はアリガタイのは本音だけど、早くなくなってほしいよ、この制度。







Last updated  2010.09.20 09:31:44
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2010.07.27
カテゴリ:ウォーターワーク
今夏もウォーターワーク荒波
今年の課題は 苦手項目の克服。ウォーターワークにはレベルに応じたクラスがあり、各クラスにそれぞれ項目がいくつかある。綺羅は2番目のOPENクラスなのだけど、全体の出来はまぁまぁ。ただ、完全に理解と習得できていない項目があるので、今年はコンペに出ることを前提とせず、苦手項目をまったくの初心に戻って楽しく克服したい犬

私の悪い癖なのだけど、綺羅の「お母ちゃんを喜ばせたい。褒めてもらいたい。」という気持ちをいいことに、どんどん先を急いでしまいがち。綺羅にとったら、「これでいいのかなぁ。ちょっと不安だなぁ」という程度の仕上がり加減なのに次々にやらせてしまう上、コンペにも出してしまった。それで大丈夫な犬もいるかもしれないけど、綺羅はそういうタイプではないことが よ~く分かったので、不安要素をキッチリと克服してもらいたいのだ。

綺羅の苦手なことの1つに、「岸から溺者にロープを届けに泳いでいく」という項目がある。犬は 岸でロープを咥え、溺者の周りを回って、ロープの端を掴んだ溺者を牽引して岸までひっぱってくる、というのが一連の作業。ハンドラーは送り出しのための「GO!」コマンドしか言えない。
ロープを咥えて沖に向かって進む際、肢が着く深さと 泳ぎ始めの境目あたりが、綺羅にとっては不安らしく、ほぼ50%の確立でロープを落としてしまう。「ロープを咥えたまま進む」から「ロープを咥えたまま泳ぐ」の移行が分かっていない、というか・・・
遊びでボールをレトリーブする時は まったく!気にしてないのにねねずみきっと綺羅にとってウォーターワークは お仕事モードなんだろうなぁ。

1回目のレッスンは まずまずの成果。水中でのオスワリもちゃんと出来るようになってた。これは「ヒール」を強化した成果だ。やはり、基本をしっかり習得させれば、どんな状況化でもちゃんと出来る様になるって証。
いろんな項目が出来るようにならなくていいから、苦手に思っていることを1つ克服出来たら、綺羅にとって自信に繋がるよね。それって、何にも変えがたい貴重なことだよ。ゆっくり綺羅ペースでいいから 楽しく克服しようね~荒波






Last updated  2010.07.28 00:37:45
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2009.09.27
カテゴリ:ウォーターワーク
昨年と違い、いいお天気晴れ
このところスラ練ばかりで、ロープワークの自主練をサボってたので、ちょっと心配。

結果は、まぁこんなもんでしょ。ってところでした。
やり直させるとちゃんとできるのに、1回で規定通りにできない。自信がないから?よく分かっていないから??甘えているから???

とにかく不本意な結果だったけど、1つ1つの作業は分かっているらしいので、母はちょっと悩んだけれど、来月の野尻湖の大会に参加することに決めました。このままでは来年のレッスンもまたOPENクラスのままだしね。

だけどなぁ、野尻湖、遠いなぁ・・・ しかも日帰り・・・
はぁぁぁ

あぁ、そうそう、本日、愛車の走行距離が135000キロを越しました。4年間でショック おそらく今年中に15万キロに達してしまうのではないかとも思われる車我が家で一番の働き者かも・・・






Last updated  2009.09.27 22:26:10
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2009.06.29
カテゴリ:ウォーターワーク
2年目のウォーター。今年のレッスンは、まずコンペから。競技会形式でできなかったことを夏の間に集中して練習するためなそうな。
綺羅はレトリーブクラス(初級)とオープンクラス(中級)にエントリー。

レトリーブクラス 200満点中175点
水中から岸に上がった際に、咥えてきたダミーを身震いしながら落としてしまう。せっかく作った綺羅用ウェットだけど、競技の時は着用しない方がいいみたい。コレを着ていると身震いがいつにも増して多いような気がする。

オープンクラス 200満点中164点
綺羅の苦手なロ-プキャリング爆弾岸にいる母の指示で、沖合いで溺れている人にロープを届ける作業なのだけど、ロープを咥える+泳ぐ+知らない人のとこまで行く、っていうのがいまひとつ理解できていないらしい。ロープを咥えて水に入り、足がついているところは問題ない。足が湖底につかなくなって泳ぎ始めるところまでくると、ロープを放してしまう。練習時に失敗を繰り返させてしまったせいで、足のつかなくなりそうな場所まで進むと、落としたロープを探そうとする妙な動きが出るようになっちゃった。
潜水や飛び込みをいっぱいして、顔に水がかかったり耳に水が入ることに慣れようね。

