学習計画の見直し/変更する部分
さて、六時半からTVみながら食事して、風呂に入って、のんびり過ごせばもう八時半。こののんびりさ加減は、先々見直すことになるかもしれない。子どもは三ヶ月で激変する。成長を待とう。少なくとも、発達障害もちの小鬼は、成長を待って良い結果を得られた前例が多い。八時半から理科・社会、この時間をきちんと使えるよう、目次を見ながらやることを決めた。社会は一項目を小分けにしてけばいいけど、理科は章末の練習問題がかなり歯ごたえあるようなので、この問題は週末にとっといて、本文だけを読んでく。九時を過ぎて眠くなってきたら、とっとと歯磨きして寝ること。平日の算数の時間は、朝起きた直後の『一行問題』のみ。これも先々、国語に割いてた時間を振り分ける予定。さて、土日。土曜日は午前中かけて、算数・国語の一週間分の復習をする。午後は友達と遊ぶ予定が入ることも多い。もちろん『おはコロ』『ケロロ軍曹』『リボーン』『食彩の王国』『あたしンち』は、いままで通り録画しておく。日曜日の午前中は、算数の新しい項目をひとつ、理科『予習シリーズ』の演習問題と、社会を半項目だけ。この社会は、平日の進行と分ける。平日のは授業対応の項目で、休日のは小鬼の苦手な日本地理の単純暗記系の項目を。午後はお休み。一週間録り溜めたTV番組をタンノーしたりして過ごす。夜は『作文・表現力講座』をやろう。本来十五分の内容だけど、オイラが横から茶々入れつつ作文を完成してもらって、「試験・試検で使えるネタ出し」をしておくのだ。必須とされる「予備の時間」が曖昧だけど、それは平日の理科・社会タイムと、土日の午後とで対応するってことで。これで四月の模試でどんだけいくかな? てな話をした。単独で足を引っ張ってる算数が、どこまでフロックの恩恵を受けるかですな(笑)。「じゃあ、期待できる数値と欲張った数値を出しておこうか。期待数値を一科目超えるごとに、ラーメン一軒のインセンティブだっ。ワンランク上の数値が出たら、小遣いのボーナスが出るってことで」『ばくだん屋』『ふくちゃん』『じゃんがららぁめん』が既に候補に挙がっている。まあ、しっかりおやりなさい。正直、まだ基礎固めしてる四月の模試で、そんなに上の偏差値目指す必要はないんだけどねー。