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メモBLOG

バフェットの投資法マネできるかな

会社四季報CDーROMを使っての「バフェット流事業素質(%)」。これは企業が保有する設備、在庫に対しての利益率を見る指標。この数値が高い程効率的と言える。とりあえず20%以上欲しい。30%以上あれば文句なし。
[連・当期利益(-1)]/([連・棚卸資産(-1)]+[連・有形固定資産(-1)])*100>=20

・割安株であること。
→グレアムの考え方をベースに、安全域を確保している銘柄を買うこと。
ちなみに「会社四季報CD-ROM」での「ネットネット株」の求め方は
([連・流動資産(-1)]-[連・負債(-1)]+[連・投資等(-1)])/[DL・週足終値(円)(-2)]*[DL・最新株数(株)(-2)]/1000000>=1.5

・毎年利益が伸びている会社。つーか赤字を出さない会社であること
→持ち出しになれば安全域が狭まってしまう。現金性資産を積み上げる事が出来ている銘柄。現金性資産が積みあがれば、安全域つーか清算価値が上がる。理論株価と考えてもいいんじゃないか。

・自社株買い(償却)をすること。
→発行済み株式が減ればEPSが大きくなる。
清算価値(理論株価)が1株100円の銘柄があったとする。
EPS10円ならPER10倍。
EPS20円なら5倍。10倍になれば株価200円になる。

・エクイティファイナンスやストックオプションをやらない会社であること。
→希薄化は株主に対する背任行為。商法改正で費用として計上しなくちゃいけなくなったのに、ストックオプション乱発しているバカ経営者多すぎ。氏ね。但し現在株価より高い行使価格ならアリ?

こんな感じか。

個人的には上記に加えてHP(特にIRページ)が充実していない会社はダメだと思う。


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