2830056 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

PR

X

Category

Profile


Home Made

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

Home Made@ Re[1]:ドアクローザーの下地がない(04/02) 赤毛のアンさんへ そうですね、輸入住宅…
赤毛のアン@ Re:ドアクローザーの下地がない(04/02) 数か月読ませてもらいましたが、修理補修…
久保田 美香@ Re[4]:ハワイアンな照明器具(11/04) 村瀬 雄三さんへ ご連絡が遅れ失礼しま…
村瀬 雄三@ Re[3]:ハワイアンな照明器具(11/04) 久保田 美香さんへ はい、極めて単純な…
久保田 美香@ Re[2]:ハワイアンな照明器具(11/04) 村瀬 雄三さんへ 早速のお返事、感謝いた…

Freepage List

Headline News

Free Space

輸入住宅の施工・メンテナンスや資材の購入については、私たち ホームメイドにお問い合わせ下さい。

輸入住宅通信 powered by ブログ新聞maker

輸入住宅通信
by ブログ新聞maker




Favorite Blog

まだ登録されていません

Archives

2021年04月02日
XML
カテゴリ:家のメンテナンス




こちらは、輸入玄関ドアに装着されたドアクローザー(ドアチェック)。

恐らく表面素材はスチールかグラスファイバーではないかと思われますが、
ドアクローザーをビス留めした箇所から割れが入っています。

長年いろいろな輸入住宅をメンテナンスさせて頂いておりますが、
こうしたトラブルは初めてではありません。

と言うか、結構多いと言っても過言ではないと思います。

これは、ドアを海外のドアメーカーに注文する際に、下地を入れるように
ちゃんと依頼しなかった為に起こります。

ドアクローザーを装着する場合、そこに大きな力が加わりますから、
ドアの吊元上部に木の下地材を入れてくれるように注文する必要があります。

でも、そういった事情に慣れていない住宅メーカーが作った輸入住宅では、
下地なしでドアクローザーを取り付けてしまうケースが多く見られます。

新築当初は、表面材の強度で何とか作動していても、毎日のドアの開け閉め
に耐えられず、そのうちビス留めした部分からドアクローザーが引っ張られて
ドアにクラックが入り始めるという感じです。

ドアの中に後から下地を入れるのは、なかなか困難なことですから、
こういう場合はドアクローザーを撤去した方がいいかも知れません。

たまに、ビスではなくボルトを屋外側まで貫通させてナットで留めてる
ドアもありますが、それも一時しのぎでしかありませんから、
デザイン的にもお勧め出来ませんね。

もしこういう不具合が起こってきたら、早めにドアクローザーを取り外して、
その部分を塗装などできれいに修復するといいですよ。

最悪はドアを交換すればドアクローザーも取付け出来ますが、サイズや
位置合わせを計算して取り付けるのは、結構面倒かも知れません。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2021年04月02日 18時18分28秒
コメント(2) | コメントを書く
[家のメンテナンス] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
別の画像を表示
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、こちらをご確認ください。


Re:ドアクローザーの下地がない(04/02)   赤毛のアン さん
数か月読ませてもらいましたが、修理補修ばかりで、輸入住宅の良さがわかりませんでした。
どちらかとういと、そんなに早く壊れるの?保全がそれほど難しいとは?と思いました。
もう、散々紹介したのかどうかわかりませんが、良いところ、魅力を発信して欲しいです。
洋風な家は諦めてませんが、日本メーカーの洋風の方が、後々のためにはよいのか?と思うようになりました。 (2021年04月03日 01時27分20秒)

Re[1]:ドアクローザーの下地がない(04/02)   Home Made さん
赤毛のアンさんへ

そうですね、輸入住宅のいい所だけをご案内すれば、恐らく夢も広がるし建てる意欲も湧くと思います。

ただ、そうやって皆さんに夢だけ持たせて、建てた後は知りませんという住宅メーカーがどれだけあったか。

それは国産の住宅も同じことです。国産住宅で修理やメンテナンスのことを真剣に書いている人がどれだけいるでしょうか?

実際には、国産の住宅であってもメンテナンスは必要であるはずですが、それを書けば気持ちを萎えさせるだけなので、そんなことは書かないという住宅メーカーばかりでしょう。

今までの日本の住宅産業は、新築ばかりを消費者に勧めるばかりで、壊れたりみすぼらしくなったら、メンテナンスではなく建て替えましょうと言ってきた現実が、新築から数十年しか持たない家を造り上げてきたのです。

私は、そういう家づくりをやっていると、家というものは持たないですよという意味で、メンテナンスを呼びかける記事を書かせて頂いております。

私が直す前に何らかの手立てをしていれば、悪くならずに快適に過ごせた輸入住宅ばかりだと思います。

臭いものにはフタをして、いいところばかりを見せて幻想を抱かせるような住宅マーケティングをしていいものかという疑問が常にあります。

どちらを選ぶかは、皆さんがお決めになればいいですが、選択したらそれを将来も受け入れるだけの気持ちがなければいけません。

私は、修理やメンテナンスをしてでも長く美しい輸入住宅に住み続けたいという人の為に、警鐘を鳴らすような記事を今後も書いていきたいと思います。

勿論、修理だけでは楽しくないですから、デザインやインテリアの記事も書かせて頂こうと思いますが、日々のメンテナンス仕事がいろいろあって、それを皆さんにお伝えしているとなかなかご紹介することが出来ないです。

何れにしても、ご意見を参考とさせて頂き、記事にもひと工夫をしたいと思います。有難うございます。 (2021年04月03日 10時11分43秒)


© Rakuten Group, Inc.