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2020年12月13日
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カテゴリ:家のメンテナンス




お客様から収納折れ戸として使うバイフォールドドア用の部品が破損した
ので、調達出来ないかというご相談を頂きました。

その部品はピボットと呼ばれる部品で、折れ戸を支える軸部分であったり、
扉を開閉する際にレールの中を走る機能を果たしたりします。

今回のものは、頭の部分にローラーが付いたローラーピボットなんですが、
こちらはレールを走る方に使用して、20年以上前の輸入住宅ではよく
使われた部材です。

ただ、長年使っていると、カシメで固定した部分が割れて、ローラー部分が
脱落してしまうという不具合がしばしばあります。

まあ、プラスチックで出来ていますから、経年劣化は仕方ないですよね。

今、このタイプのピボットは殆ど日本には入ってきていません。

現在すぐに入手出来るものは、ローラーが付いていないタイプのものに
なっていて、それは比較的破損が少ないように思われます。

でも、それはローラーが付いているものと互換性はありませんから、
ローラーピボットが破損したら、国内で販売してくれる業者は殆どいない
といった状況です。

また、この部品もサイズが違うものがありますから、アメリカから取り寄せる
にしてもちゃんとデザインが同じものを調達しないと、ドアに装着出来ない
なんてことになってしまいます。

私たちは、そういうことにも気を遣って調達するように心掛けていますから、
余程間違えることはありませんが、お客様側で早合点して注文をされた場合は
その限りではありませんから、注意して下さい。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2020年12月13日 21時36分44秒
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