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![]() ギネス記録認定を目指して、12万枚の写真で金子みすゞをモザイク画で描く「プロジェクトMギネス」が2009年12月31日、長門市仙崎のルネッサながとで完成しました。 長門商工会議所青年部を中心とする「みすゞ燦参SUN実行委員会」(河田雄治会長)が、みすゞと長門市を発信しようと、「みんな違ってみんないい」をテーマに笑顔の写真を募集しました。 当日はボランティアら222人が午前9時から、縦12、7cm、横8、9cmの写真100枚を1枚の紙に張り1200枚で縦32m、横42mの「みすゞとみすゞが過ごした部屋」(1344平方メートル)をアリーナ全体に描きました。 最後の1枚は、拍手の中で南野京右市長と河田会長がはめ込み完成させました。観客席には縦170cm、横240cmのミニチュア版も掲示されました。 4月18日に写真を集めを開始し最後の写真が集まったのは12月25日。 モザイク画はコンピューターの制作ソフトを使用し撮影した順に、端から位置を決め、コンピューターで明度などを加工して印刷しました。 ミニチュア版には撮影日が示してあり、笑顔を提供した人が、自分の写真を探すことができます。 1月9日まで、午前10時~午後4時の間ルネッサながとで公開されています。 1月8日にギネスの公式認定が行われ、ギネス記録認定証が授与されます。 これまでの記録は、2008年8月にイギリスバーミンガムで製作された11万2896枚、857、3平方メートルの作品です。 白木屋グランドホテルから車で15分のプロジェクトM2009を御覧に是非お越し下さいませ。
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最終更新日
2010.01.06 00:10:33
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