コンペ後は大雨の中、希望者は練習。初めは躊躇していたものの、綺羅は飛び込み台から何度も飛び込めるようになった雫ボートからの飛び込みもOKきらきらきらきら
水を入れたダミーを水中に沈めると、30cm程度の水深ならクリア。50センチ程度になると前足で取ろうとする(笑)潜れーNG

この夏も楽しく湖畔で遊ぼうね。







Last updated  2009.06.29 11:28:58
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2009.06.21
カテゴリ:ウォーターワーク
今年お初の西湖富士山ガッちゃん家と一緒にウォーターワークの自主トレに。

綺羅はあまりスタミナがない。レディやヒメの若いときに比べて、運動を保障している時間が少ないからだ。綺羅のための時間/レディのための時間、と両方が必要なので、保障時間が短くなってしまっているのだと思う。
標高の高い場所での水遊びは非常に体力を使う。昨年の夏、月に4~6日のウォーターワークで綺羅は2~3キロ減ったほど。疲れてくると集中力が落ち、トレーニングの精度が雑になってしまう。綺羅の体温保持に役立つかと、ウェットをオーダーした。

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黄ラブの綺羅ちゃんなので、黄色をオーダーきらきら
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ボク達着てるの、オーダーメイドのウェットだよきらきらカッコいいでしょ!

6月の西湖。やはりまだ寒かった雫 1時間練習したら、1時間休憩。ウェットを脱がすと、着ていた部分はとても温かい。体温の保持にはかなり効果があるみたい。

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午後は湖面から吹く風がとても強くなる。綺羅が湖に入ることを躊躇するようになったので、練習はやめてヒメちゃんと遊ぶ。大きなペリカンさんを一緒に咥えて嬉しそう。

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アタシも連れてきてもらったのよ。綺羅の休憩中はたくさん湖畔を散策したわ足跡

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さくら湖畔に咲くお花の中で満面の笑顔さくら







Last updated  2009.06.21 13:51:23
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2008.09.29
カテゴリ:ウォーターワーク
前日から「秋陽気」に変わり、湿度が下がって過ごしやすくなった。しかし、この陽気に高地で水に入るのはちょっと気が重い・・・ 早朝に出立する時には霧雨まで降っていて、気分はどよ~ん雨 2週間前のレッスンから、1度もロープワークの練習もしてないし・・・


湖畔に着き車のハッチバックを開けると、ヒメはバリケンの中でふるふると震えている。前日のアジ練で綺羅は後半はスタミナ切れでたらたら走りだったので、今日は競技直前まで車中待機。水温12度ショック 順番待ちをしながら他のチームの競技を見ていると、寒さで犬の集中が途絶えたり、水へ入ることを拒絶したりしている。「綺羅も嫌がるかもなぁ」とか「それはそれで仕方ないよなぁ」とか思う。だって自分も水中に入ることを躊躇する気温だもの。

綺羅の番になった。競技内容は5項目。
寒さに逆ギレしたのか、単に楽しかったのかは不明だけど、綺羅はハイテンション。テンションが高すぎてルールも頭からすっ飛んでしまったNG
「マテ」のコマンドに、、まるでそれが「ゴー」のコマンドであるかのように飛び込んだし。水中からあがった時はすぐにヒールポジションに入らなきゃいけないのに、身震いして物品を落とすし。でも、嫌々ながら作業するよりはいっかぁ。

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Pulling A BoatとSwim With Handler

だけど、このSwim With Handlerはヒドイよ涙ぽろり綺羅ったら私の頭に前肢をかけたぞムカッ-15点なり。
結局、200点満点中123点という不出来さながらも、全体の印象評価は高かった。

1年目のウォーターワークはこれで終了。来月、妙高で本大会があるけれど、寒さを考えればご辞退させていただきたい。綺羅にとっても「楽しい」印象のまま終えたいし。
来年はもう少し理解度を深めて参加できるようにちゃんとトレーニングしなくっちゃね犬








Last updated  2008.09.30 02:58:08
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2008.09.22
カテゴリ:ウォーターワーク
レディのキャバレッティのために、那須に泊り込みの6日間から帰宅した翌日はウォーターワークレッスンのために西湖へ。飼い主もヘロヘロだけど、犬達もお疲れモードかも。

