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テーマ:家を建てたい!(10423)
カテゴリ:ドライウォール
![]() 見た通りの紙テープ。中心線に折り目のようなものが付いている。 シーズンの3月だから卒業式にテープを投げるにしても、 幅2インチ(約5cm)長さ500フィート(150m)はデカすぎる。 これは、石膏ボードを内装の壁に貼る時、ボードのつなぎ目に このテープを石膏パテと一緒に入れるんだな。 (テープとパテを一緒に入れる為に、バズーカって 呼ばれる専用の道具を使います) 日本では、よくプラスチックでできたメッシュテープを 入れるんだけど、実はこれはジョイント補強としては あまり強度が出ない。 紙は、石膏パテと化学反応を起こして、一体となる。 また、紙はフレキシブルだし、引っ張りにも非常に強い。 (A4の薄い紙を引っ張ってもなかなか破れないでしょ) あと、何故中心に折り目が付けてあるのか? それは、部屋の四隅(入隅)や出っ張ったコーナー(出隅)に このテープを折って入れやすくする為です。 こうしたコーナー部分は、一番力が掛かるので テープは絶対入れないといけないのですが、 日本ではコーキングでごまかすメーカーが多いようです。 だから、日本の家って数年でひび割れしちゃうんです。 一般の素人はそんなこと分からない。 新築時がよければ、メーカーの家は素晴らしいって思っちゃうんだろうねぇ。 こうしたところにも、ドライウォールのノウハウは 隠されています。勿論、テープも輸入してますよ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2007.03.12 11:57:30
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