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のんき106@ Re:頑張ってますねー(^-^)(05/16) >>よんきちさん くーちゃんも よん…
よんきち@ 頑張ってますねー(^-^) 綺羅くんデリケートなんですね…っていうか…
のんき106@ Re:お疲れさま(05/11) >>Amiさん 凛々もお疲れさまでした。…
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ドッグ ホリスティック ケア

2010.06.24
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横浜在住の我が家。
オビレッスンもアジレッスンも埼玉県まで通っている。いっそのこと、同じ日にレッスンを固めちゃえ~、ってことで、
9:00~ オビ
16:00~ アジ
18:00~ メンテナンス
今月上旬に、綺羅の身体に痛みがあるような症状があったので、アジのコーチもダンスの大御所KURO先生も推奨する「犬護屋」さんにアジ練帰りに行ってきた。

Tタッチやスェーデン式マッサージは知っている私。でも、この「犬護屋」さんのケアは、腱を刺激することで、脳から腱を緩める指令を出すことを目的にしているらしい。すっごく興味がわくぞ~。
生後半年で綺羅を迎えた時、綺羅の左後脚の腓節の「クッ、クッ」とした動きが気になった。ナックリングとまではいかないのだけど、歩く度に捻るような動きがわずかだがある。見慣れてしまえば大したことではないように感じてしまうのだけど、マッサージでは改善できなかった。

先生は綺羅の身体全体を触ると、「全身 非常に腱が肥厚していますね。特に肋骨部と股関節」と仰った。筋肉の収縮が柔軟でない場合、身体を何とか動かそうとするため腱に負担がかかり肥厚するのだそうだ。筋肉の両端は腱で、腱によって筋肉は骨と繋がっている。身体の動きが柔軟でないのはラブという犬種特性かと思っていた。
母がいろんなこと(アジだのフラボだのダンスだの)を綺羅に要求してきたため、綺羅は柔軟でない身体を頑張って使いながら腱を肥厚させてきたのだろう。
そしてストレスの多い犬の場合は、大きな呼吸がしにくいせいで、肋骨部と背骨周辺の腱の肥厚が顕著になる、とも言われたしょんぼり

ストレス・・・
ブリーダーのところで見た時から綺羅はおとなしく、同胎のコにもみくちゃにされてたっけ・・・我が家に来てからも、レディに何度もかまれたり、居場所がなくて寂しい思いをしたんだった足跡

施術を受ける間、触られる部位に違和感があるのだろう、綺羅はモジモジ、おどけたフリをして仰向けになったり、触られた場所をカミカミしたり、忙しない。時々、目がトロンとする部位もあるのだけど・・・

しばらく 定期的に通ってみようね。お母ちゃんが、自宅で完全にケアできる手技を身につけるまで晴れ






Last updated  2010.06.24 23:55:43
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2010.06.16
綺羅りんの腰痛。
2週続けてアジ練もお休みしたし、ボール遊びも控えめにしただけあって少しは改善。歩様も見た目には普通になったので、久しぶりにフラボのチーム練習に参加。綺羅は楽しそうに走ってた。

でもね・・・

その翌日のダンスのレッスンではNGNGNG
状態が一番悪かった時、左後脚の膝を伸ばすことができなかったことから、左の方が痛みがあるのだろう。右脚側に犬をつける時、犬は左後脚を意識して使わないと、正しいポジションに入ることができない。つまり、左後脚を左横に動かすようにしないと、前半身よりも尻が外側になってしまう。

綺羅に「ディスサイド」と言うと、私の顔を見ながら「ウォン ウォン」吠える。吠えて自己表現をするコじゃないから、「脚が痛いからちゃんと出来ないよ!やりたくないよ!」と訴えるのはよっぽどのことだろう。

少しでも腰の負担を減らすようにルーティンを変えることにした。
翌日は梅雨入りしたこともあり、何もさせずに過ごす。

休息日をはさむと状態が改善するらしい。
翌日、公園で練習しても、自宅内で練習しても、ポジションに(ヒール・ディスとも)綺麗に入るし、サイドステップも綺麗。ホッと一安心。


で、今日は競技会前最後の通し練習。
綺羅は・・・ すごく「吠える」犬になってた。何故、吠えるようになっちゃったんだろう。

痛み?怒り?