前回のレッスンからおよそ1ヶ月ぶり。その間、ロープワークの自主練習をまったくしていなかった。暑かったし、レディの具合も良くなかったし・・・ ので、どーなることか、と思いきや、午前中の陸トレでは綺羅君はほとんどの作業を完璧にこなしていたグッドウチのコって優秀かも(親馬鹿よね)うっしっし しか~し、午後に水中トレになると、問題発生。何しろ、9月も中旬だと水が冷たいのだ。溺者に向かってロープを届ける作業では、水に入るのを躊躇してなかなかコマンドに従わない。寒さで後ろ足がブルブル震えている。意を決して飛び込んで作業できたと思ったら、岸に上がるや否やお腹を下してしまうアリサマ。こんな状態じゃ、ちゃんとできないのも無理ないよね、綺羅君。

寒いながらも一生懸命な綺羅にひきかえ、飼い主の不甲斐なさも発覚~。ウエットスーツにライフジャケットを身に着けているので寒くない。しかし、その浮力のおかげで泳いでもちっとも前進しない。ウォーターワークの競技項目の1つに、ヒールスイムがある。ハンドラーの左腰の辺りの位置を維持しながら泳ぐ、ということ。でも犬にとって、水中って必死だ。溺れないために四肢を動かし続けているわけで、泳ぐのが遅い飼い主に合わせていらんないよ!ってとこでしょうかしょんぼり規定の距離を泳いでから戻らなきゃならないのに、飼い主を回りこんで岸に戻ろうとする。先生の講評は、「飼い主さんは泳ぎの練習をしてください」だって。その通りです、確かに。

今月末に関東クラスのみの競技会が西湖である。水温はもっと低くなることだろう。小柄な綺羅にとっては厳しい条件だ。本大会は10月中旬に妙高であるのだけど、とてもとても参加する気力にはなれない(遠いし~、寒いし~)。

湖畔でテント泊したら、寒くて夜中に目が覚めた。もうちゃんとしたシュラフが必要だ。犬達と身を寄せ合うようにして寝直した。

翌日はギーちゃん家とのんびり過ごし、チームテストを受験するために御殿場へ移動。
綺羅君は、「前日のウォーターワーク&前夜に足元がふらふらするまでガッちゃんと遊びすぎ」のせいかまったく集中に欠け、脚側-3点、行進中の停座-5点、ロングステイ-4点、の結果。38点でなんとか合格。ギリギリ-ズの仲間入りだわスマイルヒメちゃんにいたっては、ロングステイ中に「ママ~、あたしもう眠いの、抱っこ~」と言わんばかりに、トコトコと飼い主の傍に来ちゃった。これが-10点だから大きく響いて不合格。まぁ、仕方ないよね。完璧に仕上がっているわけじゃないんだから、せめてベストコンディションで受験できるように配慮するべきだったんだから。

帰宅後、大量の洗濯物を前に大きなため息をつく飼い主なのであった。






Last updated  2008.09.23 01:56:17
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2008.08.04
カテゴリ:ウォーターワーク
先週に続き、この週末も3日間を西湖畔でキャンプしながらウォーターワークの練習。
昨年秋からだらだら~と続けていたレッスンも、水辺でのレッスンになって飼い主的には焦っていりる。トレーナーにはずーっと前から、「地上での訓練が大事!」と言われ続けていたのに・・・
ダミーを使ってキチンとレトリーブを教えることから始まり、ロープを繋いだダミー、ロープ、と咥えるものも徐々に段階をあげてきた。

綺羅 ウ
溺者に扮する人に向かってロープを咥えて泳いで行き、周回して戻ってくる作業。これが確実に出来るようになったら、ロープの端を持った溺者を岸まで牽引しながら泳いでくる作業に段階があがる。
綺羅は溺者役の人までの距離を伸ばすのに、とても時間がかかっている。綺羅が自分がやっている作業に自信がないためだろうなぁ・・・

綺羅 ウ2
ボートの牽引
綺羅にはまだ、ロープを咥えて岸まで牽引する、ということがよく分かっていないんだよな。それと、水辺での作業は体力をとても消耗してしまうということもある。これは2日目の映像だけど、キャンプ中は自宅で休養するほどには睡眠も確保できないこともあって、疲れてくると集中力が持続しない。

レッスン2日+自主練1日の計3日間ですっかりお疲れモード。でも、先週より格段に理解できたのではないかと思われる部分もあり、練習あるのみだなぁ。薄紙を重ねるように、成功の小さな積み重ねが大事なんだよね。この夏は行ける限り、湖畔での自主練を重ねるつもり。
『不可能の反対は可能ではなく、熱意ある挑戦だ』という素適な格言をガッちゃんパパに教わった。私達はふざけて、「不可能の反対は叶姉妹」とか言ってたけど、ホントにそうなんだよね。だけど、それは犬とのトレーニングに限ったことじゃない。何をするにも、意欲をもち続ける努力が大切だ。
ウォーターワークはアジやディスクほど華やかさはないけれど、犬の身体を故障させることもほとんどないし、タイムを競う競技と違いその犬の体力なりに作業をこなすことを評価される競技だ。長~く続けていきたい、と考えている。次回のレッスン時はヒメにも牽引にチャレンジしてもらおっかな~。ヒメの体力でも十分に私を引っ張って岸まで連れてこれるのだもん。


