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カテゴリ:山口県西部
![]() 文化・文政年間(1801-29)長府藩11代藩主毛利元義が、江戸参勤交代の帰途、京都の伏見稲荷大社に詣でて分霊を勧請し、産業の繁栄を祈願して創建したもので、嘉永元年(1848)に現在地に移して社殿を再建されました。 山口県出身の力士元大関・魁傑。この忌宮神社内にある長府荒熊稲荷神社の祭典の一つの三日相撲に、昭和49年・第1回優勝・昭和51年9月場所優勝・54年引退後、年寄『放駒』を襲名し親方放駒としても優勝祈願、又放駒部屋発展祈願などの為参拝され、その回数26回になります。 白木屋グランドホテルから車で65分の荒熊稲荷神社を御覧に是非お越し下さいませ。
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最終更新日
2010.04.17 14:24:12
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