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2020年05月27日
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カテゴリ:家のデザイン




北米から資材を輸入した輸入住宅の玄関ドアでたまに見掛けるのが、
蝶番の形状が左右で違うドアヒンジです。

その例でよく出てくるのが、ピーチツリー(PeachTree)社製のドアに
取り付けられているドアヒンジですが、今回の写真のものはそうでは
ありません。

アメリカやカナダのドアでも、左右対称というヒンジが一般的なんですが、
どうしてか分かりませんが、こうした左右非対称な蝶番が取り付けられている
ことがあるのです。

角が丸くても四角でも左右を同じにした方がデザイン的に安定している
ようにも思いますし、取付けも面倒くさくないんですけどね。

今回、お客様のおうちの玄関ドアにこうしたヒンジが取り付けられて
いましたので、アメリカから取り寄せをしてみたのですが、どうしても
デザインを変える理由が不可解です。

まあ、そうは言ってもこうしたヒンジが取り付けられた古いドアがある
訳ですから、それに合ったヒンジを調達してあげることも必要です。

皆さんのおうちのヒンジがどういうデザインなのか、機会があれば
一度見てみるといいかも知れませんよ。

因みに、ドアヒンジの交換は、10~15年程度で行って欲しいと思います。
その際、ドアの下がりや傾きの調整をすると、開け閉めが全然しやすく
なると思います。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2020年05月27日 14時50分04秒
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