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Home Made@ Re[1]:ちょっと大きめですが・・・(10/12) 葉月 生さんへ 資材調査は、なかなか面倒…
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2019年07月20日
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こちらは、今日不具合調査に伺った輸入住宅のトイレドアです。

一見何の変哲もないドアレバーが写っているように見えますが、
よ~く見るとドアラッチのフェースプレートとドア枠側のストライク
プレートの位置が、上下に5mm程度ずれています。

実は、このトイレドアは、ドアを閉めようとしてもラッチが穴に
引っ掛からず開いたままになってしまっているのです。

つまり、内鍵を掛ける掛けない以前の話になっているんです。

そりゃ、これだけ穴とラッチがずれていれば、ラッチが引っ掛からない
のは当たり前ですよね。

これがどうしてこうなったかと言えば、長年のドアの開閉が頻繁だった
ことと、ドアが多少捻っていてドアヒンジの摩擦が大きかったのが、
原因のような気がします。

これを修理する為には、擦り減ったドアヒンジを交換すると共に
ドアの位置をもう少し上の方に戻してやって、ラッチの位置を
ストライクの正面に来るようにしてやることが必要です。

ただ、ドアがひねっている状況は、多少ヒンジの調整等でごまかす
ことは可能ですが、捻り自体を直すことは出来ませんから、一番
帳尻が合う位置に持ってくるしかありません。

これって、3次元で位置調整するということですから、普通の業者さん
ではなかなか難しい作業です。

ただ、こういうことも全て自然の摂理から考えることをすれば、
どう調整したらいいか自ずと見えてくるものなんです。

ドアが閉まらないとか、ドアが引っ掛かって開けづらいとかいう場合は、
思っている所が原因ではないことの方が多いですから、輸入住宅の
プロに相談するようにして下さいね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2019年07月20日 20時39分00秒
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