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テーマ:家を建てたい!(10462)
カテゴリ:家のメンテナンス
![]() 三重県のお客様の輸入住宅で、輸入サッシの金物やドア金物の交換・ メンテナンスを行ってきました。 輸入窓は木製アルミクラッドサッシのキャラドン(Caradon)ですが、 今日は玄関ドアの修理・メンテナンスについて書かせて頂きます。 写真は、玄関ドアのハンドルセットを交換した様子です。 元々クイックセット(Kwikset)のチェルシーという製品が20年以上前に 付けられていましたので、それと全く同じものに交換しました。 (アメリカ資材の製品寿命は、そのくらい長いものが多いです) 但し、今回のものはライフタイム仕上げと呼ばれるメッキが施してあり、 それだと10年以上経っても錆びることがなく、ピカピカの状態を維持 します。 ですから、メカニカルなトラブル以外見ためとしてはほぼトラブルフリー になるのですが、どうしても雨水の水垢が付着しますから、雑巾などで 拭いてきれいにすることを忘れてはいけません。 こうしたドア金物の交換について、30分もあれば簡単に出来るとお考え の方がいらっしゃると思いますが、実はそんな単純な交換作業だけで 終わることは殆どありません。 このおうちは、ドア枠とドアとの隙間が1cmくらいあった為、ドアラッチが 受け側のストライクの穴に全く届かない状況で、常にドアが開いたまま。 (ですから、補助錠を別途取付けて、それだけで鍵を掛けて凌いでいました) ですから、それを是正する為には反対側のドアヒンジを戸先側に少し送って やらなければなりません。 何十キロもある重い玄関ドアを吊っているドアヒンジを何ミリもずらすと いうことは、専用の道具や材料・結構な経験がないと行えません。 また、その際、長年の使用で徐々に下がったドアの位置を元の高さまで 上げてやることも必要です。 そうすると、ドアラッチやデッドボルトバーのストライクの穴の位置も 調整しないといけませんから、ハンドル交換だけで済む話ではありません。 おうちによっては、更に補助錠などの付属品等が付いていたりしますから、 一つの事柄を直すだけでそれに係わる様々な箇所の調整・メンテナンスを 行うこととなりますので、半日くらいは掛かりっきりなんです。 それでも、全てがキッチリとなった玄関ドアは、開閉もスムースで 気持ちがいいものです。 輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、 現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。 全国どこでもご相談を受け付けます。 尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの 皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2024.12.21 18:47:02
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