|
全て
| カテゴリ未分類
| 自然素材・摂理を考えた施工
| 輸入照明
| ドライウォール
| レンガ積み(Brick)
| 水栓金具
| バスタブ
| 木のデザイン
| ニュース
| キッチン・洗面ボウル
| 薪ストーブ・マントルピース
| 輸入キッチン・キャビネット
| 家のメンテナンス
| 屋根材
| 外壁材
| 家のデザイン
| あなたなら、どうする? Q&A
| 日常日記
| ガレージ・ドア
| 家具&インテリア
| ペットと暮らす
| エクステリア
| 輸入家電
テーマ:家を建てたい!(10395)
カテゴリ:家のメンテナンス
![]() 愛知県のお客様の輸入住宅にお邪魔して、上げ下げ窓のバランサーの 交換作業を行ってきました。 輸入サッシは、マーヴィン(Marvin)製のインテグリティ・ダブルハング。 メーカーが日本から撤退してしまった為、こちらのサッシのバランサーも 入手するのが大変になっています。 それでも何とか輸入することが出来ましたので、取付けに伺ったのですが、 写真のようにバランサーの先に付いているクラッチと呼ばれる部品の形状が 既存のものと違っています。 形状的には大きさが小さくなって、側枠にあるガイドレールに隙間が 生じてしまう感じですが、何とかレールに装着することは出来ました。 ただ、建具を窓に装着しようとしても、建具側の既存のピボットバーが 太すぎて、バランサーのクラッチに明いている接続穴にバーが入って くれません。 こういう状態では、建具とバランサーとが連動してくれませんから、 バランサーのクラッチを古いタイプに変えるか、ピボットバーを 新しいタイプに変えるかしなければ使えないことになります。 勿論、新しいバランサーとレールとの間に隙間が空いた状態で、不具合なく 使い続けられるかという点も気になります。 何れにしても、メーカーにこの状況を連絡して、正しく納まるように 部材の調達をする必要がありますね。 それにしても、同じインテグリティで形状が古い新しいがあるなんて、 対処は本当に難しいですし、バランサーは15年くらいで定期交換する 部材ですから、日本の他の修理業者はメンテナンス出来るのでしょうか。 輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、 現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。 全国どこでもご相談を受け付けます。 尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの 皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.11.15 16:29:39
コメント(0) | コメントを書く
[家のメンテナンス] カテゴリの最新記事
|