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Home Made@ Re[1]:ちょっと大きめですが・・・(10/12) 葉月 生さんへ 資材調査は、なかなか面倒…
葉月 生@ Re:ちょっと大きめですが・・・(10/12) 建具はいろいろですから、意外と大変です…
Home Made@ Re[1]:こういう余分な仕事が大切です(10/10) 葉月 生さんへ そういう職人さんが少ない…
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2018年04月23日
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カテゴリ:外壁材




以前、スタッコフレックス・イノセンスという柔軟性のある
アメリカの外壁用塗料を紹介したことがありますが、その際
プラスチックの板にその塗料を塗って折り曲げても、割れが
入らないというのをお見せしたと思います。

柔軟性に富んで割れに強いこうした塗料は、ピュア・アクリルという
100% アクリルで製造されたものなのです。

でも、日本で売られている通常のアクリル塗料は、一般的に他の
塗料と比べて耐久性が劣ると言われています。

それは、アクリル以外の物質が塗料に多く含まれていて、アクリル
100%では製造することが難しいからだと言われています。

欧米では、20年近い高い耐久性を実現するピュア・アクリルの
塗料は、最高級の外装塗料として広く製造・販売されています。

その中の一つ、カナダのパラペイント「ウルトラセミグロス
エクステリア」の折り曲げ実験の写真をご覧に入れましょう。

ミント・ブルーの色のところが、ウルトラセミグロス エクステリア
を塗った表面ですが、グニャグニャ何度折り曲げても全く割れが
生じません。

ジョリパットのような塗り壁の外壁は、下地の施工が悪いと外壁や
サッシの周囲にヘアー・クラックが入ってしまいます。

割れた外壁の補修には、柔軟性に優れた下地材と適切な施工方法が
求められます。それは、安易にコーキング等で割れを補修しても、
すぐにまた割れてきてしまうからです。

適切な下地処理をした後は、パラペイントのようなピュア・アクリルの
塗料で仕上げれば、割れのリスクは相当軽減されるはずです。

因みに、スタッコフレックス・イノセンスとパラペイントの
違いは、パラペイントの方が塗料の粘りが大きいことにあります。

粘りが少ないイノセンスでは、ローラーで塗る場合はローラーの
回転で塗料が飛散しやすく、ハケで塗る場合は液だれしやすい
のですが、パラペイントはそれが極端に少ないですから、
施工が楽で塗料の定着性がいいと言えます。

また、パラペイントは、住宅専用にデザインされた2,400色もの
カラーバリエーションがあるのも魅力ですね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てれば幸いです。






Last updated  2018年04月23日 15時44分02秒
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