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息子と母 英語の多読日記と学習の記録&日常

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全6件 (6件中 1-6件目)

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和書

2019.08.19
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カテゴリ:和書


図書館でタイトルに釣られて借りてみました。
タイトルもさることながら、著者の方が経営している塾
VAMOS​の進学実績も凄い、(80%以上早慶合格)
更に驚くのは入会試験なしという事。
入会の際は、親子の面談も行うらしいが、
そこで伸びしろのある子がどうか?分かるらしい。

一番読んでいて参考になったのは、親のコーチングですね。
例えば、80点を取った後の85点。
この点数の時、子供にどう接するのか?
駄目パターンは、がっかりしたり、怒ったり。
いいパターンは、5点UPを褒めて、あと5点で90点になるよと、
褒めて且つ次への目標も与えられる事。

いい例
 なんでも子供に決めさせる。
 隙間時間を上手く使う。
 休ませるのが上手。

あと、駄目な例
 模試で一喜一憂する。
 学校での順位ばかり気にする。

確かに色々な分野で活躍している子には親が熱心のは当たり前。
且つ、コーチングが上手だという事なんだろうね。
イチローにしてもあのお父さんが居なければ、今の彼がいないって言っても過言ではないし。
なんだか、本を読んだら親の存在って大きいなぁと思った。
親こそ、長期目標をもってドッシリと構えていないといけないと改めて感じたよ。
今更な気持ちで読んだけど、高校生の親でも参考になりました。






最終更新日  2019.08.19 07:40:43


2017.11.12
カテゴリ:和書


数学博士、ある時期から80分の記憶しかできない状態になってしまいました。
そこの家に家政婦としてやってきた女性と息子。
3人の心温まるお話です。

評判通り、星星星星星だと思う。
数学に興味が無くても、楽しめる。
もしかしたら、これを読んで数学という世界に興味を持つかもしれませんね。
博士の様な人が身近にいたら、数学が得意になるだろうな~。
何でも近くの人が楽しそうにやっていたら、自分もやりたくなるだろう。
やっぱり楽しさとか面白さが興味を引き出す鍵だよね鍵

amazonでの評価下矢印下矢印下矢印



 左矢印コミックもあります

 左矢印映画化もされています


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最終更新日  2017.11.12 07:59:07
2017.10.16
カテゴリ:和書


図書館で貸し出しランキング上位だったので、借りてみました。
( 予約してから、長い事待ったのよね…満車
また、殺人事件だろう…と思って読んでみたら違いましたびっくり
いままでの東野圭吾とは違うダッシュし、また新たな世界を発見した感じです。
お話は、ナミヤ雑貨店を中心に繰り広げられるSF設定の話です。
それだけではなく、人間同士のやりとりなど心温まる所もあります。
調べたら、今映画ビデオが公開中なのですね!( 知らなかったよ…。)
時間が許せば見に行きたいなぁと思いました。





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最終更新日  2017.10.16 08:33:05
2017.09.11
カテゴリ:和書


この本を読みました。
自分のぬいぐるみを旅行に連れて行って貰う旅行代理店です。
自分ではなくぬいぐるみが代わりに旅行に行くという事にあまりピンと来なかったのですが、
色々な都合で旅行に行けない人など自分に変わって、旅行して貰うのです。
( 画像下矢印ウナギトラベルfacebookより )


ウナギトラベルのfacebook​のページを見ていても楽しい。
確かに自分の代わりに旅行に行っているみたいです。
ホームページでは、旅行の募集をしています下矢印下矢印下矢印




今では、海外からのお客さんもいるようです。
本当にアイデアが凄いなぁ…。
昔では思いつかないビジネススタイルですね。
自分の周りをみても、小さい頃では思いつかない職業が沢山ある。
どんな所に目をつけるかで、色々なチャンスが広がるのだと思う。


下矢印下矢印Unagi Travel - trip to JAPAN - teddy needs a vacation FULL VERSION




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最終更新日  2017.09.11 08:16:20
2017.08.12
カテゴリ:和書



