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ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

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2025.10.19
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カテゴリ:家のメンテナンス




先日より大阪府にあるお客様の輸入住宅での修理・メンテナンス作業
について記事を書かせて頂いておりますが、今回は木製建具の交換です。

輸入サッシは、アンダーセン(Andersen)製のナローライン・ダブル
ハング木製サッシ。

以前にも建具の木が腐ってしまったということで、建具の交換を実施
しているのですが、また他のダブルハングが腐ってしまったという
ことで新しい建具を持って伺いました。

ご覧のように、下窓建具の下枠と側枠の木が真っ黒に黒ずんで腐って
きている様子が分かります。

同じようなトラブルが度々起こっている状況ですので、家全体の外部
足場を組んで、全ての窓の防水処理を行った方がいいですよとお勧め
しておりましたが、なかなか踏ん切りが付かなかったようで、ズルズル
とここまで来てしまいました。





今回、ティンバーケアで防水塗装をした新しい下窓建具(ガラス防水処理済)
を用意して交換作業に伺ったのですが、当然のようにきれいになり
スムースに開閉も出来るようになりました。

アンダーセンのダブルハングは、基本的に外部のガラス押え付近から
雨が中に浸入しやすく、建具の外装に隙間も見受けられることから、
ペアガラスの周囲等を防水処理してやることが大切です。

今回の木製サッシだけでなく、腐らない樹脂サッシでも雨水によって
ペアガラスが内部結露を起こし、ガラスの中が曇ってしまいます。

特に10年近く経って外壁の塗り替えが必要となったタイミングで、
足場を利用して全てのサッシを防水処理してやると、大金を掛けて
窓の修理をすることもありません。

家は放置すればどんどん悪くなるばかりですから、お金が比較的
掛からない早い段階でメンテナンスをしてやることで、費用も心配も
少なくて済むのです。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。





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最終更新日  2025.10.19 16:34:04
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