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兎の道化師

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2025.11.17
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カテゴリ:🚙車
外国車における人間工学に反する設計5選 最後の一つは深刻な生命の危険がある #雑談



マスタングのマニュアルミッションのR時のリングって
欧州車じゃ当たり前だしスープラにだって
あった機構だし

特にRがシフトを左上・左下に動かして後退する場合
1速と間違えた操作をしないよう
リングをつけてるので
って、マスタングは右下のようだけど
左側にRがあることで、1速、2速へ
間違って入らないようにするためのもので
今時のATの誤発信防止みたいなもの

右にあってもリングが不要だとか
間違うなんてものじゃないから
そこを問題視するのは論外

欧州ではVW POLOの安い大衆車でさえ
リングではないが
シフトレバーを押し下げて
左上のRに入れるってのが
それが国産にない外車の気分を
楽しませてくれるので
通常と違うRはちょっと楽しくなるんだけどなぁ


通常 前進しているときなんて
緊急でRにすることなんてありえないのに

いやだからこそ、
リングを引いたりレバーを押すというのがないと
間違えてRに入りそうになった時に
Rのギアが接触すれば
高出力エンジンの場合
ギアの歯が欠ける場合も無くわない
欠けないとしても
角が丸くなれば
ギアがきっちり入らないとか
かみ合わないとかが起こるから

そこまで考えれば
高出力エンジンの場合では
ミッションを守るためとも
いえるのかもね

または、ミッションが壊れないまでも
クラッチがいっちゃうとか?
昔のカウンタックとかは
下手な奴が走り出そうとすると
クラッチつなぐときに
エンジン回しすぎたら
すぐクラッチが壊れるとかで
その修理だけで100マンとか
聞くしなぁ





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Last updated  2025.11.18 03:45:21
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