アンガールズになった
小鬼の髪を切った。「あー! まえがみがうっとおしいんだよおおお!」「・・・いいじゃん。アータの好きな遊城十代みたいで」しかし、なんで『遊戯王』はヘンな日本語のガイジンを出したがるのだ? ふしーぎなのデぇーーす。ワかーらなイねーー。・・・などと、てきとーにあしらっていたが、先日の授業公開日で他の子はスッキリ短い髪なのを見て反省。今日切ってやることにした。いつもはちゃんとカット用ハットでガードするんだけど、居間に髪の毛がコボレるとミニラがモップ化してしまうし、風呂場でやっちまうことに決定。つまみながら洗い場の隅にまとめてけば、排水口を詰まらせずに済むだろう・・・。いままでやったことのない方法だから、ちょっと焦ってたかもしれない。洗い場が狭かったせいもある、と思いたい。髪を切るのはけっこう自信があったのに。そんなこんなの言い訳は置いといて、今回、小鬼はアンガールズになった。いや正確には、「(アンガールズ+いとうせいこう)×ふかわりょう」みたいな。帰宅した相方が、寝室へ行こうとする小鬼を見つけて呼び止め、爆笑しはじめる。「小鬼が・・・小鬼が・・・!」・・・はい、アンガールズに。「えいごリアンになってる~~~~!!!」毒キノコ星人かい!ちなみにチビはもっと酷いことになってます。ジョージ秋山さんのコミックに出てきそうな雰囲気です。トラウマにならなきゃいいが(涙)。