2007.10.08

稲刈りの季節

(10)
「新米」を炊く時の浸水時間は、長めがいい?短めがいい?
↑この画像にマウスを当てると「クイズ」が出てきます☆
「答え」は下の料理画像にマウスを当ててご覧下さい^^



9月末に、新潟県 小千谷市に行ってきました。
遥かかなたまで続く、田園風景。心が癒されます^^
山からの風景  
田園 稲

さて今日のブログでは、私が小千谷市で体験させていただいた「稲刈り」から「出荷」までの流れをご紹介したいと思います。


稲刈りといえば、「コンバインでババーっと」というイメージが強いですが、実際は、コンバインでは刈れない場所があり、そこは人の手で刈って行きます。これが結構つらい^^;
鎌で稲刈り


そして、コンバインの登場!
コンバインは、稲刈りから脱穀までをしてくれます。
脱穀された籾はトラックへ。 ※脱穀=稲から籾をはずすこと

コンバイン☆ 脱穀した米はトラックへ


そして、刈り取った籾は、この乾燥機で最適な水分量に調整されます。
乾燥


そして、この籾すり機を通って、籾は玄米へ。
ここで玄米に☆


次は、玄米に混ざっている石を取り除く機械に通し、
石を取り除く


やっと精米です。
精米


さらに精米した米を、今度は白い箱に入れ、人の目を使って「真っ黒い斑点米」がないかを探します
色の黒いものをはずす


そうして最後に、米を袋に入れて計量して出荷です。
計量☆

おつかれさまでした~☆



これだけの作業を、家内で行うのですから大変ですよね^^; 

たった2日間ですが、大好きなお米がどうやって手元に届くのか、一部を体験することができて、とても幸せでした。これからさらに感謝をして食事をしたいと思います☆

それから、この体験であらためて気がついたこと。

「一日三食食べなくては!」と心がけるまでもなく、体を動かせば、自然に3回お腹がすくということ^^

朝食をしっかり食べても、午前中にお腹が鳴ってますし、昼も夜もしかりでした^^;
22時には疲れてぐっすり眠ってしまいますし、朝はお腹がすいて目がパッチリ。

食事と運動、両方の面を考えながら、健康な体を作っていきたいと思います^^


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 『朝ごはんに野菜が食べたい企画 vol.59』

今日はブランチになってしまいました^^;
ごはんによく合うおかずです☆

■「ポテトともやしの中華炒め」
長めがいいです^^ (新米は水分が多く吸水しにくいため)

■材料:2人分

ジャガイモ(中)1個
もやし     1/2袋
ニラ      1/2束
合挽き肉    50g

=A=
しょうゆ    大さじ1
酒       大さじ1/2
水       30cc
塩こしょう   少々
豆板醤     小さじ1


片栗粉     小さじ1
ごま油     大さじ1

■作り方

1.ジャガイモは1cmの薄切りにして、千切りにし、水に放っておく。ニラはざく切りにする。
2.フライパンにごま油を熱し、ひき肉を炒める。色が変わったらジャガイモも加えて炒める。じゃがいもが柔らかくなったら、もやしとニラも加え、軽く炒めてAを加える。
3.煮立っている状態で、同量の水で溶いた片栗粉をまわしかける。

 

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クイズは、「新米」を炊く時の浸水時間は、長めがいい?短めがいい?」でした。
答え → 「新米は水分が多く吸水しにくいため長めがいい」でした☆






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最終更新日  2007.10.12 01:19:07
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