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ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

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2020年10月25日
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カテゴリ:日常日記




最近は、滋賀や埼玉、岐阜などのお客様からのご依頼で、調査や修理作業に
全国お邪魔する機会がめっきり増えてきました。

他社で建てたお客様の家の修理はしないとか、遠くの輸入住宅はメンテナンス
出来ないとかいうビルダーも多いようですが、出張費や時間を頂ければ
どこでもお助けしますというのが、ホームメイドの理念です。

まあ、そうは言ってもお客様側から、出張交通費や宿泊費といった費用の面で
お断りの連絡を頂くこともしばしばです。

どこでどうメンテナンスをされるのか分かりませんが、殆どのケースは
不具合をそのまま放置するという最悪のパターンかも知れません。

ご相談をキャンセルされた後のことは、私共でもどうしようもありませんが、
お気の毒なお客様だと思い心が痛みます。

そんなこんなで、毎週のようにどこかに呼ばれる訳ですが、材料を手配したり
道具を準備したり、どんな手順で作業を行うか確認したりと、作業前には
多くの時間を費やします。

そんなことをしていると、どんどん時間がなくなっていくのですが、
こうして記事を書かせて頂いたり、営業や総務的な仕事もこなさないと
いけなかったりする訳ですから、一日の時間が早く過ぎます。

そんな忙しい時間の合間を縫って、写真のように会社の倉庫で取付け前の
作業などを行ったりします。

こちらはアンダーセン(Andersen)社のスライディング・パティオドア
ですが、室内側の木部に着色と防水を兼ねて専用塗装を行った後、
屋外側のガラスの周囲やパネルのつなぎ目などを防水処理していきます。

その前にはドアのホコリをダスターで払ったり、マスキングなどで丁寧に
準備したりと気遣いをしながらの作業が必要です。

忙しいんだからと手早くいい加減に作業をするで、コストや時間を
セーブすることも出来るでしょうが、それでは私のポリシーに
反します。

お客様にはその分ご負担をお掛けしますが、急がば回れでここを
丁寧にやっておけば、修理までの時間が必ず長くなるはずです。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2020年10月25日 16時03分07秒
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2020年10月24日




昨日、輸入サッシのガラスの採寸に行ってきたという記事を書かせて
頂きましたが、そのおうちでキッチンキャビネットの不具合についても
ご相談がありました。

キャビネットは、デウィルズ(Dewils)社のホライズン(Horizons)
シリーズの木製キッチン。

本物の石で出来たカウンターが載せられた素敵なキッチンですが、コーナー
にあるベースキャビネットのドアヒンジの1つが割れて破損している状況でした。

お客様は割れた処をテープで留めるなどして使い続けていたらしく、近所の
リフォーム屋さんにも見てもらったそうですが、手に負えないからか
その後なしのつぶてだったそうです。

デウィルズのキャビネットは、私たちも20年以上前によく使わせて頂きました。

少し価格は高めでしたが、箱の造りが対寧で長く使いたいという方なら
見た目は同じでもこちらのキャビネットをお勧めしたものでした。

今回のヒンジは、2つのドアをジョイントさせて開閉するという特殊なもの
ですが、こういうヒンジはコーナーキャビネットではよく見受けられるものです。

これからメーカーに調達について問い合せるつもりですが、それ程難しい
ことではないように思います。

でも、お客様もヒンジが悪いまま使っているとドア自体も損傷してくる恐れが
ありましたから、早めに輸入住宅専門の会社に相談するようにして欲しいですね。

まあ、相談先がないというのが、最近の傾向ではありますが・・・。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2020年10月24日 15時23分04秒
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2020年10月23日
カテゴリ:家のメンテナンス




今日は、滋賀県のお客様のおうちに伺って、窓メーカー不明のケースメント
・サッシのペアガラスの調査を行ってきました。

以前記事に書かせて頂きましたが、ペアガラスの内部結露を起していて、
水滴がガラスの内側に付着している状態でした。

ガラス押え(ビード)を外して、隠れている部分のガラスまで見える
ようにした処で、幅・高さ・厚みを計測。

建具が窓に付いた状態で作業をしましたから少しやりにくい仕事でしたが、
それ程手こずることなく採寸調査を完了出来ました。

その後、輸入住宅で困っていることや質問がないかお伺いした際、
ケースメントやオーニングのクランクハンドルの先が取れてしまう
というトラブルにどう対処したらいいかとの相談がありました。