コレは早急な改善が必要。コンペが終わり次第、この問題に正面から取り組まねば。
屋根付きのスペースだったとは言え、気温は30度以上、湿度も高く、人間も辛い環境で、綺羅はよく集中して頑張ってた。
コンペ当日は トリックをエラーしてもいいよ。ポジションも乱れちゃってもいい。
今まで一緒に練習してきた時間そのものが 何よりも大事で意味があるから。本番は上手くいったらなおいいけど、上手くいかなくったっていいんだ。母から集中さえ途切れなければ・・・

帰りにお台場に寄り、水泳&温浴。
ウォーターワークをやってる綺羅に子供だましみたいなプールで泳がせるのも「・・・」だけど、河や湖の水温は今の綺羅の背筋&脚には冷たすぎるからね。20分ほど休憩しながら泳ぎ、10分間温泉に浸かる。
温泉は気持ちよいのか、湯に浸かってじーっとしている。コレを毎日、保障してあげられればかなり回復も早いんだろうけどね。30分で5200円也。我が家の財布じゃ、週に2回くらいが限度だな。
帰宅後、強めのマッサージ。ヒメちゃんが「ワタシも~」と割り込んでくるダブルハート可愛いヤツドレス

飼い主によるセルフケア。出来ることがある、ってのは嬉しいことだ。
こんな時間も関係を深めるいい時間になるんだよね、きっとダブルハート








Last updated  2010.06.16 23:48:51
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2009.11.17
1年4ヶ月ぶりに被毛のミネラル検査。毛に蓄積したミネラル値を測定するため、血液検査や尿検査よりも長期的スパンでの健康状態を把握する一つの目安になる。
今回は飼い主の頭髪も検査してみた。

綺羅りん(前回の値)
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綺羅りん(今回の値)
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カドミウムが少し、鉛は大幅に値が増えている。水銀、砒素、アルミニウムは減少。この鉛の大幅な上昇は何故?良好値69に対して、221→642ってすご過ぎる上昇率ショック

ヒメちゃん
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レディさん
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ヒメちゃんもレディさんも有害ミネラル5種すべての数値が減少晴れ
だけど、何故、綺羅りんだけ値が上昇しているんだろう?同じものを食べているのに。
違う条件といえば、綺羅は他の2頭よりオヤツが多いことくらいか?
確かに綺羅りんは市販のものを口にする機会が多い。手作りオヤツよりも、魚肉ソーセージやパン類などを好むのだ。
やっぱり、市販のものって怖いわ~ショック

そして、市販のものばかりを食べている飼い主・・・
キャ-どくろどくろどくろ
アルミニウム以外、すべて中~高レベル。中でも水銀は、基準値1355~5324に対して9601!
はぁぁ、重金属の汚染は規定値以下なら問題視されないからなぁ、生体内で蓄積していくとこういう数値結果になるってことよね。

気にしすぎると生きていけなくなっちゃうけれど、こういう結果を見ると、いろいろと考えてしまう。とりあえずは、ホメオパシーによるデトックスに勤しむことにするわ。






Last updated  2009.11.17 10:26:36
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2009.01.22
往診専門のカイロの先生に来ていただいた。我が家は先月に続いて、これが2度目の施術。3頭それぞれで反応が違うので、それを見るのもおもしろい。
外科手術を専門にされていた先生なのだけれど、総括的に治療することの必要性を実感されてアメリカでカイロや経穴の勉強をされてきた方で、いろいろと質問することの一つ一つにも丁寧に答えてくださって、とても好感のもてる先生だ。


綺羅は今月から鳥猟を始めた。葦が密生する河川敷や山のブッシュの中を何時間も走り続ける。足場の悪いところにもどんどん入っていくため、腰や足首などを痛める可能性もあるので、カイロはうってつけの療法。触ってもらうと、くにゃくにゃと体をよじる反応を見せる部位があり、先生によると「疲れがたまって循環が悪い部位」だそう。最初は身をよじっている部位も指圧されるうちに、自分の体への刺激を考えているような目になり、じっと動かなくなる。触る部位が変わり、それが虚のツボだとまた身をよじる。若いだけに運動量も多いので、関節を痛めるリスクも多い。定期的にメンテナンスを受けることは、飼い主も安心できる。

ヒメは前回の様子でカイロが好きなことはよく分かっていた。体に触れる指の位置が変わるごとに首をめぐらせて「あぁ、今度はそこ触るのね」とでも言うかのように確認していて、施術中じっとしている。犬があまり動かないように飼い主が支える必要もない。
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腰に置かれる手を確認するヒメ。「あぁ、今度はそこ触るのね」
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「私はコレ けっこう好きなのよ」

