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テーマ:家を建てたい!(10462)
カテゴリ:家のメンテナンス
![]() 長野県のお客様からお預かりした両開きのフレンチドアを修復していますが、 修復した無塗装の建具枠に着色塗装を行った様子をご覧に入れましょう。 輸入サッシは、木製アルミクラッドのマーヴィン(Marvin)製。 先回記事で紹介した写真は、修復した木部やその周囲が無塗装の状態で 真っ白でしたが、このようにきれいに防水塗装をすることが出来ました。 使用したのは、パラペイントの木部専用防水塗料 ティンバーケア。 木肌によって塗料の吸い込み度合いが違う為、修復した下枠と両サイドの側枠と では色の乗りに違いがありますが、修復の際に側枠の塗装が剥げてしまった部分 と既存の塗装がそのままだった部分とではほぼ見分けが付かないくらいに 新しい塗装が馴染んでいるのが分かります。 また、強化ペアガラスが入る開口部の周囲の飾り縁も、きれいに再現されている と思いませんか。 マーヴィンが日本からサービスを撤退させてから、サッシの建具交換が 難しくなった現状では手間や時間が余分に掛かりますが、こうして 建具を修復するしか方法がなくなりました。 ただ、アルミクラッドのサッシでは、建具の木部を修復するだけでなく その上からアルミのカバーや付属品を装着しなければなりません。 勿論、やっつけ仕事ではなく、耐久性と美しさを出来る限り再現しなければ 意味はありませんから、その難易度は相当高いと思います。 費用は掛かりますが、ホームメイドならここまでの仕事でお応えします。 また、これらのドアの仕上げ状況を随時お知らせしたいと思います。 輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、 現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。 全国どこでもご相談を受け付けます。 尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの 皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2024.12.23 17:07:44
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