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テーマ:家を建てたい!(10396)
カテゴリ:家のメンテナンス
![]() 大阪府のお客様の輸入住宅にお邪魔して、輸入サッシの修理をさせて 頂きました。 輸入サッシは、アンダーセン(Andersen)製のナローライン・ダブルハング 木製サッシ。 以前にもお伺いして、上げ下げ窓の腐った木製建具を交換したのですが、 建具を吊り上げているバランサーが機能しないのを交換の際に発見しました。 今回別のサッシの建具を交換する機会があり、これを利用して不具合のある バランサーを交換しました。 ナローラインのバランサーは、サッシの上枠の中に装着されている為、 普段は隠れて目に付きません。 写真のように上枠のカバーを外すと、弁当箱のようなブリキ製のバランサーが 顔を出します。 このバランサーは上枠の両サイドにそれぞれ1つずつ装着されているのですが、 それぞれのバランサーに上窓を吊る為の吊りヒモと下窓を吊る為の吊りヒモが 強力なバネで巻き上げられています。 このバネの力を利用して重い建具を上下させるのですが、バネが錆びて 破断してしまったり、ヒモが切れて建具を吊れなくなったりすると 最悪建具が落下してガラスが割れるという危険があります。 経年劣化は15~20年程度を目安に起こりますから、出来ればその前に 両サイド共交換しておきたいものです。 それは、例え片側のバランサーだけが不具合を起こしていても、もう一方の バランサーもバネが弱り既に寿命を迎えているという理由からです。 バランサー交換の際は、サッシ周りの汚れの清掃や窓の開閉調整なども 行いますから、新築の時のように窓の動きがよくなりますよ。 輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、 現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。 全国どこでもご相談を受け付けます。 尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの 皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.10.17 19:28:12
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