カイロの往診をお願いした一番の目的はレディ。脊椎の石灰化で軽度の神経障害が出ているし、脊椎が丸くなった。後足の開脚も徐々に悪化している。Tタッチによる改善は一時的にはできても、筋肉が減っていくことは避けられない。前回の施術から1ヶ月半が経った。やはり後足の開脚は広がったが、施術前以上に広がりはせず、継続していくことでより改善が期待できる。レディも施術中、私の手による支えがいらないほどおとなしく指圧&カイロされていた。
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施術前のレディの後足
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施術後の後足。床との接地点が理想的な位置になっている。

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飛び入りで施術を受けたフレブルちゃん。気持ち良くって、自ら伏せてる。


施術の効果をもたせるため、自宅でのストレッチや指圧法も教えてもらえる。骨に疾患がある場合は靭帯と腱を鍛えることでケアができる。季節の変わり目には体調が大きく崩れるレディ。3月下旬にはまた、レディにとってツライ時期になるだろう。それまでの間に少しでもレディのエネルギーレベルを上げておきたい。体循環を良くすることは、かなり効果が期待できる。実際、先月にできた耳血腫は少しずつ腫れが引いている。毎日、ちょっとのケアを積み重ねていくことが、後々、大きな違いになるのだろう。QOLを下げずに、長く一緒に過ごすためのケアがまた一つ増えて良かったね。








Last updated  2009.01.22 16:26:56
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2008.07.03
先日、検査機関に出した、レディ達のミネラル検査の結果が届いた。飼い主的にはかなりショックな結果ショックだった。

この検査機関では、有害ミネラル5種(カドミウム・水銀・鉛・砒素・アルミニウム)と必須ミネラル14種(カリウム・マグネシウム・etc…)の数値を測れる。血液や尿の検査データはその時の体調によって変動しやすいため、長期的な栄養状況の把握には適さない。被毛は体内の栄養状況が蓄積しているため、健康状態の把握の1つの目安になる。

3頭の中で最も結果の悪いのはヒメで、有害ミネラル値が総体的に高く、要改善レベルが3種。レディも同様だけどヒメよりはよく、かろうじて要注意レベルで収まっている。綺羅はアルミニウム値が3頭の中でも最も高く、他の4種は要注意範囲。綺羅はパピー時にカミカミ星人だったので、アルミを摂取した可能性がある。でも、アルミニウムを排斥するカルシウムやマグネシウム値が高いので、少しずつ改善していけるかもしれない。

有害ミネラルの検査結果は数値の他に、良好・要注意・要改善、のレベルでも表される。3頭とも良好レベルの項目は1つもない。ヒメの残留水銀値は、良好レベル90.0未満に対して1,446というアリサマだ。どくろ
手作り食ではあっても食材そのものが汚染されている可能性が高いし、排気ガスなどの環境からも有害ミネラルは蓄積される。3年前まではドッグフードを与えていたしなぁ…

とりあえずすぐに出来ることの1つに、ホメオパシーレメディによるデトックスがある。早速取り寄せた。2週間ほど投与するつもりだ。3ヶ月おきくらいにこうしたデトックスを定期的に行うといいのかもしれない。
また半年ほど後に同じ検査をしてみて、少しでも改善できているといいな。

しかし、我が家の3頭の食餌の栄養バランスは飼い主よりも安定しているハズなのに、この結果足跡 人間の頭髪で同様の検査をしたら、どんな恐ろしい数値を目の当たりにすることになるのやら爆弾 知りたいような、知りたくないような…






Last updated  2008.07.04 03:07:47
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2008.02.12
以前は、毎年1回混合ワクチンを接種すべきだと思っていた。無知の所以である。日本の獣医は「毎年1回のワクチン接種」を声高に言うことを憚らない。ワクチンの過剰接種は犬の健康を害するのに・・・

綺羅はブリーダーの所で生後3ヶ月時に8種混合を受けてから、14ヶ月。消化機能は相変わらず低く下痢しやすいし、個体としても小さいことで、免疫機能についてもかなり心配だった。レディは前回接種から20ヶ月経った。13歳という歳を考えれば、伝染病の予防も必要かもしれないがワクチンの弊害も気になるところ。ヒメは昨秋に受験のためにワクチン接種が必要だったため15ヶ月ぶりに受けたばかりであと1年は必要ないだろう。綺羅とレディの血液を採取してラボで検査してもらった。

