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フリースタイル

2011.05.16
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カテゴリ:フリースタイル
5月14・15日、山中湖にあるドッグリゾートwoofにて、ドッグダンスのデモに参加しました


綺羅リンは室内環境が苦手。会場が大きくなればなるほど、音響の反響やら、空間の閉塞感やら、飼い主には推測しきれない要因が、綺羅を苦しめるように思えます。
思えば、1歳の時に初めてAFCの室内ジムに入った日も、扉が開かれた向こうに40畳ほどの室内空間を見た瞬間に後ずさりしたままジムに入ることの出来なかった綺羅君だったのでした。Woofの、indoorスペースは小学校の体育館が優に2つは入る広さ。綺羅にとっては十分にストレスではあります。

過去に参加した、神戸で開催されたOPDESのダンス競技会でも普段のパフォーマンスの3割以下の精度。機会があって出させていただいた屋外でのデモでは、綺羅の鼻先50センチの場所に焼き鳥を持ったお子様がいてもまったくno problemに演技に集中できていたのに・・・
私の中では、室内環境に対する苦手意識が満載となったのでした。
そして先月、アナウンスもなかったせいもあって観客が1人もいなかったWoofでのデモ。この時も、観客がいなかったせいもありハンドラーがまったく緊張していなかったにもかかわらず綺羅のパフォーマンスはメタクソでした。
ビデオコンペでは高得点が得られたルーティンを、室内演技用に急遽変更。綺羅にとっては難しくないと思われる内容に変更してみました。実際はそれでもエラーが出てしまう現実・・・


http://www.youtube.com/watch?v=ubi2Y9pM-VY

完璧ではないけれど、それなりに成功体験と言えるかな?
これは2日間のデモの2日目の演技。初日の方が集中も高く、動きにもキレがあったように思う。宿泊施設での管理の仕方や食餌の与え方など、改善点はまだまだあるかも。
ハンドラー飢えをさせるべく、競技会の前はクレートに閉じ込めたり散歩を制限したりする方法もあるけれど、綺羅の場合は逆効果のよう。日頃よりも意識的にスキンシップを多く取る方が綺羅の自信をつけるように感じた。でも、これがベストなパフォーマンスを引きだせているかどうかは不明。今後、試行錯誤しながら、良いパフォーマンスに結びつく関係性の築き方を模索していきたい。






Last updated  2011.05.17 11:34:20
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2011.02.12
カテゴリ:フリースタイル
昨年末に出したビデオコンペの結果が届いた。

11月の神戸でのライブコンペが終わってから作ったルーティンは、12月を10日も過ぎてから出来上がったため完成度は低かった。撮影すると失敗ばかりで、その都度、簡単なムーブに置き換え。
綺羅には若干のストレスサインが見られるけど、大きなエラーはない映像だ。

20101230100622
技術点8.57 芸術点8.53  3席/4エントリー中

3名のジャッジの方からスコアシートには、細部にまで渡ってのアドバイスがびっしり。
綺羅のムーブやポジションについての講評よりは、ハンドラーの動き・姿勢・振り付けに対する改善のアドバイスがほとんど雫
先日参加したファンマッチの際にいただいたアドバイスと併せて、ルーティンを作り直す参考にしよう。


あ~、それにしても綺羅りん。
ライブコンペでも これくらい精度が保てるといいのだけどなぁ・・・







Last updated  2011.02.12 17:10:31
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2011.02.08
カテゴリ:フリースタイル
フリースタイルのファンマッチとセミナーが八王子で開催された。綺羅は「おもちゃの兵隊のマーチ」でエントリー。
ファンマッチなのでコンペと違い順位はつかないけれど、スコアシートはいただける。12月のビデオコンペの結果がまだ届かないので、このスコアシートはどうしても欲しかった。
モチベーターの使用もOK。

私は、よせばいいのに、フードを持って演技した。
綺羅にとっては人前での演技はフルストレスだ。それは綺羅自身のストレス、と言うより、「私」のストレスを感じとってストレスになる、と言った方が正しいのだけど・・・
ストレス下の綺羅は、なんとかストレスを軽減しようとして、いつも以上にフードにフォーカスするようになる。その結果、ムーブはすべて荒くなるし、ハンドラーの手の動きにつられて違うムーブになってしまう。4つ入れているポジションはすべて雑だったし、トリックのエラーも6ヶ所もあった。
綺羅ママ

