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Home Made@ Re[1]:ちょっと大きめですが・・・(10/12) 葉月 生さんへ 資材調査は、なかなか面倒…
葉月 生@ Re:ちょっと大きめですが・・・(10/12) 建具はいろいろですから、意外と大変です…
Home Made@ Re[1]:こういう余分な仕事が大切です(10/10) 葉月 生さんへ そういう職人さんが少ない…
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2019年03月05日
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カテゴリ:家のメンテナンス




昨日、守山区でスパイラル・バランサーの交換作業を行ったと記事に
書きましたが、その際に一緒に交換したピボットシューを取り外す
様子がこちらです。

輸入樹脂サッシのフレームの中に、新しいピボットシューが装着
されていますね。

また、取り外した古いピボットシューも一緒に写っています。

ご覧頂いたように、ピボットシューはフレームに明いたレール溝より
幅が少々大きいのです。

ですから、レール溝の幅を広げない限り、ピボットシューはその中へ
入れることが出来ません。

特別に道具を用意していない修理業者さんにお願いすると、窓の
フレームをカッターナイフのようなもので切って、溝の幅を広げます。

一度切ったものは元には戻りませんから、窓の見た目はあまりよく
ありませんね。

ですから、私たちは以前も記事に書いたように、フレームを広げる
フレーム・エキスパンダーという特殊工具を用いて、樹脂のフレームを
一時的に広げます。

塩化ビニールの樹脂は通常は硬いものですが、ゆっくり力を掛けると
徐々に曲げられるだけの柔軟性があるのです。

勿論、広げ過ぎると割れたりしてしまいますから、そこは慎重に
作業を行わなければなりません。

窓フレームの中に新しいピボットシューを入れることが出来たら、
後はゆっくりとフレームの幅を元に戻せば、交換完了です。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2019年03月05日 12時06分09秒
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