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輸入住宅の施工・メンテナンスや資材の購入については、私たち ホームメイドにお問い合わせ下さい。

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2019年04月23日
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カテゴリ:カテゴリ未分類




5月1日(水)~5日(日)の間、手づくり輸入住宅のホームメイドは休業日となります。

ゴールデンウイーク前に建築のご相談や各種お問い合わせを希望される方は、お早めに!

お電話の方は、TEL:0561-75-4087 へ。(お休みの期間中は留守電になりますので、上記ご相談・お問い合わせリンクよりご連絡下さい。業務再開後にお返事させて頂きます。)






Last updated  2019年04月23日 16時29分28秒
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2019年04月11日
カテゴリ:カテゴリ未分類




現在、サッシ及びドアからの雨漏れを補修している豊田市の輸入住宅。

ドアからの雨漏れがあったということで、ドア上の外壁に入った
クラック(割れ)について状況確認を行いました。

丁度そこは、サイディングのつなぎ目に当たる場所で、割れた部分を
少しだけ外すという作業には適した場所でした。

ご覧頂いた写真は、コンクリートのサイディングを1枚剥がした様子
ですが、すぐに透湿性防水シートと構造用合板が顔を出しました。

つまり、サイディングは構造に直貼りしていて、壁には通気工法を
施工していない状態です。(これも改善したい処ですが、今回は
予算的に難しく最低限やっておくべきことに工事を絞りました)

こういう場合、外壁に割れが出ると、それがすぐに構造への雨漏れに
つながってくるリスクがあるのですが、防水紙に破れもなく比較的
軽微な雨漏れとなる状況でした。

ただ、割れのすぐ下にはドアがきている処から、ドアの周囲の防水
処理の仕方によっては室内への雨漏れが発生する可能性があります。

今回は、防水処理の施工が正しいかどうかも確認する為に、ドアの周囲の
外壁サイディングを外して新しいものに換えようと考えています。

勿論、簡易に割れた部分をコーキングで防水処理して、そこを塗装して
仕上げるという方法もあるのですが、それでは次にどこかで割れが出た
時に、またドア周りから雨漏れしてしまいます。

そうなると、また大掛かりな補修をしなければなりませんから、ちゃんと
正しい下地施工をしてから、新しい壁を造り直すことにしたいと思います。

また、これくらいの割れでは雨水が大量に入り込むことはありませんが、
実際はドア下のフローリングの木が黒く損傷してしまう程悪くなっています。

この原因は、この外壁の割れだけではなく、屋根裏に開いている換気ガラリ
の通気口から屋根裏の内側を伝って雨水が落ちてきたということのようです。

屋根裏は十分通風もありますし、雨の侵入も台風のような風を伴った強い雨
の時だけですから、屋根裏の構造もすぐに乾いてしまい、構造の損傷も
していないようですから、不幸中の幸いかも知れません。

よって、換気ガラリの通気口を塞いで、雨水の侵入を防ぐ防水工事を
行えば、今回の雨漏れの対策は完了です。

但し、屋根裏の換気をどこか他で取る必要はありますから、将来屋根を
触る時にでも換気棟材を新たに取り付けて頂くことをお願いしなければ
いけません。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2019年04月11日 18時12分33秒
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2019年02月04日
カテゴリ:カテゴリ未分類
屋根上の太陽光パネルが「燃える」、3つの原因 (2019年2月4日 日経ビジネス)





最近、ソーラー発電の装置から出火して火災になっているケースが
続発しているらしいです。(上記リンク記事参照)

その原因は、メンテナンスをしなかったという整備不良や施工時に
ちゃんとした取付けを行わなかったという施工不良、万一に備えて
施工されるべき不燃材の施工の欠落。

訪問販売してくる業者は、何ら見ず知らずの人間でしょうから、
口車に載せられるとやり逃げの憂き目に遭うかも知れません。

信用出来る業者に頼むべきですから、出来れば家を施工した
ビルダーにお願いするのが間違いは少ないと思います。

それは、家のメンテナンスについて将来に亘って責任があるという
点で変なことは出来ないと考えるからです。

また、太陽光の設備についても10年おきに点検・整備が必要ですから、
屋根や外壁の塗り替え等のメンテナンス時期に合わせて同時に
補修が行えるという点でも有効です。

ただ、今後の太陽光は、設置価格が下がるとは言え、売電に期待が
持てる程高い利益が上がると考えるのは間違いです。

基本は自身の家の電力を自力で賄うということと、地震などの万一の
災害でも電力インフラを確保出来るようにすることの意義を念頭に
入れて設置するという考えを持って下さい。