スコアシートには3人のジャッジからの厳しくて親身なコメント。
点数は当然のごとく低く、ノービスクラスとしては合格ラインに達しない。

1種目しか出なかったのに非常に疲れてしまい、帰宅後は食事もせず入浴もせずにそのまま爆睡。


翌日は1日セミナー。
自主練の友人とそれぞれのスコアシートを見せ合う。感想としては、昨年のコンペよりも格段にジャッジラインが厳しくなったこと。昨年エントリーした演技では、ビギナークラスもノービスクラスも合格出来なかったのじゃないかしら、綺羅チーム。

ルールの改定や、選曲やルーティンの構成での注意点などをレクチャーされた。選曲については分っているつもりでいたけれど、前日にたくさんのペアの演技を観た後なので説明された内容がよく理解できた。チームのカラーによく合った選曲・衣装のチームもいたし、そうでなかったチームもいたから。
厳密で正確なポジションを維持しつつムーブを取り入れていくハビチエーションや、決められたリンクデザインを即興で演技などの実技での講習もあった。

この実技での講習は、頭の痛い結果のオンパレードだった。基礎の基礎の部分なので、絶対におざなりにしてはいけないことなのに、精度の低さが露呈雫


ジャッジの先生方はとても気さくに親身に質問に答えてくださる(感謝)。ルーティンの構成要素や振り付けについて、
「あの出だしのポーズ、兵隊やなくてロボットやん」
「あのハンドラーのムーブ、嫌いやねん」
「おもちゃの兵隊にちゃんとなれてるなぁ、ええやん。と思ったら、急に素の動きが出よったで」
「中盤まではまぁまぁ。後半はちっともおもちゃの兵隊やないねん」
などなど、耳に痛い言葉が・・・

振り付けは大幅に変更。綺羅のムーブも構成要素のレベルをぐっと下げて作り直すことにした。
3月のメッセ、4月のコンペまでには、なんとか形にしたいものだ。

本当に実になることの多い充実した2日間だったけれど、すっごく疲れた。遠征でもないのに、この疲れはなんなのかしら・・・






Last updated  2011.02.10 22:18:37
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2010.12.30
カテゴリ:フリースタイル
OPDESのウィンタービデオコンペの締め切りが、「12月末日必着」から「12月末日消印有効」に急遽変わり、助かった。送付先が福岡なので、年末時期に関東から送るとなると遅くとも29日には発送しないと届かない可能性が出てくる。期限が「消印有効」になったので、29日・30日も自宅傍の公園で撮影した。


今年開催されたOPDESのフリースタイル競技会は今までに3回。3回とも綺羅は「007のテーマ」でエントリーした。4月、6月、11月とエントリーするごとに内容をバージョンアップさせたわけだけど、さすがに同じ主催の競技会で4回続けて同じ曲でエントリーすることは避けたい。
で、「おもちゃの兵隊のマーチ」。
これは来年3月に幕張メッセでPAWFECT主催の競技会に出陳する際に、「著作権フリーの曲」であることが条件になっているため使う曲。でも、スキルもセンスもない私には3カ月で2曲を仕上げることは無理なので、OPDESでもPAWFECT用の曲でエントリー。

この「おもちゃの兵隊のマーチ」のルーティンを作り上げたのは、12月の10日も過ぎてから。練習期間がほとんどないに等しく、半ば、ビデオコンペのエントリーは諦めかけていた。
12月の24日から立て続けにビデオ撮影日を設けるものの、綺羅はムーブでのエラーを連発。
やはり練習が少なすぎる、ってこと。

撮影する度に、作ったルーティンの個所個所をレベルダウンしていくしかなく、当初の内容よりも格段にシンプルな内容になった。急場凌ぎの撮影とは言え、綺羅が出来るはずのムーブのみで構成=「007」の時とやっていることはほとんど変わっていないにも拘わらず、前後のムーブが変わるだけで出来なくなってしまう、ってところが現実。

予約していた室内での撮影結果はすべてエントリーできるレベルではなかったため、日を変えて自宅近くの公園にて撮影。満足のいく内容ではなかったけれど、どうしても
・ルーティンの構成についての評価
・リンクデザインについてのアドバイス
が欲しいのだ。

今回のコンペのために撮影した場所は4カ所だったのだけど、そうして撮影場所を変えてみることで綺羅の変化に気付くこともあった。こうした小さな副産物もエントリーすることの有意義な点かも。

