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のんき106

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じゅんぺー@ ダンスデモ ご無沙汰してます。 watakusiボーノに対…
のんき106@ Re:頑張ってますねー(^-^)(05/16) >>よんきちさん くーちゃんも よん…
よんきち@ 頑張ってますねー(^-^) 綺羅くんデリケートなんですね…っていうか…
のんき106@ Re:お疲れさま(05/11) >>Amiさん 凛々もお疲れさまでした。…
Ami@ お疲れさま 2日間お疲れさま。日曜日は暑かったね~ …
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ココとレオのブログ ここれおままさん
MIX犬ドッグスポーツ… ハート&ローズさん

全8件 (8件中 1-8件目)

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ドッグマッサージ

2010.07.16
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カテゴリ:ドッグマッサージ
今日はメンテナンスの日。
いつもはアジ練帰りに寄るのだけど、「腱」のマッサージのためだけに出かける。10時からの予約なので、7時50分頃に出発。しか~し、金曜だからなのか、大渋滞。犬護舎さんに着いたのは30分遅れ。ごめんなさい。
幸い、次の予約(5頭分)を入れていた方のキャンセルが出た、とのことで、見ていただけることに晴れラッキー!

自宅でもケアを続けてきた割に、綺羅君の腱の肥厚はシブトイらしい。特に股関節周り。手首は以前よりも曲がるようになってきた。施術中、綺羅君は「ヴゥー」とか「ヒンヒン」とかうるさい。立ち上がったり、のた打ち回って仰向けになったり忙しい(笑)そういう処ほど触ってもらわなきゃぁ。

今回がお初のヒメちゃん。
先生は「あぁ、ダルメ特有の堅さがありますね」と。そして、股関節の付く向きが弱冠ずれているらしく、「お座り」の姿勢がちょっと変、とのこと。前肢の接地位置が極端に後ろで、前肢指と後肢指はほぼ一直線上にあるくらい。ヒメは生後50日で我が家に来た時からこんなオスワリで、その姿の愛らしさに「小ちゃなオスワリ」と私は喜んできた。でも、股関節の付き位置のせいで、キチンと腰をおとしたオスワリが出来ないがための姿だったことが判明。また、後肢を回転させると股関節も動いてしまうことから、分厚い腱がココにあることが分かるそう。本来、後肢の動きは股関節からは独立しているハズなそうな。
「あっ、でも、ヒメちゃんはみるみるほぐれていきますね。綺羅君よりは成果が早く出ますよ」とのこと。

それでも施術後の綺羅の歩様を観察していた先生、「少しずつですが改善するでしょう。もっと状態がよくなれば、バックステップの際の一歩がもっと大きくなりますよ」とのこと。
コレは嬉しいダブルハートダンスのパフォーマンスに大きな影響が出るね。次のルーティンに入れるつもりで練習中のムーブについても、身体の負担がないかどうか訊いてみた。
「綺羅の様子をよく観察しながら、練習後に身体を気にする様子があるなら止めておいてください。全身の肥厚がなくなってからの方がいい動きもあります」とのこと。
今、練習中のムーブは身体の負荷が大きいとは思わないのだけど、今まで意識してその動きをしたことがないことは明らかで、ちょっと動きがドンくさい。メンテナンスを続けることで、スムースな動きにできるかもね。

今月末から始めるウォーターワークについても、「可能な限り、どんどん泳がせてください」とのことで、ちょうどよかった。


ホリスティックケアの第一線をいかれるだけあって、Tタッチのことも食餌ケアのこともよくご存知で、施術中に話が盛り上がる。結局、2頭で2時間余りも診ていただけた。
帰宅後、ヒメも綺羅も爆睡していたのは言うまでもない眠い..

お母ちゃんも腰痛を飼っているだけに、ケアしてもらいたいんだけどなぁ・・・
綺羅りん、腰のツボを踏み踏みするテクニック、先生に教えていただきなさい(笑)






Last updated  2010.07.16 20:00:32
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2006.12.23
カテゴリ:ドッグマッサージ
一ヶ月前に受けたドッグマッサージセラピストの合格認定証が届いた♪
落とすための試験ではないから大丈夫、とは聞いていたものの、実技試験では「ウッソー!!」な失敗もしてしまい少々不安だったから、ホッと一安心。でもこの認定証は私にとっては、ドッグホリスティックケアのスタートラインの証でもある。いよいよ来年からは具体的に学習するのだから。

