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Home Made@ Re[1]:ちょっと大きめですが・・・(10/12) 葉月 生さんへ 資材調査は、なかなか面倒…
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2019年07月25日
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カテゴリ:家のメンテナンス




こちらは、軽井沢のお客様の輸入住宅に施工されたアンダーセン
(Andersen)社製の3連ダブルハング・サッシ。

写真には2つしか窓は写っていませんが、3つ並んでいるとリズムが
あって豪華ですよね。

ただ、これらの窓は開けることが出来ません。建具(障子)の上端から
糸がダランと下がっているのが見えると思います。

本来ならこの糸は窓の上枠内にあるバランサーから出ているはずですが、
途中で切れてしまった状態です。

バネが内蔵されたバランサーは、この糸で建具を上に吊り上げている
ので、糸が切れた建具は上に持ち上がらなくなってしまいます。

ですから、それを知らない人が窓を開けようとすると、窓が下へ落ちて
しまい、その勢いが強いとガシャンと窓ガラスが割れてしまいます。

そういう理由で窓を開けられないように、ガムテープを貼ったり
注意書きを貼ったりしているんでしょうね。

経年劣化によるバランサーのヒモ切れは15年くらいで起きますから、
1ヶ所が切れたら他の箇所も寿命だと思って、一緒に交換することを
お勧めします。

まだ切れていないからと言って交換しないと、数ヶ月後に突然切れる
なんてこともあります。

そうなると、またメーカーから送料を掛けて送ってもらわないと
いけませんし、交換の為にまた交通費も必要となります。

車の車検と同じで、消耗品は不具合がなくても定期交換することが
重要なんです。

バランサーの交換をする際は、窓以外の不具合チェックや手入れの
方法についてもお話ししますから、損はありませんよ。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2019年07月25日 21時37分16秒
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