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2019年07月18日
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カテゴリ:家のメンテナンス




輸入サッシに取り付けられたプラスチックの小さな部品。

輸入サッシの中でもマイナーなものではありますが、この部品は
網戸をサッシ枠に固定する為に使われるバタフライクリップという
付属部品です。

正式名称は、リテイナー・クリップというのですが、サッシ1ヶ所に
対して4個のバタフライクリップが使われます。

ただ、太陽の紫外線等が当たる窓際にありますので、樹脂が劣化して
しまうことはある意味仕方のないことですから、10年以上でその寿命は
終わってしまうかも知れません。

本来、この部品は消耗品ですから、いつでも交換部品が手に入る状況で
なければいけないのですが、サッシ・メーカーが国内から撤退して
しまったか、輸入商社がそういったサッシの取り扱いを止めてしまった
ことで、入手が困難になりました。

どうにかこうした部品を調達しようとお客様からご相談を頂くことが
多くなっているのですが、特殊でマイナーな部品故にアメリカでも
購入出来る処は限られています。

現在、私たちはこうした部品を調達することが出来ますが、それが
出来る期間がどのくらいかは分かりません。

常に交換が必要となる部品については、調達の際に少し余分に購入
することが生活防衛となる気がします。

ただ、20年も前の部品が手に入るのは北米ならではであることも、
安心材料として覚えておいても損はありません。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2019年07月18日 16時38分19秒
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2019年07月17日
カテゴリ:家のメンテナンス




輸入のシングルハング・サッシに装着されているチャネルバランサー。

長い棒状の金属の端にプラスチック製のエンド・パーツが付いている
という形状をしています。

上げ下げ窓の開閉がスムースに出来ないという場合、サッシ枠の両サイド
に取り付けられているバランサーにトラブルがあると考えるのが普通です。

写真のバランサーは、バネ部品が破損したか、バネそのものが劣化して
錆びてしまったのか、建具を持ち上げる為の糸が戻らなくなっています。
(糸を巻き上げる滑車も、糸が外れて下に垂れています)

この糸(ヒモ)がバネの力で戻ることで、重い建具を吊り上げることが
出来るのですが、こうなると窓を開けられなくなってしまいます。

この不具合は、バランサーを交換すればちゃんと直すことが出来ますが、
エンド・パーツの形状や金属棒のサイズが少し特殊な気がします。

いつものものと安易に注文してしまうと、もしかすると装着出来ない
ということがありますから、細かな点も調査をした上で商品を購入する
ことが大切です。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
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Last updated  2019年07月17日 10時17分18秒
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2019年07月16日
カテゴリ:ニュース




日本ではまだ長梅雨が続いておりますが、アメリカ オレゴン州の
ポートランド郊外で毎年繰り広げられる高級住宅展示会が、7月末から
1ヶ月の間開催されます。

その名も、「ストリート・オブ・ドリームズ」。現地の有名デザイナーと
ビルダーが手を組んで、ゴルフコースの一角のような美しい場所に
最新トレンドを考慮したカスタム・ハウスをいくつも建てます。

それらを一般に開放してショーのように見せるのが、この企画。
(尚、ショーですから、チケットを購入しておく必要があります)

勿論、この展示会が終了した後は、一般の皆さんに家具類をそのまま
セットにして分譲されます。

アメリカの最新トレンドを見ることが出来るとあって、現地のお客さんが
大勢押し掛けるのですが、毎年日本やアジアの国々からも住宅メーカーの
マーケッターや輸入住宅ビルダーも見学にやってきます。

私もこの会社を興す前に一度見に行ったことがありますが、日本の
建売住宅と違って、本物の高級住宅の分譲ですから、それはそれは
圧倒されます。

輸入住宅のトレンドだけでなく、今後日本の住宅で流行りそうなデザイン
や色も知ることが出来ますから、一般の皆さんも必見かも知れません。

私もたまにはこうした本物を見に、お客様を連れて行きたいものですが、
なかなか時間が取れないのが悲しい処です。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
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全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
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Last updated  2019年07月16日 19時15分24秒
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2019年07月15日