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ちょうど認定証の届いたこの日、赤坂でセラピスト養成講座の同期の忘年会。
一ヶ月ぶりの仲間に会うのは嬉しいし、向上心のある人との接触はとてもいい刺激になる。途中からM先生も合流して、楽しい一時。この店は犬同伴でもOKなので、犬連れ参加の仲間の犬に触らせてもらおうと密かに企んでいた。が、今日はグリン君のみ。次第に酔っ払っていく大人達に囲まれつつも、おとなしい王子なのでした。

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酔っ払いにも不機嫌にならずに触らせてくれるグリン王子。

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お好み焼きを食べつつ、話に盛り上がる。

あっという間に時間は過ぎ、お開きに。帰路、風邪の症状が一段と悪化していたのは言うまでもない。






Last updated  2006.12.25 15:27:03
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2006.11.25
カテゴリ:ドッグマッサージ
9月から通っていたドッグマッサージセラピスト養成講座の最終回。要するに試験。
午前中は筆記で、午後が実技。
実技試験は予想外のシチュエーションで、結果がどうなるのか恐々、といった感想。
でもまぁ、今さらクヨクヨしても仕方ないし・・・
丸一日かけて試験が終わり、修了証をいただいた。

終了後、恵比寿のカフェで同期生達と打ち上げ。三重や大阪からの参加者とは、今後、頻繁に会うことは難しくなるだろうということもあって、盛り上がる。みなさん、それぞれの夢を語っていた。近いうちにアチコチのセミナーでばったり会うこともあるだろう。


私自身にとっては、ドッグホリスティックケアとは何か、が、少し分りかけたような気がする。この講座はその分野の導入としてはとても有意義だった。自分の犬達だけでなく、他所のワンコと飼い主さんを見る目も変わってきたし、自分なりにもう少し掘り下げて学習したい方向が具体的に出てきた。来年からは、忙しくなるぞー。






Last updated  2006.11.27 01:56:37
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2006.11.04
カテゴリ:ドッグマッサージ
ドッグマッサージの養成講座の同期生と練習会をすることにした。場所は我が家。私を含めて総勢8名とワンコ5頭(ダックス・シェルティー・ラブ・ダル2頭)。
自分達のテリトリー内に他所のワンコが入ってくることに対して、我が家の2頭が徒党を組んで威嚇するのじゃないかと心配。リビング内を2つに区切り、和室や2階も使うつもりでいたが、意外と和やかムード。レディもヒメも成長したものだ。(レディは歳とったってこと?)

床に車座になり、それぞれが手近なワンコにマッサージ。30分ほどでみんな落ち着き、まったりしてきたところに宅配便のチャイムで、ぶち壊し、なんてハプニングもあったけれど、終始和やかな雰囲気の中、無事に終了した。
私は小型犬に触るチャンスがあまりないのでダックスに触るのを楽しみにしていたけど、他のワンコを触っているとヒメが落ち着かなくなってしまいウロウロするので断念。空間を複数ワンコで共有する場合は、一匹が落ち着かなくなると他のコもワサワサし始めてしまうしね。
でも、レディもヒメもみなさんに触ってもらって気持ち良さそうにしていた。

練習後はおしゃべりに花が咲き、楽しい一時だった。

それにしても、あと2回で終了してしまう講座。そのうち1回は復習、最終回は試験。大丈夫かなぁ、私。

IMG_0515_1.JPG






Last updated  2006.11.04 20:32:38
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2006.10.28
カテゴリ:ドッグマッサージ
前回の課題が自分の犬以外の複数ワンコへのマッサージで、知人に事情を話してお願いして自宅に伺わせていただいたのだが、かなり難題だった。マッサージにはマニュアルはない。手法は教えてもらったが、その時のワンコの状態を見て判断するしかなく、観察による印象から自分で判断してワンコの様子を見ながらマッサージしていくしかない。クライアントと接する前段階としてのシュミレーションとなる課題ということだ。
ワンコに極力ストレスの少ない状態で行いたいために自宅に赴いたが、「来客は遊んでくれる人」と、認識しているワンコでまったくマッサージどころではないコもいたが、概ね何とかうまくいった。でも、「これで本当にいいの?」という自信のなさもある。