結果、レディはジステンパーとアデノは640倍の抗体値で問題なしだが、パルボは20倍(160倍~が発症を防御できる値)で気になるところだ。う~ん、どうしたものかね。このところの冷え込みと乾燥で咳が増え心臓の疾患レベルが1から2にあがって、薬のレベルもあがった。ただでさえ投薬があるから、できれば接種したくないところだけど・・・
綺羅は予想外にいい結果だった。ジステンパーは2560倍以上(640倍で防御できる)、パルボは320倍、アデノは1280倍(160倍で防御できる)という高い抗体値。ワクチン接種の必要はまったくない、ってこと。この分だと綺羅は3年に1回でも間に合いそう。


ちなみにこの抗体検査、3種セットで1万円弱。ワクチンを接種するのと変わらないお値段なので、抗体値が低かった場合はワクチン接種と合わせて2万円ほどかかってしまうことになる。でも、無毒化しているとはいえ、ウィルスを身体に入れるのは犬の身体にとって負担だし、抗体があるのにワクチンうっても無意味。是非、抗体検査のことを飼い主さん達に知ってもらいたいな。動物病院にとっては収入減になっちゃうけど・・・







Last updated  2008.02.13 02:16:09
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2007.12.02
今週末は両日とも、三田で開催されたホリスティックケアセミナーに参加した。講師はアメリカで長年ホリスティックケアに尽力されてきた方で、東洋医学にも造詣が深い。

一般市販のドライフードの問題点や手作り食の基本を学んだ後、陰陽五行を取り入れた手作り食の作り方を知る。「万物はすべて陰陽があり、五行(木、火、土、金、水)にあてはまる」という考え方で、自然現象や動物もあてはまる。自分や自分のペットが五行のどれなのかを考えると、関係も見えてくる。2つのタイプを併せ持つケースもあるらしい。
ヒメなどは典型的な「火」のタイプ。性格、行動形態から名前までまさに「火」そのもの。

この五行でそれぞれ合う食材や調理法が違う。
我が家では同じ食材を使って、配分率や全体量を個々に計算して生食を与えていた。
今年に入ってレディの体重は減少し続け、今では15キロを切ってしまった。食欲もあるし以前と同量を食べているのに。加齢で消化吸収力が落ちてきているけど、消化酵素も与えているし出来ることはしているのだから仕方ないのかな、くらいに考えていたけど、主タンパク源と調理法が合っていなかったのかもしれない。レディは「水」のタイプのように思う。身体が冷える体質の「水」には生食を消化するだけの熱がない、ということらしい。早速、昨日からフライパンで牛ミンチを炒めている。当分、この加熱法で食餌を与えて様子をみないと何とも言えないが、排尿便の具合はいいようだ。
綺羅は「土」のタイプでやはり生食は合わないので、加熱食にしてみた。こんな具合で3週間ほど様子をみてみるつもりだ。3頭それぞれに合う食材と調理法を変えての食餌の準備はちょっと大変そうに思ったけど、やってみると意外に簡単。それに炒めた肉の脂の匂いが犬達を興奮させて嬉しそう犬準備しながら見ている飼い主も楽しくなるスマイル

この五行のタイプでなりやすい内疾患もタイプがあるのだが、これがまた不思議に当たっている。当然、タイプに合ったケア(指圧ツボ、注意する季節)があり、今後の参考になった。
思いつくだけケアをしていても、愛犬の状態が緩やかに悪化していくのを見ているのはツライものだ。まだ試せることが見つかってよかった。少し体重が増えるといいな。
休憩時間に知り合いのワンコや飼い主さんを思い浮かべて五行のタイプを考えてみたら、とってもおもしろかった。






Last updated  2007.12.03 00:10:23
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2007.05.19
土・日曜と2日間、那須で開催されたセミナーに参加。たった1泊の外出なのに、3ワンと一緒なので大荷物だ。


土曜は「栄養学」。
手作り食については様々なレシピがあり、提唱する先生によってそれぞれ違いがある。加熱・非加熱、たんぱく質や野菜の配合率の違いや、様々な食材をまんべんなく、とも、あまりいろいろな食材を与えないように、とも言われている。大事なことは愛犬の健康状態を正確に把握していることと、そのコに合った食餌を与えることだと思う。
今年に入ってレディは徐々に痩せてきた。心負担を軽減するには体重は少ないほうがいいけれど、痩せている姿は痛々しく見える。食餌内容は変えていないのに痩せるのは、吸収力が落ちているということなのだろう。