数ヶ月前に購入したという中古住宅。屋根裏部屋もあって、可愛らしい
外観をしていますから、気に入って買われたのだと思います。

ただ、気になることがあったようで、私共にご相談を頂きました。

それは、部屋のカビや水染みの跡。

主に屋根裏部屋が問題のようですが、写真のようにコーナーのジョイント
部分に黒くなった所が存在します。

また、アルミサッシの周囲のビニールクロスも剥がれてきていて、そこの
下地も変色しているといった状況でした。

お客さんやリフォーム業者は、雨漏れだと判断したようで、屋外側の窓の
周囲等にコーキングなどを施工して、それで補修を完了したようですが、
屋根裏などの高い場所にある窓は処理をしなかったようで、不安が残った
という感じだったのかも知れません。

まだ、現場を直接見た訳ではありませんから詳しい状況は分かりませんが、
私が推測するにこれは冬場の室内結露ではないかと考えています。

現在は、こうした部分は黒くはなっていますが、比較的乾いた状態ですし、
この梅雨のたくさんの雨でも雨漏れを起しているという状況は見受け
られないといった感じのようです。

また、現在は購入したばかりで人が住んでおらず、生活による水蒸気や
温度変化もありません。

ただ、これを解消する為には、室内の空気や熱を効率よく逃がしてやる
といった仕組みが必要ですし、ある程度抜本的な部分の工事をしないと
いけないかも知れません。

この家のように屋根裏がチェック出来るおうちはまだいいのですが、
屋根裏を閉じた空間にして見えない状態になっている家は、この問題に
気付かずカビや構造材の腐食が発生していることも多いですから、
一度天井を開けて屋根裏へ入ってみることが必要ですね。

ずっと暮らす家ですから、家族の健康を考えてカビや結露の問題は早く
解決しておきたい処です。

<関連記事>: 屋根裏及び屋根裏部屋の結露対策(1) (2007年9月1日)

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Last updated  2019年07月15日 11時19分26秒
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2019年07月14日
カテゴリ:家のメンテナンス




愛知県一宮市の輸入住宅で主に外装の塗り替え工事を行うのですが、
この長梅雨の為、なかなか思うように職人の日程が決まりません。

まあ、ある程度予想はしていたことではありますが、ここまで毎日
雨が降ると外仕事は全く出来ない状態と言っても過言ではありません。

今日は、お客様の処に伺って、外壁や内装に塗る塗料 パラペイントの
色見本をお渡ししがてら、交換が必要なハーフサークル・ウィンドウの
サイズ計測をしてきました。

交換が必要と言っても窓そのものを交換する訳ではなく、枠に装着
されたペアガラスの交換です。

ご覧のようにペアガラスの内部に雨が入り込んで、雨垂れが幾筋も
付いています。

いつも申し上げるように、こうなるとガラスの周囲のスペーサーが
錆びてきたり、ガラスが曇って見えなくなってきますから、ガラスの
交換が必要です。

写真は、ガラスの周囲に付いていたガラスの押し縁を外した処です。

押し縁を外すと、ペアガラス全体が露出しますから、全体を容易に
測ることが可能となります。

ただ、この押し縁を外すのが相当厄介なんですね。当然ガラスが簡単に
外れないようにしっかり固定するものですから、押し縁そのものも
外れにくい形状になっています。

こちらは、輸入の樹脂サッシですから、あまり無理に外そうとすると
押し縁そのものが割れたりしてしまいます。

今回は、室内側に押し縁が付いていましたからまだいいのですが、
これが屋外側に付いていると、太陽の紫外線に曝されて樹脂が劣化して
固くなってきていますから、更に難易度は高くなります。

押し縁もガラスと一緒に輸入出来ればいいのですが、このサッシを
作ったヴァイスロイ(Viceroy)というカナダのメーカーは、既に
会社がないようですから、丸い形状の押し縁を入手するのは、
不可能に近いかも知れません。

ですから、こういう仕事は出来るだけ経験のある輸入サッシの専門家に
お願いしないと、反って修理箇所を増やすことにもなりかねません。

今回は、無事押し縁を外すことが出来ましたし、ガラスの寸法確認も
出来ましたから、あとはこのサイズ・デザインのガラスを作って
もらうだけです。

勿論、装着後にはガラスの周囲の防水工事も行いますよ。

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Last updated  2019年07月14日 16時32分37秒
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2019年07月13日
カテゴリ:家のメンテナンス




