大橋市政下でのコンプライアンス違反行為 NO11
福知山市民の皆様 こんにちは! お疲れ様です。 大橋市政下でのコンプライアンス違反行為について連日投稿 させて頂いています。 本日は平成13年運用で市の幹部職員による口頭だけでの指示 で、あるごみ収集許可業者1社にだけ、福祉施設の利用者が排出 する「生活ごみ」を「家庭ごみ」として市のごみ処理施設で、 処理する事も可能とした、コンプライアンス違反行為について その詳細について投稿します。 ※ 口頭だけである特定の1社だけに許可した、公平公正を 欠く行為を市の幹部職員が行っている事。 16年間 (福祉施設から利用者が排出する生活ごみを収集していた 業者は他にも数社存在した。) その特定の事業者は福祉施設の利用者が出す「生活ごみ」だけ ではなく、福祉施設の事業者が出す「事業ごみ」や「ロイヤル ホテル」「福知山温泉」「三菱自動車」「喫茶ブルドック」の 事業所から排出される「事業ごみ」も収集し、市の施設に搬入し 処理していた。 京都地裁や大阪高裁でも上記の事業者が排出する「事業ごみ」 と福祉施設の利用者が出す「家庭ごみ」との区分けを正確に していたかどうかが争われた。裁判上で市は一貫して、福祉施設 から排出した「家庭ごみ」と事業所から排出された「事業ごみ」 は区分けされ、混在させる事は無かったと主張している。 1)京都地裁では正確に区分けされたとは言えないとの判決 501万円の追加支払いを命じた。 2)大阪高裁では福祉施設の「事業ごみ」を「家庭ごみ」に混在 させて処理したとの考えで約95万円の追加支払いの判決 お互いに最高裁に控訴したが、差し戻され、上記2)で決定した。 市はこの事により全ての不正行為が完結したと主張している。 果たしてそうか?? 事実の確証を得たい為に、平成27年度と平成28年度のこの不正業者 が市の施設で「家庭ごみ」として処理したごみの量から分析を行って みた。「福祉施設」から排出された「家庭ごみ」の量の把握が出来な いか調査した。 結果 1)京都地裁の中で福祉施設から排出された「家庭ごみ」の最大量 について記載があり、90ℓごみ袋で年間最大6500袋との記載が あった。 計算式で求めると年間 58,500Kg程度となった。 2)大阪高裁が採用した福祉施設から排出された「家庭ごみ」の年間 最大量は、下記の表に基づき計算し、84,033Kgとなった。 3)事業者が平成27年度と平成28年度に「家庭ごみ」と申告 して市の施設で処理した量を情報公開で求めた。 平成27年度 231,680Kg 平成28年度 248,900Kg 4)事業者が市の公共67施設からの「事業ごみ」を嘘の申告を して「家庭ごみ」として処理をしていた量は 平成27年度 43,940Kg 平成28年度 47,029Kg 上記のごみの量を表にまとめると年間100,000Kg以上の所在 不明な「家庭ごみ」の存在が明らかになった。 平成27年度 103,707Kg 平成28年度 117,838Kg 福祉施設の「事業ごみ」だけではなく、その他4社からの「事業ごみ」 を混ぜて処理していたという証明が出来た。 まさしく「天網恢恢疎にして漏らさず」です。 この事を再三に渡って市には説明を求めてきたが、裁判で決定済み として市(生活環境課)は詳細な説明を一貫して拒んでいます。 市の顧問弁護士を使い、200万円以上の弁護士費用を税金から拠出 し、裁判上で「虚偽の意見陳述」や「偽証」を繰り返してきた行為 は決して許されないコンプライアンス違反行為である。 Mカマキリ