ハンドルの先の部分は、ビス等で留めているのではなく、カシメで
圧着させていることから、外れた頭のパーツをウォーターポンププライヤーで
押えて入れ込んでやれば修理出来る旨お話ししました。

もしそれでも外れるようなら、カシメの部分に少し接着剤を付けてやって
押し込んだら直せます。

ただ、長く使い続けていると、塗装が剥げてきたり、遊びが多くなったり
していますから、新しいものに交換してやるのもいいでしょう。

修理出来るものは修理して、劣化が進んできているものは思い切って
新しくすれば、気分もよくなりますし部屋も明るくなるかも知れません。

何もしないで放置することは、家への愛着をどんどんなくす要因にしか
なりませんし、将来の修理費を大きくするだけです。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2020年10月23日 22時26分33秒
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2020年10月22日




昨日、とあるお客様からマーヴィン(Marvin)のグラスファイバー製の
スクリーン(網)が欲しいというご相談を頂きました。

マーヴィンの網は少しは在庫していますが、大量に欲しいという場合は
アメリカのメーカーからの取り寄せとなる旨ご案内しました。

その際、自分が使っているマーヴィンの網戸には、1mm角の穴の網が
使われているんだけれど、販売しているのはそれと同じかとの質問も頂きました。

北米の輸入サッシに標準的に使われているスクリーンに、1mm穴のものは
存在しません。

網のメーカーによっても様々あるようですが、おおよそ1.6~1.8mm程度の
間隔で網が編み込まれているのが一般的で、マーヴィンのものもそれに準じて
いるのです。

でも、最近はアメリカでも虫に対して極端に嫌がる人もいらっしゃるようで、
アンチ・バグ・スクリーンと呼ばれる小さな虫をも通さないという網が
販売されています。

ただ、それだと1.3mm角程度の穴しか明いていませんから、殆ど外の景色も
見えませんし、風も吹き込んでくるという程通りがよくありませんから、
閉鎖的な感じがすると思います。(精神衛生上の問題もあるかも知れません)

この網でさえ、1.3mmなのですから、1mmなどという穴が明いたものに
したら、網自体の糸の太さを考えると外は全く見えないし空気も通らない
家になってしまうでしょう。(とは言え、そんな網の細かなスクリーンは、
特注でもしない限り一般には販売されていませんが・・・)

外から覗かれないようにしたいという人もいるかも知れませんが、もし
そうしたいのであれば黒い網にするのではなく、グレーの網にした方が
いいと思います。

但し、室内からも、外の景色はぼんやりした感じにしか見えなくなりますよ。
何れにしても、おうちはクリーンルームじゃないんですから、玄関・勝手口
のドアを開けた時や排水管や換気扇・エアコンなどの管を通して虫等が侵入
してくるということも考えてみて下さいね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
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Last updated  2020年10月22日 16時06分53秒
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2020年10月21日
カテゴリ:家のメンテナンス




今週金曜に滋賀県大津市のお客様の処に伺って、輸入サッシのペアガラス
の交換調査を行います。

サッシ・メーカーははっきりしませんが、樹脂製の窓枠の樹脂サッシです。

ペアガラスの内部に雨や湿気が入り込んでしまい、中でガラスを曇らせて
いるので交換したいというのがご希望でした。

通常寒くなってくると、石油ストーブの暖房を付けたり加湿器で室内の
水分量を調節したりします。

そういう時、外が寒く、室内が暖かくて湿った環境になりますから、
室内側のガラスの手に触れる部分で結露を起します。

でも、内部結露はペアガラスの中ですから、通常の冬の結露とは原因が
異なります。

内部結露は、雨や夏場の湿気った外気がガラスと建具枠との隙間から
入り込み、それが気密を保たれているはずのペアガラスの中に何らかの
原因で入り込んでしまったことで起こります。

