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2020年11月25日
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カテゴリ:家のメンテナンス




高さ2mくらいの輸入の玄関ドアなら、ドアヒンジが3枚装着されています。

輸入のドアは頑丈に作られていますから、木製でもグラスファイバー製でも
スチール製でも相当な重さがありますので、それを支えるヒンジ(蝶番)も
肉厚なステンレスやスチールで出来ています。

ただ、毎日頻繁に開閉する玄関では、蝶番同士の摩擦が大きく、合わせ目が
徐々に摩耗してしまうのは仕方ありません。

ですから、ドアヒンジの寿命は、おおよそ10~15年程度。それ以上使い
続けると、ドア下が敷居に擦ってきたり鍵がうまく穴の中に入らなくなったり
します。

そうなるとドア自体の破損やロックの不具合につながりますから、早めに
交換・調整することが大切です。

そういう問題を出来るだけ先送り出来るように、私たちは蝶番の合わせ目に
太いベアリング・ワッシャーを挿入したドアヒンジを調達しています。

これが入ったヒンジだと、蝶番の摩耗が減りますし、摩耗した黒い金属粉も
出なくなります。

勿論、摩耗を完全に止めることは出来ませんから、ある程度使ったら
交換はしなければならないのですが、15年くらいではビクともしません。

普通のドアヒンジに比べれば、価格は高いものとなりますが、これを
交換する期間が長くなれば、その分作業に係る人件費も抑えることが
可能ですし、トラブルも少なくなるのですから、いいものを使う方が
反って得だと思います。

皆さんのおうちの玄関ドアや勝手口ドアを確認して、ヒンジの摩耗が
進んでいるようなら、交換しておくと安心ですよ。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2020年11月25日 16時16分24秒
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