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しろいごはんの食育日記

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2007.12.13
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■「鶏肉とごぼうのきんぴら」
鶏とごぼうのきんぴら


****************************  お知らせ *******************************

いつも「しろいごはんの食育日記」をご覧いただき、ありがとうございます。

なかなか更新がままならず、申し訳ありません。
メッセージを下さった皆様、本当にありがとうございました!!

明日は、「世界にひとつしかないキッチン」というサイトの更新日です(毎週金曜日に更新しています)。

そちらでは、上の「きんぴらごぼう」の後ろに写っています「きゅうりともずくの酢の物」のレシピと「蛇腹きゅうりの作り方」を掲載します。

お時間があったら、覗いてみてくださいね。

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あと10日で「クリスマスイブ」、そしてあと2週間あまりで「お正月」がやって来ますね!

私の実家では、お正月には必ず、祖母の作った「きんぴらごぼう」が食卓に並びます。

しかし、山盛りに作った「きんぴらごぼう」も、大人数が集まれば、あっという間に皆のおなかの中に消え・・・。

「おばあちゃん、ごぼうのささがき作るの大変だったろうに・・・」
と、可哀想に思ってしまいますが、作った人にとっては料理がなくなるのは美味しい証拠。

それはそれでまた、嬉しいのでしょう^^


さて、その「ささがき」ですが、皆さんはどのように作っていらっしゃいますか?

私はずっと、「ごぼう」を縦に持って、鉛筆を削るように上下に包丁を動かしていたのですが、今回、板前さんが教えていただいたのは、まな板の上で包丁を左右に動かして切る方法。

「ささがき」の長さが調節できるので、鉛筆法(?)よりも、きれいな「きんぴらごぼう」ができるような気がします。


■板前さんのささがき

(1)まず、ごぼうをまな板に置きます。
ごぼう

(2)包丁を持たない方の手を広げて「ごぼう」を押さえます。
包丁の刃を外側に向けて(刃は少し下向き)、手を左右に動かし、「ささがき」を
作っていきます。(左利きのため、分かりづらかったら申し訳ありません!)
ごぼう3

(3)押さえている手を前後に動かし、ごぼうを転がすことで、ごぼうの先を
鉛筆のようにして行きます。
ごぼう4

(5)最後の方は短くて押さえられなくなってしまいますが、そんな時に役立つ
のが、なんと割り箸!ごぼうに刺して・・・

ごぼう5

「こうすれば、かなり最後の方までささがきにできますよ!(by板前さん)」とのことでした^^


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 『朝ごはんに野菜が食べたい企画 vol.64』

鶏肉の入った、きんぴらごぼうが大好きです☆これは甘めの味付けでこってりと^^

■「鶏肉とごぼうのきんぴら」
鶏とごぼうのきんぴら

■材料:2人分

ごぼう  2本
鶏肉   80g

=A=
しょうゆ 大さじ1
酒    大さじ1
みりん  大さじ1
さとう  小さじ2

鷹のつめ 1/2本
ごま油  大さじ1
白ごま  大さじ1


■作り方

1.ごぼうはささがきにして、水に10分程さらす。鶏肉は小さく切る。
2.フライパンにごま油を熱して、鷹のつめを入れる。香りがでたら、鶏肉を入れる。鶏肉の色が変わったら、ごぼうも加えて炒める。
3.2にAを加えて、さらに炒める。最後に白ごまをふって混ぜる。






最終更新日  2007.12.13 15:21:43
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