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Home Made@ Re[1]:ちょっと大きめですが・・・(10/12) 葉月 生さんへ 資材調査は、なかなか面倒…
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2019年09月16日
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カテゴリ:家のメンテナンス




こちらの写真は、ハメ殺しのベルックス(Velux)・トップライトを
メンテナンスしている作業風景です。

台風で損傷したアスファルト・シングルの屋根材を葺き替えるという
工事に合わせて、一度も触ったことがない天窓についても点検・補修を
行おうということになりました。

古い屋根材を剥がして、しっかりした下地になるようにゴム製のアスファルト
・ルーフィングを敷き詰めた段階で、この作業を行いました。

ですから、トップライトの周囲の鈑金も露出した状態になっていますから、
鈑金材の状況も確認しながら補修が出来るので最適な時期に作業が可能
となるのです。

それに、屋根材を載せてしまってからではそれを踏んで作業することに
なりますから、屋根材を傷めないという点でも最適なんです。

この写真では、職人さんが天窓の周囲を覆っていたカバーを外して、
FIX(ハメ殺し)になったガラスの周囲の古いシーリング材をきれいに
除去している処です。

丁度手が見える辺りに天窓の上カバーの鈑金が見えますが、何故か5cm
くらい不自然に立ち上がった状態で浮いているのが分かりますか。

実は、このカバーの高さまで天窓本体を持ち上げて据え付けなければ
いけなかったのですが、新築時に天窓の高さを十分に取らずに施工した
結果、ヒサシのような鈑金カバーになってしまったのです。

こうなると、本体を雨から守るというカバーの役目を果たしませんから、
カバーと本体とが接する部分に防水剤を入れて天窓が雨漏れしないように
補修します。

天窓の立ち上がりが少ないと、本体の周囲に回してあるゴム製の防水シート
が変に丸まってしまい、隙間を多く作ってしまいます。

本来なら天窓を外して位置を上げてやるということをしたいのですが、
そうなると内装側をも触ることになりますから、結構大ごとになって
しまいます。

今回は、お客様とも相談をして、このままの状態でトップライトを納めて
ガラスや鈑金カバーの防水処理を十分行うということで対処することに
なりました。

ただ、コーキングなどは一生持つものではありませんから、10年ごとに
外壁や屋根を補修する際に天窓のメンテナンスも一緒にやることが大切です。

私たちもベストな施工をしたいのは山々ですが、現状を理解してお客様
にとってベターな方法を模索するのも必要なことだと考えています。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2019年09月16日 12時24分29秒
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