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ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

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2007.03.12
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カテゴリ:ドライウォール
Drywall Tape


見た通りの紙テープ。中心線に折り目のようなものが付いている。

シーズンの3月だから卒業式にテープを投げるにしても、
幅2インチ(約5cm)長さ500フィート(150m)はデカすぎる。

これは、石膏ボードを内装の壁に貼る時、ボードのつなぎ目に
このテープを石膏パテと一緒に入れるんだな。
(テープとパテを一緒に入れる為に、バズーカって
呼ばれる専用の道具を使います)

日本では、よくプラスチックでできたメッシュテープを
入れるんだけど、実はこれはジョイント補強としては
あまり強度が出ない。

紙は、石膏パテと化学反応を起こして、一体となる。
また、紙はフレキシブルだし、引っ張りにも非常に強い。
(A4の薄い紙を引っ張ってもなかなか破れないでしょ)

あと、何故中心に折り目が付けてあるのか?

それは、部屋の四隅(入隅)や出っ張ったコーナー(出隅)に
このテープを折って入れやすくする為です。

こうしたコーナー部分は、一番力が掛かるので
テープは絶対入れないといけないのですが、
日本ではコーキングでごまかすメーカーが多いようです。

だから、日本の家って数年でひび割れしちゃうんです。
一般の素人はそんなこと分からない。
新築時がよければ、メーカーの家は素晴らしいって思っちゃうんだろうねぇ。

こうしたところにも、ドライウォールのノウハウは
隠されています。勿論、テープも輸入してますよ。





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最終更新日  2007.03.12 11:57:30
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