今日で4回目となるマッサージ講習。今日は実際にマッサージを外部の方が飼われているワンコに有料で行う、クライアントセッション。なので、今回はヒメはお休み。講習会場を4区画に仕切り、講習生が2~3人1組になりマッサージする。
飼い主さんが順次現れる。見知らぬ空間に大勢の人間と他の犬の存在に、どの犬も落ち着かない。吠え続ける犬が1匹いると、他の犬も影響されてしまって身を起こしてしまう。講習生に「触らなくっちゃ」オーラが出ていて、犬に圧迫感を与えてしまうのもあるかもしれない。見学者にジーッと見られることも、犬にとってはストレスで落ち着かなくなるらしい。
私の組は大型犬飼いばかりの3人で、担当したのはイタリアングレーハウンド。華奢な作りの四肢。不安とストレスから、腹につくくらいに尾を巻き込んでいる。歩行状態を見るため歩かせると、四肢が着地している時間がほとんどなく前脚は常に跳びはねていて、サイトハンドの特徴とは言え極端。前脚首にスクランチ(ゴムで軽く結わえてその部位を意識させる)すると、ピョンピョンはねは少し治まる。触らせてはくれるが飼い主さんに抱かれたがるので、飼い主さんの膝の上でマッサージすることにする。マッサージそのものには、まぁまぁ心地よさげな表情も見せてくれたが、結局1時間を通してずっと膝上。
安心できるスペース外で他人に触られることが、これほどのストレスだと再認識。実際にはこのようなシチュエーションは、今後はないと思うが・・・

学習中なため、どうしても「あれもやってみたい、こうしなくちゃいけないんじゃないか」ナドナド考えがちだけど、飼い主さんとワンコがHAPPYになれるお手伝いをすることが一番の目的なのだから、それを忘れちゃいけない。
緊張はしなかったのにドッと疲れてしまって、セッション後のミーティングでは眠くなってしまった。







Last updated  2006.10.29 09:27:32
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2006.10.14
カテゴリ:ドッグマッサージ
第3回目のマッサージ講座。
2回までの受講でも「漠」とした印象でしか理解できずかなり不安。今日を含めてもあと4回で終わってしまうのだ。しかも最終回は試験、ということは実質あと3回。

骨の模型や図を使って、犬の筋骨について学習する。
T・タッチを複数頭の犬に実践してレポートする課題が前回出されたが、筋肉繊維の位置が分からなくて困ったので、この学習はありがたい。ヒメの体の筋繊維を指先で感じながら、図を見ると本当によく分かる。
次にマッサージをする際の留意点を聞き、いよいよマッサージだ。指先や親指付け根の腹を使って5種類のマッサージの手法を教わる。一人ずつ講師に施術してもらったり、受講者同士の腕や足で練習したりしてから犬にも触れてみる。理想のパターンとしては、立ち姿勢→伏せ→横たわる、らしいが、犬によって反応は様々らしい。
他にストレッチも学ぶ。犬にもストレッチできるのね~、ビックリ。


この講座はセラピストの養成講座なので、クライアントとの接し方についても学習。
物事には何でも、見方によって二面的にとらえられる。(いい見方・悪い見方) ネガティブな言葉を使うと相手を責めているようなニュアンスになりがちなので言葉を選ぶ。確かに、「○○しては駄目ですよ」と言われるよりは、「○○してみてはいかが」と言われる方が受けいれやすいだろう。これって日常会話にも応用できそう。こういう会話の流れから、飼い主さんを陽性強化していくのだそう。

今回の課題は、実際によそのワンコに30分前後のマッサージをさせてもらってアドバイスする、というもの。まだ、自分なりにつかんだと確信できていないのにアドバイスなんておこがましい、とも思うけれど、とにかく実践して数をこなすしかないのだろうなぁ。事情を話して、知り合いのワンコに協力していただくしかないかな。









Last updated  2006.10.15 10:45:23
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2006.09.30
カテゴリ:ドッグマッサージ
ドッグマッサージの講習の2回目。今日はT・タッチについて。

マッサージの1種で、マッサージを施せない部位に補完的に用いるタッチ療法である。施術するためにはまず、犬を落ち着かせなければならない。ベストは4本の足がしっかりと地についている状態だが、寝ている状態でもかまわない。コマンドで立たせたり伏せさせると犬は緊張してしまうので、普段コマンドで使わない言葉で落ち着くよう促す。犬と遊ぶわけではないので、犬の目を覗き込んだり笑いかけたりしない。
施術者はリラックスし、深く呼吸をして、息を吐きながらタッチする。


