京都のオソロしさ
昨夜は相方に、出来たての塩辛を自慢したくて、原稿打ちながら帰宅を待ってしまった。で、寝不足だ。塩辛ひとつで寝不足になれる・・・チビに寝かせてもらえないのよりは100倍シアワセな話だのう。相方がチビども連れで保育園へ向かったのを確認したあと、ちょっとだけのつもりで横になったら、目が覚めたのは昼過ぎ。相方はまだいる。今夜からバイクで東京~高松を走り、讃岐うどんを食べて、ノンストップで24時間以内で帰るんである。相方のお得意パターンの取材なんだけど、今回はやけにシオシオしている。ついこないだ、実家のわんこが亡くなったのもコタエているらしい。だいじょぶかいなー。冬場の24時間ノンストップはキくぞ~~。午後は家事と原稿打ちと、取材で京都の帯屋さんに電話。むかあし京都出身者から、京都のオソロしさについてさんざんレクチャーを受けているので、緊張もひとしおである。下手な原稿を書いたら、即ぶぶ漬け登場ではないかと、すごくビビっている。こんなことを言ったらきっと、「まァたまた、それは誤解ですぅ」と尻上がりに京都イントネーションで仰るに違いない怖いよああうう。保育園へ急いだ。こっちも24時間ある意味ノンストップですな。とにかく寝よう。ダルいから。