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カテゴリ:泣き笑い家庭菜園
皆さま、こんにちは😊 今日もお越し頂き、ありがとうございます🙇 今日の振り返りの野菜は、大根です✨ ![]() 品種は耐病総太り大根。 播種は9月と10月の2回しました ![]() 太陽熱消毒した畝にマルチを貼り、残暑が厳しい為に 遮光と乾燥防止に不織布を被せました。 なんとか発芽まではこぎ着けたのですが… 発芽後の双葉展開の様子です。 何か違和感を感じませんか…🤔 ![]() 10月の様子です。 ![]() 反省点の1つ「徒長」です🤔 播種〜発芽まで遮光していたのですが… やり過ぎました😥 トンネルは防虫ネット+不織布を上に被せる 乾燥防止にさらに不織布をベタ掛けにしていました😥 且つ、播種した畝は、午前中のみの陽当たりの為、 光量が却って不足してしまいました😥 いくら嫌光性とは言え、発芽直後のタイミングで、 ベタ掛けの不織布が外せなかったのは不味かったです。 リカバリーとして、畝半分をリセットして、再播種。 その時の様子がコチラ ![]() 抜いた大根は、葉大根として収穫しました😊 ![]() 残りは土寄せを行い、そのまま栽培を続けました。 冬を迎え、ビニールトンネルしての冬越しに。 再播種分もなんとか発芽しましたが… ![]() 害虫被害の中々の物でした😥 出る葉っぱが次々に食害に遭い、成長が遅れました。 反省点その2がやはり「害虫対策」です🤔 アブラムシが来なかったのは良かったです。 目立った害虫はヨトウムシ。 この時期、人参🥕、白菜も食害でボロボロ😥 徒長+害虫被害のセットで、肥大化も遅れました。 そして迎えた12月 ![]() なんとか収穫まで辿り着きましたが… 徒長+害虫被害のセットで、大きく肥大しませんでした😥 特に害虫被害からのリカバリーは、かなり難しくなる事が分かりました。 一方、10月蒔きの大根ですが… ![]() さらに小振りですが、無事に収穫まで辿り着きました😆 そして3月 ![]() 春大根として収穫出来ます🤗 ここで良かった点は、10月蒔きで冬越しすれば、 春大根として収穫出来る事が分かった事です🤔 とは言え、3月温かい日が数日すると、トウ立ちが。 3月いっぱい迄収穫をするなら、必ず一度は摘花が必要です 花芽も収穫と思えば、2度大根を楽しめますしね✨ 一方、冬大根は1月で終わり、直ぐに春蒔きの大根を播種しました(-ω☆)キラリ 3月現在、ここまで育っています🤗 5月に収穫出来ると思います😊 ![]() 纏めると 反省点と改善点 ・害虫対策と遮光の加減が出来なかった事。 →忌避剤(唐辛子焼酎等の自然農薬)を使う 発芽までは遮光ネットを使う(発芽したら防虫ネットに 切り替える) 良かった点と気付いた点 ・10月蒔きして冬越しすれば、余り太くはならないけど、春大根として収穫出来る。トウ立ちは花芽の収穫で、2度味わえる😃(9月播種は冬大根で収穫出来る) ・冬大根を収穫し終えてから、春大根の播種すると、1月〜3月、そして5月と連続して収穫出来る。 こうして振り返ると、本当に考えが纏まりますね✨ 引き続き、栽培野菜の振り返りを綴ります😆 ここまでお読み頂き、ありがとうございました🙇 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.03.12 17:05:24
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