この本は、2007年8月24日に起きた事件を書いたものです。
去年の11月に発売されて、話題になっていたので読んでみました。
10年も前の事件、そして毎日起こる色々な事件。
正直、自分の記憶の中に残っているとはいえなかった。
読んでみると事件の残虐さ、犯人の鬼畜としか思えない行動。
しかし、犠牲者となった磯谷理恵さんの最後まで戦った毅然とした行動に胸が熱くなった。
この事件は、犯人3人がインターネットの「闇の職業安定所」で
危ない仕事をする為に集まり起こった事件です。
知らなかった者同士だけど、お金の無い者同士、犯罪歴のある事など、
偶然にも同じ様な境遇も者が集まり、ゲームのように犯罪を犯してしまう。
被害者の女性は、帰宅途中に拉致され、2時間後にはコンクリートのハンマーで
頭部を40回も殴打をされ、山中に遺棄されてしまいます。
殺される直前、男たちにカードの暗証番号を聞かれ、震えながら答えた数字。
「2960」。
男たちは、彼女を遺棄した翌日銀行に行きお金を引き出そうとするが
番号が違っていたので引き出せませんでした。
結果、犯人のうちの1人が死刑になりたくないからと少ない所持金から警察に電話を掛け、
事件が明るみに出て、残りの2人も逮捕されました。
(その夜には、もう1回同じような事をやろうと約束して分かれていました。)
裁判では、誰が主犯なのか?裁判中に犯人達が罪を擦り合い、反省の色はゼロです。
事件の残虐さから、「死刑の嘆願の署名」が沢山集まりとても注目されました。
死刑の争点は、犯人3人が死刑になるのか?
ただ、司法は過去の判例から1人の殺害で3人の死刑がでるのは
厳しいのではないかという空気が流れています。(所謂永山事件判例)
しかし、名古屋地裁で2人死刑、1人無期懲役の判決。
控訴して、争っている中、1人の死刑の上告取り下げで、1人の死刑が確定。
残りの1人の死刑判決は、最高裁で無期懲役で確定してしまいます。
そんな中、無期懲役だった犯人が過去の事件の洗い出しで出て来た過去の事件で、
ある殺人事件に関与している事が判明。
その事件で、死刑の判決が確定しました。
彼女が最後犯人達に教えて数字「2960」、解読すると「にくむわ」。
事件は、彼女の気持ちが最後まで動かしたと本当に思った。


読んで感じたのは、誰でも毎日の日常の中に危険な隙間があるかも知れないという事。
何も落ち度のない人が、誰でも被害者になってしまう危険があるという事。
しかし、被害者になるとその人の個人情報などが垂れ流しになり、
死んでまで知られたくない事など、暴露されてしまう事。
一方、犯人達は自分達の権利を主張し守られてしまうという事。
今も事件が起きて、犯人ではなく被害者のフルネームだけ公表される事がありますね。
これには、私も違和感を持っていたのですが、
重大事件の犯人の保護って必要なのでしょうか?
今、忘れられる権利なんていうのが騒がれているけど、
犯罪を犯した人の事を知る権利の方が大事だと改めて思った。

今年読んだ和書の中で、一番印象に残った作品です。
皆さんも良かったら、是非読んでみてください。



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最終更新日  2017.08.12 05:29:24
2017.06.29
カテゴリ:和書
 


今回、初めて村上春樹を読みました。
いつもノーベル賞の時期になると、今回も駄目だったか…と
大きく報道されるので、一度は読んでみたいと思っていたのですが、
なぜか!?読む機会がないままに至っていました。

読んでみると…。
文章も難しくないし、チャプターが細かくて、結構読み易いと思う。
でも、やっぱり独特の性描写が駄目です。
なんか必要の無い所でも、その表現が多くて…。
私が最初に読んだのですが、子供にちょっとそういう場面が多いけど、
読むのをどうするか?聞いてみたら、辞めておくと言うじゃないですか!?
親としては、まだ早いからなぁと思っていたので、安心しました。
ノーベル文学賞の基準が分からないのですが、
もし、彼が選ばれて、子供達が読み漁るっていうのもどうかな!?と思う。
(検索してみたら、他の本も性描写が多いみたいだし…。)
まぁ、去年ボブ・ディランが受賞したし、誰が受賞するのかわからないけどね…。


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最終更新日  2017.06.29 08:29:49

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