これで生活費を賄おうなどと勧誘する業者は、オレオレ詐欺と
然程変わりはないと考えるべきかも知れませんよ。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2019年02月04日 17時54分13秒
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2018年10月20日
カテゴリ:カテゴリ未分類




お客様から玄関ドアのハンドルセットについて、ご相談を頂きました。

こちらのハンドルセットは、バークレー(Barkley)という名前の
クイックセット(Kwikset)社製デッドロック(鍵)一体型の
ハンドル(インターコネクト・モデル)です。

実は、このタイプのハンドルセットは、メーカーでは殆ど作って
いないのが現状です。

一部一体型のものも作ってはいるのですが、取付け穴の位置が
古いタイプのものと全く違っています。
 
アメリカのメーカーのHPから、交換について直接問い合わせを
してみたのですが、もしこのハンドルセットが破損したら、
ドアごと交換してもらうしかないという返事でした。

いや~、それは困っちゃいますよねぇ。

お客様はこのハンドルセットを修理したいのか、消耗部品の交換を
したいのか、はたまた本体の交換をしたいのかが分かりませんが、
選択肢は限られてしまいます。

幸いロックシリンダーやラッチは、今の部品でも交換は可能
ですから、ある程度のメンテナンスは可能です。

ただ、そのうち本体が壊れることも起きるでしょうから、その時は
何か考えなくてはいけません。

少し調べる時間を頂戴して、他社のもので取り付け位置が合うもの
を探してみるしかないですね。

でも、ドアノブ・メーカーももう少し長期的な視野に立って、
製品の生産を考えて欲しいものです。

使い捨ての時代に、こういうことを言うのは私だけでしょうか?
何れにしても、大切にお使い下さいね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2018年10月20日 20時04分20秒
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2018年09月10日
カテゴリ:カテゴリ未分類




旧ハード(Hurd、現シエラ・パシフィック)社の新しい交換用建具
(障子)を施工した処です。

チルトラッチが建具の両サイドに付いていたり、クレセントのロック
のデザインが新しくなっていたりしていますが、以前のダブルハング
とどう違うのか、一見しても見分けが付かないと思います。

ガラスの破損を相談頂いた際にお送り頂いた写真を参考にしながら、
木部に少し着色をした上で防水塗装のパラペイント、ティンバーケア
を塗りました。

ご依頼頂いたお客様も、その納まりのよさにビックリされたことと
思います。

建具を交換する際に、窓枠の両サイドに付いているサイド・ジャムも
一緒に交換していますが、こちらも既存の窓枠に馴染んでいますでしょ。

木製格子も古いものとは形状が変わっていますが、こちらも違和感は
ありません。

そうそう、外側の網戸も新しいものに付け替えました。

ただ、この窓はトイレの便器の後ろ側にあった為、交換作業を行うのに
相当苦労しました。

事前にそういう情報を頂ければ、何らかの用意は出来たかも知れませんが、
伺った後ではどうしようもないですね。

まあ、きれいに納まりましたから、いいですけどね。

でも、便器の上に載らなければ作業は出来ませんでしたから、
プラスチックの便座のフタを壊さないかと少々心配でした。

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Last updated  2018年09月10日 20時01分04秒
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2018年09月01日
カテゴリ:カテゴリ未分類




こちらは、今日お客様の処で交換する予定のウェザーストリップ
(気密パッキン材)です。

輸入サッシ、マーヴィン(Marvin)の掃出しサッシと片引きサッシ用
のものですが、取り付ける場所によって形も様々。

古い窓の部材だと廃番になっていたり、代替えの部材になっていたりと
調べるのにも結構大変です。

勿論、ダブルハングやケースメント、オーニングといった種類の違う
窓だったりすると、また種類が変わります。

マーヴィンだけでもそんな状況ですから、他の輸入サッシを含めると
その数も膨大になってきますから、全てを在庫で揃えておくという
のは、非現実的。

お客様の状況に合わせて、製造時期やメーカー、サッシの種類、品番を
確認した上でオーダーをしていきます。

こういう面倒な作業をすることも、輸入住宅ビルダーの務めですね。

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Last updated  2018年09月01日 11時24分02秒
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2018年08月06日
カテゴリ:カテゴリ未分類




先日、外壁の塗り直しの打合せの為にお客様のおうちに伺った際に
この写真を撮りました。

玄関ポーチの屋根を支えている大きな円柱(エンタシス又はコラム)
の台座部分ですが、白い塗装が剥げて下地の黄色いウレタン材が
露出しています。

ウレタンだけでは、屋根を支えるだけの強度が出せませんから、
芯に太い塩ビのパイプや木材が入っていると思われますが、
それを覆っているウレタンは塗装によって劣化を防いでいるのです。