滋賀県のお客様から、ローウェン(Loewen)製ケースメントサッシ用
ロック部品が破損したので、交換部品が欲しいという相談がありました。

写真は、そのロック部品を外して裏返しにした状態ですが、ロック・
キーパー(ロック受け)に引っ掛かる白いプラスチック部品が
割れてしまっています。

これが割れてしまうと、キーパーをガッチリ掴んで建具を引き込む
ことが出来なくなりますから、鍵は掛からなくなってしまいます。

このロックが1つ付いているだけの窓だと、これが壊れると防犯性に
影響しますが、ロックが2つの時1つが壊れると建具の引き込み具合が
均一でなくなり、引き込み方に歪みが生じます。

そうなると、開閉金物やヒンジにも影響が出て、窓が傾いて動く
なんてことにもなりますから、取り敢えず鍵が掛けられるからと
放置しないで、早めにこの部品を交換することが必要です。

また、最近ではこのロック部品が改良されて、ロック・キーパーの
形状も少し変わりましたから、キーパーも同時に交換することを
忘れないで下さいね。

キーパーの取付け位置も微妙に変化しますから、よく注意して
正しい位置に固定することが大切です。

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Last updated  2019年07月13日 13時01分51秒
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2019年07月12日




こちらは、20年以上前に施工されたマーヴィン(Marvin)社製の
アルミクラッド・ケースメント・サッシ。

クランクハンドルを回して窓を開けようとするのですが、少し様子が
変でした。

通常は、ハンドルを回したら回した分だけ建具(障子)が開いていくのに、
十分に開いていかないのです。

よくよく見たら、ハンドルに連動して動くオペレーター・アームと、その
先にある建具とがやはり連動していません。

そこで少し手で建具を押し開けてみると、この通り。

建具の木枠にビス留めされているトラックレールが、木枠の一部と一緒に
外れています。

木はボロボロになって、まるで木の化石のようにも見えますよね。

これは、雨水がガラスやアルミの外装部分から侵入して、木枠を内部から
腐らせてしまった結果、木枠の下端が脱落してしまったのです。

お客様もずっと長い間窓を開けることがなく、窓への雨の侵入にも
気付かなかったことで、徐々に建具がこんな状態になってしまいました。

雨が降った後は、窓を開けて乾かしてあげることは勿論ですが、10年に
一度くらいはガラスの周囲やアルミのつなぎ目に防水処理をしてあげる
ことが大切ですし、木部の塗装もティンバーケアのような屋外用の
防水塗料を使うことを忘れてはいけません。

自然素材で出来ているものは、人間の気持ちや暮らしを癒してくれますが、
ケアをしないとすぐに悪くなるということを覚えていて欲しいものです。

今回は、メーカーに依頼して建具だけを調達しますが、防水処理や塗装を
交換前に行って、今後同様のリスクが少なくなるように施工する
予定です。

因みに、こういうサッシの雨漏りによるトラブルでも、火災保険で
補修費用が捻出出来るケースがありますから、一度保険会社に
相談することをお勧めします。

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Last updated  2019年07月12日 12時37分26秒
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2019年07月11日
カテゴリ:家のメンテナンス




愛知県海部郡のお客様から輸入サッシやドアのメンテナンスについて
ご相談をいくつか頂きました。

いくつかの建材に対し、異なったトラブルが発生しているという
状況で、一度に全てをご紹介することは出来ませんが、その一部を
書かせて頂くこととします。

まずは、アメリカ アンダーセン(Andersen)社の両開きフレンチドア。

お庭に向かって、左右のドアが大きく開いていくフレンチドアは、
輸入住宅好きの方にとっては憧れでもあります。

今回、そんなドアの化粧パネルが剥がれてきて、ドアの中に雨水が
入り込んできているという相談でした。

写真の矢印の部分に隙間が生じ、そこから雨が中に侵入してきた
というトラブルです。(お客様自身で応急処置をしたようですが、
うまく補修が出来なかったようです)