☆☆☆ 円を描くT・タッチ(6時から時計回りに1周し8時位置まで、真円を描く)☆☆☆

A クラウディッド・レパード(豹のタッチ)
  指の片腹を使う。

B ラクーン(アライグマ)
  クラウディッドよりも親指と人差し指の位置が近くなるように軽く手を添え、指先で円を描く。Aのタッチよりも円は小さくなる。

C タイガー(虎)
  指を広げて第1関節を立て、爪先で皮膚をとらえる(引っ掻くのではない)。かなり強めのタッチ。AやBのタッチでは気付かない犬に用いたり、アレルギー等で痒がる部位に用いる。

D チンプ
  指の甲側の第1関節と第2関節の間を使ってタッチ。親指を軸にして円を描く。手の平よりも手の甲側はタッチがソフト。怖がりな犬にはE→D→他のタッチとつなげるのに用いる。

E ラマ
  手の甲全体を使う。タッチの中では最も弱いタッチ。初対面時や臆病な犬とのマッサージの導入に用いる。

☆☆☆ 線の動きのタッチ ☆☆☆

F ノアズマーチ
  頭から触れ始め、胴を撫で、尻尾の先まで。導入や仕上げに使う。

G タランチュラ
  左右の手とも、小指と薬指は曲げた状態。中指と人差し指で交互に前に歩き進み、親指は鋤のように後から引きずられてついてくる。被毛の流れに関係なく、上→下 下→上 斜めの移動も。疾患のある部位は疾患のない対象側から、このタッチでいい気を移すイメージで。
H ジグザグ
  指を広げて、親指を背骨脇に置き支点にして、4本の指で被毛をかく。手首を大きくグラインドさせながら下半身に移動。

☆☆☆ リフトの動き(上にあげる) ☆☆☆

I パイソン
  両手の平を使って部位を包み込み皮膚を持ち上げ、ゆっくり戻して移動する。

J ベリーリフト
  犬の背後から腹部や胸部に両手をまわし手を組み、ゆっくりと持ち上げる。骨は感じないように、皮膚だけを上げる。消化器系に効果。緊張等で呼吸が浅い犬にも。

☆☆☆ ボディラップ ☆☆☆

ストレッチの効いたバンテ-ジテープやゴムを使って、その部位を犬に自覚させる。精神面の効果としては、落ち着かせたり不安がらなくなる。肉体的には、胴体や関節部に意識がいくことで歩行がスムースになったり、正しい位置に筋肉をつけることができたりする。

ハーフラップ
  胴体に意識をもたせることで、舞い上がった犬を落ち着かせる。苦手な場所に行く時や不安になってしまった時など。

フルボディラップ
  ハーフラップで効果がでない場合や、後ろ足の付け根に意識させたい時。特に後ろ足に障害があったり、股関節が弛んでいる場合も期待できる。

スクランチ
  パイル地の太目のゴム。足先や膝下にはめることで意識がいき、歩き方のバランスが悪い犬や足の運びが落ち着きなくバレリーナのように歩く犬に、地に足のついた歩き方を促す。

カーミングバンド
  パンツのゴムを使い、マズルにはめる。こわがったり興奮してむやみに吠える犬に口先を意識させることで落ち着かせる。必ず、ゴムを外したら何か食べさせて、口が自由に開くことに気付かせる。

講義中は、「本当に効果があるのかしら」と半信半疑だったものの、前脚の着地位置が肩よりも狭い犬や、後ろ足の運びに左右で偏りのある犬もラッピングですぐに直る。もちろん、解決するわけではなく、その部位への意識付けがその場で『歩く』ということを犬に意識させているということ。何やら不思議な気もち。
T・タッチは2通りの使い分けが必要だ。基本的には非習慣な刺激を受けることが、その部位への意識付けとなるので、日常的に使うと効果的ではなくなる。精神面での効果を期待する場合は、長時間や毎日のタッチはよくない。例えば、散歩時に落ち着きない犬に出かける時にラップしたら帰りは外したり、1週間続けたらラップしない日も設けてみたりする。
だが、治癒効果を期待する場合は継続的にタッチできる。細胞レベルに働きかけることで治癒が早まったり、麻痺部位に意識をもたせることで本来の機能を思い出させることがあるとのこと。
私は即物的な人間なので、目に見えない〔気〕みたいなものはまるっきり信じない。でも、目の前の犬に効果を見ると、素直にT・タッチ療法というものを受け入れたくなった。