この玄関ポーチは、建物の南面にありますから、常に強い陽射しや
風雨に曝されています。

太陽の強い紫外線や風雨によって、ウレタン素材は劣化のスピードを
早めますから、このまま塗装が剥げた状態で放置するのは危険です。

外装の塗り直しをするタイミングを出来るだけ早くして、こうした
屋外の飾り材を早めに塗り直ししたいものです。

勿論、床面に接する部分には、防水材で処理をして柱材に水が
染み込まないようにすべきだとも思います。

もしこのまま数年も放置を続ければ、ウレタンは細かな粉になって
どんどん削れてきますから、同じような状態の輸入住宅でしたら、
すぐに対処して下さいね。

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Last updated  2018年08月06日 16時56分02秒
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2018年07月27日
カテゴリ:カテゴリ未分類




昨日・今日と旧ハード(Hurd)のシエラパシフィック(Sierra Pacific)
社の国際セールス・ディレクターとミーティングを行いました。

輸入住宅ブームの時は、輸入サッシ・メーカーは各社共相当好調な
売上げを挙げていたのですが、そのブームが去り防火規定も厳しくなって、
輸入サッシの人気は輸入住宅にこだわる人だけのものになりました。

でも、未だに国内市場に残っている輸入サッシは、防水や断熱性能に
改良を重ね、しっかりした造りを続けてきたとも言えるのです。

そうした窓メーカーであるシエラパシフィック社は、長期計画で
日本の市場をもう一度掘り起こしていこうと考えているようです。

それは、輸入サッシ同士が、売上げのシェアを奪い合うのではなく、
輸入サッシ・メーカーが協力し合って、日本のサッシ市場で一定の
認知がされるレベルにまで引き上げていくという考え方です。

こうしたことはまだ実現してはいませんが、今後必ず必要になると
私は思っています。

その一環として、今回私はシエラパシフィックの販売促進に協力して
いくことを要請されました。

勿論、私の本来の仕事は輸入住宅ビルダーですから、新築・増改築、
修理メンテナンスの施工を続けていきますし、他の輸入サッシも
扱っていくことに変わりはありません。

今回は、その仕事に加えてシエラパシフィックのサッシのいいところや
新しい取り組み、輸入サッシ全体が持っている温かみや性能といった
ことを広く世の中に理解して頂けるようにサポートをしていくという
仕事です。

新たな仕事をすることで、シエラパシフィックのサッシだけでなく、
輸入サッシ全体の構造的な特性やメンテナンスの方法も学べると
考えております。

まあ、小さな名古屋のビルダーですから、それ程大した仕事は出来ない
とは思いますが、もう少しだけアクセルを踏んで世の中に貢献して
いければと思っています。

そうそう、今回彼がアメリカから持参したパンフレットですが、
私が英語のものを日本語に翻訳・校正させて頂きました。

そのうち、またそういったものもご紹介していきたいと思います。

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Last updated  2018年07月27日 18時45分32秒
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2018年07月09日
カテゴリ:カテゴリ未分類




トヨタやホンダでは、「通れた道マップ」をNETに掲載しています。

うちの家内の里は飛騨金山ですが、その周辺道路は殆ど全て通行止め。

このマップからすると、唯一飛騨金山から国道41号を南下することだけが
可能なようです。

幸い飛騨金山の家では豪雨の被害はなかったようですが、土地が低い
場所の家では床下(床上?)浸水等の被害も出たそうな。

こういう状況の中、食料品等を持って車で走るなんてことをすると、
渋滞を発生させる原因ともなりかねませんから、慌てず通行止め解除
まで待つことが賢明だと思います。

ただ、どうしても岐阜県等の被災地を通行しなければならない場合は、
通れた道マップを参考にして走ることをお勧めします。

くれぐれも二次災害を起こして、周囲の皆さんに迷惑を掛けない
ように注意して下さいね。






Last updated  2018年07月09日 18時13分19秒
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2018年04月24日
カテゴリ:カテゴリ未分類




5月3日(木)~6日(日)の間、手づくり輸入住宅のホームメイドは休業日となります。

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お電話の方は、TEL:0561-75-4087 へ。(お休みの期間中は留守電になりますので、上記ご相談・お問い合わせリンクよりご連絡下さい。業務再開後にお返事させて頂きます。)






Last updated  2018年04月24日 14時14分18秒
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