20101230100622(1).JPG






Last updated  2010.12.30 21:13:16
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2010.11.29
カテゴリ:フリースタイル
綺羅君との新しいルーティンとして選んだ「おもちゃの兵隊のマーチ」。
あ~、まだムーブが決まらないよ~雫

著作権フリーの曲、という条件で曲探しをしたのが、そもそも間違ってるんだよね。選択肢が極端に狭まって、綺羅と私の雰囲気に合っている、とかいうことがおざなりになってしまう・・・

フリースタイル関連の今後のイベントとしては、
OPDES ビデオコンペ 12月末締め切り
OPDES ファンマッチat東京  2月初旬
PAWFECT コンペat幕張メッセ 3月下旬
OPDES ライブコンペat東京 4月上旬

できれば、来年の上半期をこの曲で練り上げたい気持ちがあるものの、いま一つ曲に対して思い入れが持てない事実・・・雫
それに、著作権フリーを条件にしているPAWFECTのコンペはコンペといいつつ実際はデモに近く、当日はメッセで観てくださった観客票も成績に加算されるため、ポジションアピールするよりも観客受けする派手なトリックをたくさん盛り込んだほうが有利なのだ。しかし、こうしたルーティンはOPDESのようなオビを重視する団体のコンペではまったく評価されない。

だけど、私と綺羅のスキルでは、あと3カ月でOPDES用・PAWFECT用と2曲を形に仕上げるのは無理なんだよなぁ・・・

人間の振り付けを先に考えて、そこに綺羅が出来るムーブをはめ込むスタイルで私はルーティンを作る。ルーティンの構築に行き詰りつつも綺羅を動かしながら練習。人間の振りをしてみたら、教えていないポジションにスムーズに入り動く綺羅。もちろんハンドターゲット在りきのムーブなのだけど、前進もバックもサイドステップも出来て驚く。
意図的に教えるムーブよりも 犬が自ら動くムーブの方が動きやすいってことなんだよね、きっと。
そういえば 伏せたままバックするムーブも教えたのではなく、綺羅が自分でやり始めたムーブを強化したんだった。犬が自ら始めたムーブの方がスムーズに動けるってことだよね。ルーティン構成の手助けをしてくれてありがとね、綺羅りん。

今週末には新しい衣装も仕上がってきちゃう。早く仕上げなくっちゃ(汗)






Last updated  2010.11.30 00:12:07
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2010.11.22
カテゴリ:フリースタイル
2011年3月26・27日に幕張メッセでジャパンペットフェアが開催される。このイベントで、PAWFECTさんはドッグダンスの競技会を開催しUSTREAM配信をする予定。その本選の予選会が11月20日に名古屋であった。

USTREAMで配信する関係上、著作権の問題が発生するために、本選では著作権フリーの曲での参加が条件となる。予選では曲の制限がなかったため、先日のOPDES競技会と同じに、ヒメは「マンマミーア」、綺羅は「007のテーマ」で参加。
ジャッジは、日本でのドッグダンスの草分け的な存在のカリスマ東先生と、日本が世界に誇れるトップハンドラーのMAMI.先生。


朝5時半に出発し、途中に強烈な渋滞に何度も巻き込まれ、名古屋に到着したのは11時。疲れた~。車中ではずっと寝ているものの、ヒメも移動で疲れたのか、集中が途切れてふらふら~っとするところがあった。でも、予選通過を目標にエントリーしたわけじゃないからね、いいのだ。あと何回、ヒメちゃんと人前で踊ることが出来るだろう。温かい目で見てくれる人たちの前で踊る機会をもらえることは とても嬉しい。
ジャッジの先生からは 温かいコメントをいただけた。やはりヒメちゃんとのパフォーマンスは 内容的には大したことはないのだけど、見ている人に伝わるものがあるんだろうな。
ヒメちゃん 16.1ポイント


綺羅君は・・・
う~~~ん、まぁ、今の綺羅のスキルではこんなものでしょう。高望みしても仕方ないしね。リンクが狭かったのも困った。OPDESの本リンクは9m×18mなので、その広さに合わせて作っているルーティン。特に遠隔でのムーブではリンクサイドまで綺羅が達してしまっても、次のムーブまで8拍以上も余っているような状態になってしまった。臨機応変に対応できるスキルが私にも必要・・・
ジャッジからのコメントは、綺羅に対してのものではなく、すべて私自身への注意雫名古屋チームのお友達からも指摘されていたことだし、自覚もあるわ。
綺羅りん 18.1ポイント

