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しろいごはんの食育日記

伝えたい「食」の喜び

11月25日(土) 日経新聞の夕刊より抜粋

料理家の辰巳芳子が、小学生らが大豆を育てる「大豆百粒運動」を提唱し、活動の輪を広げている。子どもたちたちは、自ら育て、調理して食べる体験から多くを学ぶという。様子を報告してもらった。

次代を担う子どもに「食材」を作り出す喜びを味わってほしい。そんな思いから呼びかけた「大豆百粒運動」は、2004年に長野県内の小学校32校で始まった。小学校や保育園、子ども会などだれでも参加でき、運動は全国に広がりつつある。
運動は特定非営利活動法人「大豆100粒運動を支える会」が支援している。

最近、盛んに「食育」といわれるようになった。私は食の根本は「いのちとは何か」にあると思う。しかし学校給食ひとつをとっても、食を取り巻く状況は厳しい。国の予算には限りがあるかもしれないが、企業が支援するなどして子どものいのちを守り、はぐぐむ食環境を整えてはどうか。


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