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カテゴリ:重いコンダラ試練の道を
2日からカラオケに行くヒマ人はあまりいないとみえて、おともだちとふたり、さくっと新宿カラ館のファーストクラスに入室。全力で『パプリカ』を入れる。いや、カラオケ仲間が年末から「AiAi」と騒いでましてね。
何がAiかといえば、「人の感情を揺さぶる歌声」をAiが検知し、加点要素として算出してくれるんですと。 さて得点は! 「……出ない」 Ai加点が入らない。くそー無感動な歌声でわるかなったなこのーー。 2時間で10曲ほど歌ったけど、95点超えは1曲のみ。あ、なんかデジャ・ヴュがある。ほかの精密採点でもよく、「もっと感情こめましょう」とか採点アドバイスされてたわ。「機械にそれ言われたくない」とか暴れてたのよね。 いろいろと納得感あるわ。感情こめたからって歌い方に反映するわけじゃない。「反映する」というのは技術のうち。それは「感情こめて文章を書けば伝わる」「感情をこめて話せば伝わる」わけではないのと、同様。書くのも話すのも技術が必要で、やがては機械で採点可能になる。もうなってるもしれない。 とにかく。 「今日のところは、これで勘弁しといてやる」 と捨て台詞を残して帰宅だ。正月休みもこれで3分の2が終わりましたよ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
January 2, 2020 10:37:41 PM
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