アンダーセンの古いフレンチドアや掃出しサッシについては、この
表面材の剥がれが問題となるケースがよくあります。

以前にも4枚ドアの掃出しサッシで同じトラブルが発生し、建具のドアを
全て交換するという案件がありました。

表面材の密着が経年で悪くなるということは、避けられないことかも
知れませんが、やはり定期的に何らかの予防処置をすべきだと思います。

ガラスの周囲やドアパネルのつなぎ目など、雨が侵入しやすい場所に
防水コーキング等を使って防水処理をしたり、ドアの表面に塗装を
し直すことによって、そのリスクを少しでも軽減させる努力を
惜しんではいけません。

今回、どこまで雨漏れが進行しているのかは、現地調査をしてみないと
判断出来ませんが、補修か交換か何れかの対処が必要です。

何れにしても、サッシやドアの防水メンテナンスは、木製建材を
多く使う輸入住宅では必修です。

そうそう、こういうトラブルは台風のような強い雨風で発生する場合が
ありますから、そういう場合は火災保険の風災で補償してもらえる
かも知れませんから、一度保険会社にも相談してみましょう。

<関連記事>: 外装の化粧板が剥がれました (2019年4月19日)

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Last updated  2019年07月11日 15時48分15秒
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2019年07月10日
カテゴリ:家のメンテナンス




プラスチックの色も変わって、随分劣化した印象のある部品ですが、
これはアルパイン(Alpine)社製の引き違い窓の建具の下に装着
されて、レールの上をスムースに動かす為に使われます。

輸入サッシの引き違い(スライダー)は、片方の建具はハメ殺し
(FIX)になっているものが殆どで、片方しか動かない片引きサッシ
とも呼ばれます。

今回、お客様から窓の開閉が固くて窓を開けられないという
相談を頂き、現場調査を行いました。

お客様は、このローラー部品が不具合を起し、レールの上を転がらなく
なったことが原因だろうと考えていたようですが、実際にはそれだけ
ではありませんでした。

サッシ枠に歪みがあって、建具が左右するレール部分が湾曲している
ことが、動きを悪くしている一番の原因でした。

樹脂サッシは、柔らかくて柔軟性のある素材で出来ていますから、
建物自体に歪みが出たり、窓の周囲の部材から圧力が掛かると、
それがサッシに影響を及ぼすと考えられます。

構造から来ている問題を修正するには、基本構造を触らなければ
いけませんから、そこまでするかどうかはお客様次第ですが、
戸車部品の交換やレール部分のクリーンアップなどで出来る限り
スムースに動くように調整してみるつもりです。

写真は、不具合部品とそれが掲載されたアメリカの部品カタログです。

似たような輸入パーツがたくさんある中から同じものを見つけて、
それを調達するのはプロでなければ難しいかも知れませんね。

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Last updated  2019年07月10日 12時07分21秒
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2019年07月09日
カテゴリ:家のメンテナンス




こちらは、豊田市にある賃貸輸入住宅に取り付けられたアルパイン
(Alpine)社製樹脂サッシです。

上下にサッシを組み合わせた大きな複合サッシですが、そこに使われている
ペアガラスが全て内部結露を起していました。

不具合が起きてから随分時間が経っているのか、ガラスの中は随分曇って
いますし、ガラスの周囲の金属スペーサーも相当錆び付いています。

アルパインというサッシ・メーカーは、国内では手に入らない状況となって
久しいですが、サイズに合わせてガラスを特注すれば、元通りに戻ります。

大家さんもいろいろ管理会社に相談したようですが、輸入サッシを直せる
人間が見つからず、店子のお客様から相当クレームを頂いていたようです。

私たち ホームメイドは、こうしたトラブルを全て修理することは可能
ですが、このサッシは外側からしかガラスを外すことが出来ませんし、
それもハメ殺しのFIX窓が2階に2つもあるので、外部足場を組まなければ
ガラスの詳細寸法も確認出来ませんし、交換作業も不可能です。

そういった意味では、特注ガラスの調達だけでなく、施工の費用も
結構掛かりますから、それまでしてメンテナンスをするかどうかは、
大家さん次第ですね。

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