講師はハワイ在住のドッグトレーナーでアニマルコミュニケーターでもある。犬の問題行動の改善に、飼い主への食餌指導もしていて大きな成果が出ているらしい。
「陰陽五行」を取り入れた考え方で、全ての食材は<陰>と<陽>に分けられる。生食も与えるが、加熱調理もし、調理法自体も<陰>と<陽>に分けられる、というとても興味深い内容だった。例えば、攻撃的だったりムダ吠えが多い犬には<陰>の食材を<陰>の調理法で食餌を与える。
栄養価の配合率については「エーッ!嘘っ!」と驚くようなことがいくつもあり、まだ私の頭の中でキチンと整理できていない状態だが、とにかく「○○じゃなくちゃいけない」ということではなく、『犬によりけり』ということだった。また、食餌を作る飼い主が「面倒臭いなぁ」などと思うと、そのマイナスなエネルギーも食餌に影響を与えてしまうので、食餌作りを楽しむことが大事、だそう。
穀類を多く取り入れる食餌法で、痩せ気味なレディには少量の炭水化物や澱粉質もいいかもしれない。レディ・ヒメ・綺羅にそれぞれ合った食餌を試行錯誤しながら見つけなければ・・・

日曜は「動物の死生観」。
安楽死についての話には深く考えさせられた。根治できる見込みがなく犬自身が苦しむような事態になったら、私はどうするだろう。その決断を下せるだろうか。1分1秒でも長く傍にいてほしくて、ジタバタするんだろうか。

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栄養学での実演。手前の鉄板は犬用焼き飯。天ぷら、オムレツやカツオの煮つけなどの余りもののが入っている。






Last updated  2007.05.22 00:57:27
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2007.04.22
今日は呼吸法のセミナーに参加。
犬に関するホリスティックケアの学習に参加すると、どのアプローチのケアでも必ず共通して指摘されるのが『呼吸』と『観察』。
この『呼吸』が難しい。普段は当然、無意識で呼吸しているのだが、現代人の呼吸は浅く速い。単純に腹式呼吸ならいい、というワケでもないようなので、是非、参加したかったセミナーなのだ。

キチンとした呼吸法を講師と一緒にすると、「こんなに息って吸い込めるものだったんだ」と驚くほど。吐くときは更に時間がかかる。
私は末端冷え性で夏でも手先が冷たいほどだが、大腿骨を意識してゆっくり呼吸すると自然に足先・足裏まで温かくなってくる。


テストに向けてのヒメとのトレーニングで、「伏せ」させて待機をさせる時にこの呼吸法をやってみた。しばらくするとなんとなく空気と一体化しているような気持ちになってきて、ヒメがきちんと伏せているかどうか気にならない。5分以上が経ちヒメの側に戻ると、ヒメも落ち着いている。5~6メートル離れて立っていたのだが、飼い主の雰囲気を犬も感じ取って落ち着けたのかな?
でも、まだまだ「鼻からゆっくり息を吸って、方の力を抜いて・・・」と意識した時しかこれができない。無意識でもこの呼吸法で過ごせるようになるといいんだけど・・・







Last updated  2007.04.23 18:15:15
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2007.03.25
イリドロジー(虹彩学)という耳慣れないセミナーに参加してきた。
日本では未だ、まったく知られていない分野。イリドロジーとは眼の黒目の部分の状態の観察による健康診断法。白目で検証するのはオプトロジーという。

人間の身体の内臓器や身体の各部位の状態が、手や足の裏や周辺に現れることはよく知られている。指圧や鍼灸・リフレクソロジーなどの処方でも、どのエリアがどの臓器や部位に充たるか示したチャート図を目にしたことがある人も多いだろう。血流が滞ったりした部位のエリアは押されると痛かったりする。
眼も同じように、身体の各部位の反射が現れる。黒目部も白目部もよく観察すると細かな文様があり、遺伝的な体質を現したり、血線の出ているエリアが身体内のストレス部位を表している。ストレス度により、血線の状態に変化がある。

イリドロジーの発端は、ハンガリーの少年がフクロウを捕獲した際にその脚を折ってしまい、その瞬間に瞳に黒い斑ができたことがきっかけ。この斑は怪我が治癒するとともに薄くなったことから、成人して医師になった少年は、患者の症状と眼の状態を検証するようになった。

眼に身体の反射が現れるなんて初めての認識。ペット達はもちろん、自分の眼ですらまじまじと観察したことさえない。各部位の状態次第では、眼に現れる血線も刻々と変わっていくそう。ペット達の眼を意識して観察したいものだ。






Last updated  2007.03.26 23:44:16
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