接着剤でガラスをくっつけて中に水分が入らないように作ってある
ペアガラスですが、接着部分の劣化等によってピンホールのような隙間が
生じてしまうのは仕方のないことです。

そういう場合は、ペアガラスの交換をするだけでなく、防水テープや
防水コーキング等で屋外側からの雨や湿気の侵入を防ぐ複数の対策が
大切です。

単純にペアガラスを交換しただけという施工は、素人同然ですから
将来同じトラブルに見舞われるかも知れませんよ。

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Last updated  2020年10月21日 16時50分17秒
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2020年10月20日
カテゴリ:家のメンテナンス




こちらは、先日入荷したミルガード(Milgard)製オーニングサッシ用の
ロックレバーです。

建具の下側が外に開いていくオーニング窓ですが、ミルガード以外のメーカーでも
このロック金物は多く使われています。

このレバー・ロックは、写真のような状態で固定されていなければならない
のですが、古くなると固定が緩くなってレバーが自然と下がってしまうという
状態が起ります。

レバーが下がると鍵が掛かる状態になりますから、いざ窓を閉めようとした時に
ロックのラッチ部分が建具に当たってしまい、窓が完全に閉まりません。

手で写真のようなロックを開けた状態にしたままにすればいいのですが、
このロックが窓の両サイドに付いている場合、開閉ハンドルを手で回しながら
2つのレバーを同時に持っているということは出来ませんから、最低2人で
操作しないといけなくなるのです。

これって、家を守る主婦にとっては、相当面倒なことになります。

ですから、最近固定が緩くなってきたなと感じたら、ロックレバーを交換
するということをお考え下さい。

この部品は交換しさえすれば、全く支障なく窓の開け閉めが出来るように
なりますから、サッシのどこかを調整するという作業は必要ありません。

ただ、このロックレバーも似たようなものがありますから、間違えない
ように同じものを調達して下さいね。

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Last updated  2020年10月20日 11時55分07秒
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2020年10月19日
カテゴリ:家のメンテナンス




愛知県にお住まいのお客様から、窓メーカーが分からない輸入サッシのハンドルが
破損したので交換出来ないかという相談を頂きました。

こちらのハンドルは、ドア内部にロックケースが内蔵されたタイプではなく、
ハンドル自体にロック金物が入っている外付けロックという珍しい形状です。

こういうタイプはアメリカでもあるのですが、国内に入ってきている輸入サッシ
ではあまり存在しない状況です。

また、ガラスがアメリカでは滅多にない網入りになっている状況からすると、
日本の防火規定に対応する為にオーダーで製作されたサッシだと思われます。

そこで、このハンドルロックをいろいろ探してみたのですが、全く同じものは
どこにもない状況で、多少の違いがありますが似たようなものは存在しました。

でも、微妙に違うということは、取付け穴の位置や取付け方法が異なるという
ことでもありますから、ドアの穴を明け直して位置を変えたり、受け側の
ストライクも何らかの加工が必要かも知れません。

何れにしても、部材を調達すればだれでも簡単に取り換え出来るという代物では
なさそうですから、私共が部材を調達してお客様に取付けをして頂くという
方法は取れない状況です。

勿論、私たちも写真だけではどう納めたらいいかがはっきりしませんから、
実際に現地に伺って状況を把握しないと、どの部材が一番納まりがいいかを
把握出来ないと思います。

こういうイレギュラーな案件に対応出来てこそ、輸入住宅専門ビルダーの
面目躍如ではないでしょうか。

それにしても、これだけ破損が酷い状況だと、ドアの調整をしてやらないと
またハンドルに大きな負担が掛かるでしょうね。

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Last updated  2020年10月19日 16時51分32秒
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2020年10月18日
カテゴリ:家具&インテリア




