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2020年05月09日
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カテゴリ:家のメンテナンス




四日市の輸入住宅でマーヴィン(Marvin)のケースメントサッシの
メンテナンスについて、先日記事を書かせて頂きましたが、
今回は木製の玄関ドアのお話です。

輸入の木製玄関ドアは、室内ドアに比べて格段に厚みもあり、幅も
900mmを超える大きなものですから、その重さも相当なものになります。

ですから、毎日何度も開け閉めしていると、その重さでどんどんドアが
ハンドル側に倒れ込んできたり、敷居にドアが当たってきたりします。

そんな時、簡易に修正するのであれば、一番下のヒンジとドア枠との間に
薄い板のようなものを挟み込んで、傾いたドアを垂直になるように調整
するという方法があります。

ただ、15年、20年経ったドアならば、ドアの下がりや倒れ込みも相当な
ものになってきているでしょうから、根本的な解決をする必要があります。

それの最も原因は、ドアヒンジ。蝶番同士の噛み合わせの部分が、長年の
使用で擦り減ってしまいます。

酷い時には、噛み合った左右の蝶番で高さが5mmも違ってくるなんて
こともありました。

玄関ドアは、極力外気が侵入しないように作られていますから、ドアの
周囲にはあまり余裕がありません。

ですから、5mmもドアが下がってしまうと、ドアが敷居に当たってきても
不思議ではありません。

ドアの下がりだけでなく、傾きによってもドアのハンドル側が垂れて
きますから、それも修正しなければドアが適正な位置になりません。

5mmなんて大したことがないとお考えの方も多いと思いますが、
家はミリ単位でバランスを考えて造られていますから、微妙な調整を
都度行うことが家づくりでは大切です。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2020年05月09日 15時27分27秒
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