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白い魔法使いは素敵な魔法を使うことができる

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2026.09.05
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 多摩動物公園で開催された、ツキノワグマに関するイベントに参加してきました。
 短い時間でしたが専門家を招いてのクマに関する現状の解説や、どのようにクマと人との関わりを持っていったら良いかなどの話がありました。




 ヒグマについての話もありましたが、場所柄ツキノワグマに関する話題が中心。
 近年、ツキノワグマとの遭遇による負傷者が増加していることを踏まえての解説がなされました。




 一番大きい原因と思われるのは、人間社会の二極化らしい。
 人間が都市部に集中して、いわゆる山村地帯に住む人口が激減し、場所によっては廃村になってしまったことで人とクマとの緩衝地帯がなくなった・・・そのような分析がなされていました。




 昔は山村での適度な人間との接触があることで、街にクマが出没することがなかったが、今はそうではない。
 クマと人が突然出会ってしまうことで起きる事故。
 話を聞いていてふと思ったのが、新しい地球では『野生動物対策での山村の維持管理』がオフィシャルな仕事になるかもしれないということ。




 それこそ自治体の職員として、田舎暮らしを満喫しながら、山村や林を管理・監視することや、自然の動植物の観察・研究を行い、都会からの山村生活を体験したい人々を受け入れる・・・そんな感じ。
 それがそのまま、野生動物がいきなり街に出ていくことへの抑止力になるのではないか。




 自然豊かな山村は、エネルギーワークや瞑想をするのにも適した場所になりそう。
 観光客とともに、そういった需要も満たすことになるのかな。
 張り切って行きます。 




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Last updated  2026.09.05 08:01:55
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