レッスンを終えて、ガッちゃんパパに遊んでもらうガッちゃんと綺羅。ミニラブズ、可愛いわぁ~
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Last updated  2008.08.04 10:56:15
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2007.11.20
カテゴリ:ウォーターワーク
ヒメとはアジやダンス、綺羅とはアジやフラボを楽しんでいる。綺羅ともダンスを、とも思いスピンやバックを練習してみたものの、なんとも『絵』にならないわからん。だってラブって短足だし頭でっかちだし毛質も美しいわけではないし・・・ アジ用に淡い色調のフリースリードを購入して2頭に使っているけれど、ヒメだと可愛いけれど綺羅が使うとまるで相撲取りのマワシのようだもの。男は外見じゃない、中身よね!
綺羅は若いし、もっとラブの生来の特性を生かせる活動はないかなぁ、などと考えていろいろ検索。


ウォーターワークとは水の中でのレトリーブやレスキューの競技で、この競技の延長に水難救助活動がある。綺羅は泳ぐのもレトリービングも好きだし向いてるかも。と、のんきな飼い主はすぐにその気になって早速レッスンを申し込んだ。綺羅の個体が小さいことが気になったけど、体重が12~13キロの犬でも十分に大人一人をレスキューできるらしい。

競技の簡単な説明を受ける。今は冬季なので春までは水中でのトレーニングはないのだけど、もともと初級者は地上でのトレーニングが主になるらしい。
「岸にあるロープの端を咥えたまま溺者のところまで泳いで行き(ロープは岸のレスキュー者が引っ張るためのもの)、ロープを咥えたまま溺者を自らの首にしがみつかせて岸まで泳ぐ」というのが完成形。実際の競技やレスキュー活動の場合、引っ張るものはタイヤがついているロープだったり、小型ボートだったり、と様々になる。
泳ぎの好きな犬は水辺では興奮しがちでコマンドに従わなくなってしまうことが多いため、地上での徹底的な服従訓練が必要になる、とのこと。犬の動きはすべてハンドラーから離れた形になるので、確実な遠隔操作でコマンドに即座に反応しなければ溺者も犬に死に至る可能性があるということだ。レスキュー者と犬はチームであり、絶対の信頼関係が必要になる、という理念がとても気に入った。つまり強制的な訓練は行わない、ということだ。

当面の課題としては、
1. ハンドラーの示す手の方向に向かって確実に進むこと。
2. レトリーブした物品はハンドラーの指示があるまで絶対に離さないこと(水辺にあがった際に身震いする時に離してしまうことが多いらしい)
3. 溺者の周囲を旋回すること。
4. ロープの牽引は指示があるまで引っ張り続けること。
5. ディレクションコマンド(言葉による方向指示)を覚える

綺羅がやってきた「捜索ごっこ」のおかげで1は問題ない。2については・・・ ブーイング今までかなりアバウトに遊んできたからなぁ。「テイク」と「アウト」「キープ」を日常生活できちんと飼い主が使っていかなきゃ。3は繰り返せばすぐに覚えそう。4はなかなか難しい。レトリーバー種は物品をそぅっと咥えるのが本来の姿で、そういう意味では綺羅は正しいラブであるうっしっしでも重いものも引っ張り続けるためには、もっと強く噛むことを強化していかなきゃ。5はまったくこれから取り組むことになる。でもこれって覚えてくれたらアジでも使えるし重宝しそうダブルハート

1~5までをいっぺんに出来るようになるハズもなく、日々、楽しみながらのトレーニングで少しずつ身に付けるのだけど、1時間程度のレッスンの間、綺羅はとても楽しそうに作業をしていた。名前を呼ばれると「次は何するの?」とでも言いそうなキラキラした目でこちらを見る。

とりあえず、月に2回ペースで通ってみることにした。毎回出される宿題もオビ練よりも楽しそう(綺羅にとっても飼い主にとっても)きらきら
それにしても、このレッスンは荒川近くで、アジレッスンは埼玉、来月から始めるトラッキングは那須。他にあちこちで開催される競技会への参加などを考えると、移動距離の感覚が我ながら麻痺してきたとしか思えない。ドッグスポーツにどっぷりはまってるなぁ・・・
でも、移動可能な範囲でレッスンを受けられるのだから「恵まれてる」ってことかもね。








Last updated  2007.11.20 14:38:00
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