ハーフボディラップ.jpg
ハーフボディラップをしたヒメ。 レディにも同じ様にしたけど、ただちにソファ上で仰向けになり背中をソファにズリズリして自分で取ろうと格闘していた。違和感があって厭だったのかなぁ・・・






Last updated  2006.09.30 22:57:49
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2006.09.23
カテゴリ:ドッグマッサージ
ドッグホリスティックケアという言葉がある。ホリスティックとは、心と身体の状態をバランスよく保つということらしい。その手段は様々で、マッサージ・鍼・漢方薬・ハーブ・アロマ・バッチ・カラー・・・医療行為とは別の角度から、生活の中に取り入れていくということなのかなぁ。私自身まだよく分かっていない。

我が家の2匹はシニア犬だし、老化が進むにつれて様々な障害が出ることを予想する。少しでも緩和できればいい、と思って『ドッグマッサージセラピスト養成講座』に参加することにした。約3ヶ月間で全7回講座だ。今日はその初回講座に参加してきた。
この講座にはヒメも参加。午前10時半から午後5時までの長時間なので、ウルサクて迷惑かも、と思いつつ・・・
ストレスを犬に与えることを最小限に抑えつつマッサージを施そう、という主旨だけあって、犬に対して大変に優しい。受講中、参加する犬達にはそれぞれアシスタントの方が専属で傍についてくれ、落ち着くようにマッサージをしてくれる。おかげで私は集中して受講できた。


まず、日常生活の中で犬がストレスを感じる原因や、ストレスがたまった犬の行動や反応についての学習。犬の精神状態を把握できないと施術者が怪我をする場合もあるし、その犬の観察自体が重要だから。
紐を人間に結び、犬がチョークをかけられる時の感触を体感したりもした。不快だし、引っ張られるから身体のバランスをとろうとして踏ん張る。無理に引っ張らずとも、リードをたわめたり合図を送るようなつもりで引くだけでも犬の誘導はできることに気付かされる。この辺りは躾にも応用できそう。

マッサージ
ドッグマッサージは所謂スポーツマッサージに近い。指圧は筋肉の谷(ツボ)に圧をかけるが、マッサージは筋肉の山を押すイメージ。筋肉をほぐすことで血行やリンパの流れがよくなり、代謝が促進されて体を動かすことが楽になる。犬は気持ちよくなってリラックスしたり、眠ったりする。
でも傷口があったり、腫瘍のある部位・筋肉の少ない部位・体力のない犬には施術できない。血流がよくなることで症状を悪化させたり、体力を消耗させてしまう。そこで、マッサージ療法を補完するのがT・タッチ。

T・タッチ
T・タッチとはリンダ・テリントンによる。筋骨ではなく、皮膚の表面に静かに円を描きながらマッサージすることで、その動物にその部位への意識を高めさせるのが目的。効果としては、精神状態の落ち着き・痛みの緩和・治癒の促進・麻痺の改善が期待できる。歩行が困難になったコでも、脚やその周囲の関節に施すことで脚そのものの存在を認識して歩行意欲が出たりするらしい。
私自身、半信半疑ながらも、その効果を期待したい気持ちがある。

クラウディッドレパード
Tタッチの基本になるタッチ。手は少し丸めて指先を揃え、手首や肘に力を入れずに円を描く。円は文字盤の6時位置から1周して8時まで。施術部位をしっかりと注視する。
親指は基点にするので動かさずに、4本の指の腹がとらえた皮膚を逃がさないようにゆっくりとマッサージする(指をすべらすのではない)。強さは、自分のまぶたにマッサージして心地良く感じるくらいの強さ。描く円の大きさに決まりはないので無理のない円にする。円を描いたら、そこから5~10cmほど移動してまた円を描くのだが、手を施術部位から離さず撫でて移動する。
この時、施術者は息を吐きながら、円を描くリズムを一定にする。そして犬の脚は地についている状態が望ましい(台上等ではしない)。



次回までによそのワンコに、なるべくストレス少なく接して触れさせてもらう、できればマッサージも試みる、という課題が出された。ワンコに触らせてもらわなくちゃ。
マッサージセラピストが施術するのも有効だが、犬にとっては飼い主にしてもらうのが最もストレスがないとのこと。レディもヒメもやってみたら、仰向けになっちゃって単純に喜んでいるだけみたい。やっぱりタッチの感覚が違うのかなぁ・・・かなり不安。






Last updated  2006.09.23 19:59:30
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