予選会の様子は下記URLでご覧になれます。
http://www.ustream.tv/channel/pawfect-jp?lang=ja_JP

「007のテーマ」は人前で演技することはもう当面ないので、きちんとルーティン通りに演技したかったのだけどな。今の綺羅のスキルには コンテンツが多すぎた、ってことで、構成を考えた私の失敗作となった。

綺羅は危なっかしいながらも 4位で何とか予選を通過。3月の本選は「おもちゃの兵隊のマーチ」でのエントリーになる。衣装はもうすぐ出来上がってくるハズ。肝心のルーティンがほとんどできていない・・・(汗)
来月上旬までには形にしないとなぁ・・・

本選という目標をいただけたこと自体、恵まれているなぁ、と本当に思う。大きな会場でのイベントだし、足を運んでくださる方にも楽しんでいただける内容になるよう頑張らなきゃね。
綺羅りん 特訓ですよ~







Last updated  2010.11.23 00:30:16
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2010.11.09
カテゴリ:フリースタイル
14歳にしてフリースタイル競技に初参加したヒメちゃんさくら

ヒメちゃんに出来るトリックのみで曲を構成したので、とってもシンプルな内容。
いつもプリプリと尻尾を振り続けている姿が印象的なので、その動きに合ったイメージで「マンマミーア」を選曲した。マンマミーアの前奏部が尻尾プリプリな感じに合ってた気がして(笑)

トリックをエラーしてしまっても、ダルメシアンらしくふら~っ、と離れてしまっても、「ヒメちゃんは存在自体が奇跡のように素晴らしい子」なのだから、そんな失敗は何でもないのだ~、ってノリで出陳(笑)
そしたらヒメちゃん、ママもびっくりなほどのポジションキープ王冠
優勝奨励賞をいただきました。


シニア犬での参加だからジャッジが甘かったのか?
シニア記念での受賞?

とか、いろいろ思い、ジャッジに直接その旨を聞いてみた。
「作品としてよくまとまっていたし、構成要素・曲・衣装・犬との一体感、それらのすべてがよかったことが評価されたんですよ」
とのことで、嬉しい~さくら

PHOTO015.jpg







Last updated  2010.11.09 11:08:07
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カテゴリ:フリースタイル
5日(金)はWCFO主催の、6日(土)はOPDES主催のフリースタイル競技会が神戸であった。綺羅は両日とも「007のテーマ」でエントリー。ヒメちゃんはOPDESのスタータークラスに初エントリー。7日(日)は1日セミナー。

今年の3月から取り組んできた「007のテーマ」は競技会での演技は今回が最後になるため、納得のいく演技がしたかったのだけど、結果としては散々になってしまった。
WCFO ビギナークラス 15.3点/20点満点(14.6点合格)
OPDES ノービスクラス 16.1点/20点満点(16.0点合格)
一応、どちらもギリギリ合格はしたけれど、内容は本当に酷い出来だった。週の初めには、行ったことのない室内ランでの本番練習をしたりもして、仕上がり自体は悪くない、と思っていただけにかなりガッカリ。

綺羅はいろんなことの習得も早いし、意欲もあって、頭のイイ子だ。コンペ会場でのストレスも最近はほとんど感じない。ただ、トレーニング以前のところに問題があるように思う。
つまり、私との関係性。

日常生活の中でのちょっとした対応の間違いや、トレーニングを人間がしたいがために基礎を疎かにしたツケなんだろうな・・・


今回、ダンス競技に初参加したヒメちゃんは 初回にして『優秀奨励賞』をいただいた。ヒメちゃんとの練習量なんて 綺羅との時間に比較したら1/10にも満たない。ルーティンもシンプルだし、評価されることを前提に出陳していないから。

ヒメは初めてのリンクでも臆することなく、っていうか、私しか見えていなかっただろう。可愛らしく、楽しそうに、生き生きと動いてくれていた。
「可愛くて可愛くて 可愛すぎるヒメちゃんを見て~さくら
ってだけで出陳したので、私も緊張なんて微塵もなかった。

ヒメと綺羅で何が違うんだろう。
信頼関係?

