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2015年11月08日
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カテゴリ:木のデザイン
北欧系玄関ドア交換


1983年にノルディスカヒュースという北欧系の輸入住宅メーカーで
建てた家のトップライトを交換させて頂いたという記事を、以前
書かせて頂いたことがありましたが、今回はそのおうちの玄関ドアの
交換が完了しましたので、ご覧下さい。

今回このドアを交換させて頂いたきっかけは、ドアノブ(ドアレバー)
の破損でした。

内蔵されたバネが折れて、ラッチの爪の出し入れがうまく出来なく
なったのですが、新築した際に何の案内もなくこの窓のない木製ドア
が取付けられた為、玄関の上がり鼻がいつも暗くて気になっていた
そうです。

そういった状況だったので、ドアレバーが壊れたこの際にガラスの
入った玄関ドアにしたいということになりました。

古いドアは、ベタ塗りのこげ茶の塗装がされていましたが、材質は
良質のチーク材。ですから、今回も同じチークで出来た北欧系の
レクサンドーレンを使いました。

古いドアと新しいドアとは、サイズが微妙に違いましたから、
ドアだけを入れ替えるという訳にはいかず、ドア枠を建物の構造体
から外して交換するという手法を取りました。

玄関タイルに埋め込まれた敷居やドア枠の周囲の飾り枠(ケーシング)
なども一旦撤去しなければいけなかったので、結構手間・暇が
掛かりましたが、こんなに美しく仕上がりました。

今後、木の色も変化して、アンティークな感じになっていく
でしょうから、その色合いを楽しんでいってもらいたいですね。

32年前の建物ですが、こうして手を入れていけば、今後50年、
100年とこのデザインを楽しめるのが、本物の輸入住宅だと
思います。

輸入住宅の新築やメンテナンスをお考えの方は、ご相談下さい。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。

<関連記事>: いい味、出てるでしょ (2015年7月6日)

<関連記事>: 新しいトップライトへ交換 (2015年7月31日)






Last updated  2015年11月08日 11時10分22秒
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