2837901 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

PR

X

Category

Profile


Home Made

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

Home Made@ Re[1]:ドアクローザーの下地がない(04/02) 赤毛のアンさんへ そうですね、輸入住宅…
赤毛のアン@ Re:ドアクローザーの下地がない(04/02) 数か月読ませてもらいましたが、修理補修…
久保田 美香@ Re[4]:ハワイアンな照明器具(11/04) 村瀬 雄三さんへ ご連絡が遅れ失礼しま…
村瀬 雄三@ Re[3]:ハワイアンな照明器具(11/04) 久保田 美香さんへ はい、極めて単純な…
久保田 美香@ Re[2]:ハワイアンな照明器具(11/04) 村瀬 雄三さんへ 早速のお返事、感謝いた…

Freepage List

Headline News

Free Space

輸入住宅の施工・メンテナンスや資材の購入については、私たち ホームメイドにお問い合わせ下さい。

輸入住宅通信 powered by ブログ新聞maker

輸入住宅通信
by ブログ新聞maker




Favorite Blog

まだ登録されていません

Archives

2021年03月13日
XML
カテゴリ:水栓金具




輸入の洗面蛇口の多くには、排水口のフタをワンタッチで上げ下げする
ポップアップと呼ばれる金物が装着されています。

蛇口の後ろ側にある棒を引っ張ると、排水のフタが閉まってボウルに
水が溜まるという仕組みです。

国産の洗面台でもこうしたポップアップは一般的になってきていますが、
昔はチェーンの付いたゴム栓でしたよね。

ただ、この便利なポップアップも経年劣化で壊れてしまうことがあります。

今回、お客様からのご依頼で、輸入水栓を扱うヤスダプロモーションの
ポップアップ部品を調達しました。

一番壊れるのは、写真にある金属の長い棒、ピボット・バーなんですが、
排水管内に飛び出している部分の金属が腐食して欠損することがあります。

そうなると、写真上にあるプラスチック製の排水口のフタ(プランジャー
又はストッパーと呼ぶ)とピボット・バーが連動しなくなり、フタの開閉が
出来なくなります。

また、プランジャーにも寿命がありますから、プラスチックが劣化して
破損してしまう場合もあるようです。

こうしたパーツは、どの輸入水栓メーカーのものでも似たようなものが
付いているのですが、やはり若干のバリエーションの違いがありますから、
交換する際は注意が必要です。

ただ、輸入サッシの部品と同じように、修理用の交換部品は10年以上
経っても手に入るものが多いですから、国産品よりも長く使える可能性が
高いと言えます。

お客様ご自身ではなかなか部品類の調達は難しいかも知れませんが、
私たちのような専門家であれば、適合する部品を手に入れられますよ。

<関連記事>: 髪の毛が溶けるような強い洗剤は、流さないで! (2014年2月16日)

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2021年03月13日 18時28分58秒
コメント(0) | コメントを書く
[水栓金具] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.