我が家は普段、ノーリードでの生活だ。ただし、それは車があってのことで、例えば渋谷の街中をリードなしではとても綺羅と歩くことはできない。でも、ヒメちゃんとなら「ヒール」というコマンドなしでも、歩くことができるように思う。実際に試してみて、出来るか出来ないか、ではなく、ヒメとなら歩けるように思える。

7日に参加したセミナーでも 競技に関する質問以外にも、「シツケ」レベルについての質問が私以外の人からも出ていた。ダンス競技をするから、トリックやポジションについてのトレーニングを重ねればいい、ってことじゃないことは 競技者は誰しも痛感しているんだろうな。練習でできることを どうやって本番でも発揮させられるようにするか。

とりあえずやるべきことがいくつか見えているのだから、そこから取り組んでみよう。
はぁ~、課題山積だよ 綺羅君。









Last updated  2010.11.09 10:27:48
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2010.09.10
カテゴリ:フリースタイル
またまた神戸へ。

横浜から神戸までは1回(30分)の休憩で、7時間強で着く。今回で3回目の神戸への遠征。だんだん距離の感覚が麻痺してきたかも。金曜昼過ぎに出発し、8時頃に到着。土曜日がファンマッチ、日曜がセミナーの日程。

今年、綺羅が取り組んでいるのは「007のテーマ」。3月のビデオコンペ、6月のライブコンペと、コンペ毎にジャッジから得られる講評と演技の結果から、構成をスキルアップさせてきた。次の11月のライブコンペに向けて、6月のルーティンから50%ほど内容を変えた。

新しいムーブはまだ綺羅の習熟度が低い。実際にコンペの時にそのムーブを取り入れるかどうかは、今月いっぱいの練習度合いで決めるつもり。そういう意味では、ふだん練習することのない会場で出来るかどうか試すことができるファンマッチは貴重な経験。

フードを持たずに演技をしたかったが、未習熟のムーブとポジションがいくつかあるためフードを持って演技。思っていたよりは出来たかな。綺羅の失敗点はすべてハンドラーのせいだった(泣)ハンドラー自身の動きの練習がかなり必要と痛感。
そして、ジャッジからの厳し~い講評。言われることは、「ゴモットモ」なことばかり。はぁ~、練習あるのみですな。

関東よりも暑い!と思われる神戸。この暑さの中で、綺羅はよく頑張ってた。同行してくれたヒメちゃんも偉いね。
コンペまであと2ヶ月、どこまでツメていけるか頑張ってみよう。

セミナー終了後、即帰路につき、日付が変わった頃に帰宅。翌日は腑抜けのようになっていた飼い主と犬達(笑)。でも、翌日の火曜からは自主練習会も再開。
私たち、かなりのオタクよね。








Last updated  2010.09.10 13:25:54
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2010.07.17
カテゴリ:フリースタイル
先月のドッグダンスコンペのDVDがあまりにも酷かったためクレームのメールを事務局に送った際、綺羅の1回目の演技の映像が残っているのなら譲っていただけないかお願いした。
今日、フラボ練から帰宅したらポストにそのDVDが入ってた。

早速、観てみる。
2回目の演技とは比較にならないほど、精度が高い。「吠え」もあるし、トリックのエラーもある。でも、2回目の演技と比較したら、技術点・芸術点共に1.0ポイントくらいの差があるのは明白。
1回目の演技は曲が途中から流れたため、規定の演技時間に満たなかったこともあって、再演技を許されたのだけど、熱中症になっちゃうかもと思うほど暑い環境で、1回目の演技から15分程度しかあいていないのに2回目の演技をしたからって、よりよいパフォーマンスができる筈もなく・・・


コンペ当日の進行や配慮に関して、事務局は本当によくしてくださったと思っているのだけど、こと撮影についてだけは納得がいかない。
今回送っていただいた映像も、綺羅は何回もフレームアウトしていた(もちろん自分も)。実際の競技会で、遠隔の際にどれだけの距離を犬が離れることが出来たのかを知ることは、大きな意味合いをもつだけに、今後は是非、改善していただきたい。
それでも、採点対象になった演技の映像を欲しい、という要望に即座に対応していただけたのはとても嬉しい。
suganumakira1
技術点8.1 芸術点7.65 ビギナークラス


いっそのこと、関東のOPDES関連のトレーナーさん達もダンスコンペにエントリーするべく練習を始められるといいと思うのだけど。そうすれば映像の重要度合いも十分に分かるだろうし、たった1つのポジションでさえ完璧に犬に理解させることの難解さも理解できるでしょう。そしたら、あんなズサンな撮影、絶対にできなくなるハズだもの・・・






Last updated  2010.07.18 12:17:17
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