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テーマ:家を建てたい!(10402)
カテゴリ:家のメンテナンス
![]() 先日より大阪府にあるお客様の輸入住宅での修理・メンテナンス作業 について記事を書かせて頂いておりますが、今回は木製建具の交換です。 輸入サッシは、アンダーセン(Andersen)製のナローライン・ダブル ハング木製サッシ。 以前にも建具の木が腐ってしまったということで、建具の交換を実施 しているのですが、また他のダブルハングが腐ってしまったという ことで新しい建具を持って伺いました。 ご覧のように、下窓建具の下枠と側枠の木が真っ黒に黒ずんで腐って きている様子が分かります。 同じようなトラブルが度々起こっている状況ですので、家全体の外部 足場を組んで、全ての窓の防水処理を行った方がいいですよとお勧め しておりましたが、なかなか踏ん切りが付かなかったようで、ズルズル とここまで来てしまいました。 ![]() 今回、ティンバーケアで防水塗装をした新しい下窓建具(ガラス防水処理済) を用意して交換作業に伺ったのですが、当然のようにきれいになり スムースに開閉も出来るようになりました。 アンダーセンのダブルハングは、基本的に外部のガラス押え付近から 雨が中に浸入しやすく、建具の外装に隙間も見受けられることから、 ペアガラスの周囲等を防水処理してやることが大切です。 今回の木製サッシだけでなく、腐らない樹脂サッシでも雨水によって ペアガラスが内部結露を起こし、ガラスの中が曇ってしまいます。 特に10年近く経って外壁の塗り替えが必要となったタイミングで、 足場を利用して全てのサッシを防水処理してやると、大金を掛けて 窓の修理をすることもありません。 家は放置すればどんどん悪くなるばかりですから、お金が比較的 掛からない早い段階でメンテナンスをしてやることで、費用も心配も 少なくて済むのです。 輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、 現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。 全国どこでもご相談を受け付けます。 尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの 皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.10.19 16:34:04
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