先日、お客様からの要望で取り寄せた輸入ケースメント&オーニングサッシ
用のクランクハンドル。

お使いのものが固定式のもので、それだとサッシから室内側に出っ張って
しまい、カーテンなどに引っ掛かって気になっていたそうです。

そこで、この可倒式のクランクハンドルが欲しいということで、手配を
させて頂きました。

ハンドルの根元の所に小さな丸いものが見えますが、ここを軸にハンドルが
立ち上がったり寝たりするという仕組みです。

窓の開閉をしたい時は、ハンドルを立ててスムースに回せるように出来ますし、
開閉の操作が完了したら倒してコンパクトにすることが可能です。

ほんのちょっとした工夫ですが、毎日のこととなると使い勝手がいいものが
欲しくなるというのは人情です。

但し、このハンドルを使える開閉金物とそうでないものがありますから、
私たちのような専門家に相談して、確認してから購入するようにしたい
ものです。

色は、白以外にコゲ茶のブロンズ色や黒、ベージュなど様々あります。

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Last updated  2020年10月18日 11時51分37秒
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2020年10月17日
カテゴリ:家のメンテナンス




エクセルシャノン製のテラスドアがロックしたまま、ドアが開けられなく
なったということで、大垣市のお客様の処に伺ってきました。

田園地帯が広がる場所にある輸入住宅ですが、輸入住宅を修理・調整
出来る業者がいないということでお声が掛かりました。

製造番号や年代も特定出来たので、マルチロックの金物を一式メーカー
から調達していざ鍵の解除をスタートさせました。

輸入住宅の勝手口ドアやテラスドアは、防犯性が高く鍵も強固に作られて
いますから、解除するのも至難の業。

それは、エクセルシャノンだけでなくローウェン(Loewen)やハード
(Hurd)などの輸入サッシでも同様です。

ただ、今回はハンドル等を触った時に何か簡単に外れそうな感じがして、
ラッチの掛かり具合を音や手の感覚で想像しながら動かしてみました。

そうしたら、何と見事にロックが解除されて、ドアを開けることに成功
しました。

今まで何度となくドアのロック解除をしてきた経験とは恐ろしいもので、
やってみると何とかなるものですねぇ。

お客様はその瞬間、「おぉ」と声を上げてビックリされた様子でした。

ただ、今回用意してきた新しいロック金物は、既存の金物と形状が
違っていて使いものになりませんでした。

ただ、不具合があると思っていた古い金物は、錆びて動きが渋くなって
いたことと、付けられていた部品類が外れたり引っ掛かっていたり
していただけでしたので、それらを調整して組み付けたらちゃんと
機能するようになりました。

新しいロック金物は無駄になりましたが、もしこれを準備しないで
作業をしたら、交換が必要な時には何ともなりませんから、
保険の意味でも準備しないでいくことは出来ません。

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Last updated  2020年10月17日 16時12分01秒
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2020年10月16日
カテゴリ:水栓金具




本日、アメリカンスタンダード(American Standard)社製洗面水栓の
メンテナンスに伺いました。

レバーを回してお湯を止めても、ポタポタと蛇口から水滴が落ちてくる
ということで、アメリカから純正の止水バルブを取り寄せました。

幸い建築時期と水栓の品番の記録がありましたので、写真で水栓の形状
を確認しながら、適合するバルブ(止水パッキン材)を特定することが
出来ました。

お客様は当初地元の水道屋さんにお願いしたそうですが、輸入品は手に
負えないとのことで断られたとのこと。

そこで、私が交換部品を持ってお邪魔してきたのですが、バルブのネジが
錆び付いて、固くて全く動きません。

そこで、ご主人様と協力して、バルブのネジをようやく回すことが出来ました。

15年もずっとそのままですから、そりゃ取付け部分も固着しちゃいますよね。

ここで無理に回したりすると、下の水道配管の方を傷めてしまいますから、
作業には慎重さと注意が必要です。

これで水道管も水漏れしたなんてことは、洒落になりませんからね。

今回不具合があったのはお湯側の方だけでしたが、正常な水の方も経年劣化
してきていましたから、両方同時に交換しました。

これでまた10年程度は問題なくお使い頂けると思いますが、半永久的な
輸入の止水バルブでも長年の使用で不具合が起きますから、定期的に
交換することをお勧めします。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
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Last updated  2020年10月16日 15時21分22秒
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